くも膜下出血で手術が成功し、助かってもこの病気には
次の試練が待ち構えている。
これが、血管攣縮と水頭症なのど合併症。
血管攣縮は血管が縮んで急性脳梗塞になってしまう一番恐ろしいもの。
水頭症はくも膜腔が血液で汚れ脳脊髄液が上手く退出できず脳圧がかかった状態。
私の場合、この水頭症にばっちりかかってしまった。
まず、手術後すぐに急性水頭症。
このときは、入院中毎日名前と生年月日、今日の日付と曜日を聞かれていた。
今でも覚えているのが、どうしても間違えていた日付。
正解を教えてもらっても3時間もするとすぐに忘れ、自分の勘違いした日付を口にする。
本人は覚えてないが、一番イタかったのが『13歳の夏』事件!!
いわゆる痴呆症と同じ状態なので、自分の一番輝いていた頃に戻ったようだ。
私の場合、中学生時代。
看護婦さんに何をしゃべったんだろう??
あの頃に戻って気持ちよかったんだろうなぁ~。
ほんと全く知らない・・・というか覚えていない・・・うちに脊髄から髄液を抜く手術が行われた。
なので、1回目の入院生活は全く記憶にないので書けないのである。。。(´_`。)