昨日、診察に行ってきた。
前回の優しい医師の診察。
事前に電話で事情を伝えておいたので、症状は簡潔に!
・・・で、今回は左右にハッキリとした麻痺もないので大丈夫とのこと。
ただ、『コキッ!』の場所が場所だけに後頭部は気をつけるよう言われた。

こんな絵で伝わるかなぁ・・・(・・。)ゞ
くも膜下出血した場所は延髄の上、ちょい左側。
「上の絵じゃわかんねぇ~な」という声が聞こえてきそうだけど・・・。
ま、こんな具合にグチャグチャな切れ方をしていた。
私の場合、動脈瘤ではなく動脈剥離
普通ならこれほどちぎれた血管じゃただではすまないんだけど・・・。
・脳外科医の腕がよかったこと
・出血してすぐに病院にいったこと
・あと一つ・・・本来なら一本の血管が私には二本あったこと
・・・などの偶然が重なり、奇跡的に後遺症なく一命を救われた。
今日の医師は何度も写真をみながら、
「本当に助かってよかったですね、嚥下もできるし・・・」と感慨深く・・・。
『そうかぁ、私は助けてもらったんだ』と今更ながら感謝![]()
でも、嚥下って!?
ふと、疑問???
調べてみると延髄の近くを損傷した場合、嚥下障害を負うことが多いそうだ。
毎日「あたりまえに」食事をしている。
これも、「あたりまえ」じゃなかったんだ![]()
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嚥下障害になった方はお腹に直接チューブを設置して食事をとられるらしい・・・。
「もし、~たら」って考えると・・・。
食べること、味わうことができるってどれだけ幸せか。
「あたりまえ」ってふとしたときに気づくもんです。