読書歴の短い自分は、恥ずかしながらいままで本屋大賞など気にしていなかったのですが…

調べてみたら、今まで読んでおもしろいと思った本が、たくさんランクインしていました!


自分が読んで受賞していたのが、

2008年本屋大賞の8位 『八日目の蝉/ 著 角田光代』

◇母性愛の強さを感じる『八日目の蝉』角田光代
http://ameblo.jp/ichocolat/entry-11586215330.html

2006年本屋大賞1位 『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン /著 リリー・フランキー』

◇『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン/ リリー・フランキー』
http://ameblo.jp/ichocolat/theme-10071801739.html


他の受賞作品をみてみると、気になって買い読書待ちしているのが数冊。

それ以外は、読んだことがないものばかり…



いまさら、本屋大賞の存在のすごさに気づくのは恥ずかしいですが、

これらの本をせめて行きたいと思います!!



◇本屋大賞/ これまでの本屋大賞

http://www.hontai.or.jp/history/index.html


◆IBM、アップル、メルセデスベンツ等…社員教育に採用
1999年度全米ビジネス書ベストセラー第1位になった本らしい。
少し古いビジネス本ですが、
今は古本屋で108円だし、1時間もかからないで読めるのでおすすめ。



格言のようなフレーズが要所にあり、
話のポイントをまとめてくれるので読みやすかった!

ビジネスにかかわらず、
子供の道徳本とか、転職の応援本とか、色々な視点で教科書がわりになりそう。



◆2匹のネズミと2人の小人がチーズを探す
本の内容は、いたって単純な物語。
2匹のネズミと2人の小人が、チーズを探し求める話。

格言も、至ってシンプルなものばかり。
けど、小人の心理と、自分の心理を重ねあわせると、
それがとても重要なことだと気づけます。

壁にぶつかっているとき、
考えすぎてモヤモヤしているとき、

このシンプルな物語で浄化されるかも。


本の詳細情報や他の方の感想↓












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いつもお世話になっているお店↓

ブックオフオンライン

◆顔がそっくり !! というか、まるでコピー !!?



ドッペルゲンガー
という言葉を聞いたことありますよね?
意味は自分とそっくりの姿をした分身…だそうです。


似てると言われることはよくあっても、
まわりの人間が気味悪がるくらい同じ顔だと、
もしや血のつながりがあるのでは?と思ってしまうかも。



この作品は
年齢も違う、母親も違う、生まれた場所も違う、
となると、う~ん… 謎だらけ。


出生の秘密を解きたくなるのは必然。


◆現代医学の危険な領域を描くサスペンス


卵子凍結、体外受精、遺伝子操作…
高度な治療もどんどんできるようになっているけれど…


この本を読むと、
現代医学とモラルについて考えさせられます…。


◇NHKクローズアップ現代 
産みたいのに産めない ~卵子老化の衝撃
http://www.nhk.or.jp/gendai/kiroku/detail_3158.html


◆「分身」WOWWOWドラマ


ドラマ化もされていたようなのですが、
主人公の瓜二つの顔を持つ女性役が、長澤まさみさん!!


正直めちゃめちゃイメージぴったりです!
DVD探しにいかなきゃ!


◇連続ドラマW  東野圭吾「分身」
http://www.wowow.co.jp/dramaw/bunshin/









連続ドラマW 東野圭吾 分身 DVD-BOX [ 長澤まさみ ]











分身 [ 東野圭吾 ]



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