◆村上春樹さんの他作品とも関連づけが多い一冊

以前、海辺のカフカを読んだとき、
いつか『ねじまき鳥クロニクル』を読んでみたいと思っていました。

◇過去ログ 世界幻想文学大賞『海辺のカフカ』村上春樹 
http://ameblo.jp/ichocolat/entry-11591146497.html





3部作の第1部が泥棒かささぎ編。
登場人物が、短編小説『加納クレタ』『トニー滝谷』と関連していたり、
ますます謎の多い一冊です。

巨大な暴力 → 戦争 について扱われている。
英語訳は、英語で発行された小説に対して授与される最大の国際文学賞とされる、
国際IMPACダブリン文学賞にノミネートされているよう…。
なんだか奥が深そう。

◆文学的…というのか、途中でよくわからなくなることも。

主人公は30歳の男性、仕事を辞めたばかり。
妻は働いており、主人公は日々家事する生活。

そんな生活のなかで、
奇妙なできごとや、不思議な人物達とのかかわりで様々なことが語られる。

第1部の最後に出会った人物が語る、戦争についての描写は、
とてもなまなましく、読んでいて鳥肌が立つほど怖かったです…

続編をよまないとなんともいえない。
これからどうなるのだろう…










ねじまき鳥クロニクル(第3部)改版 [ 村上春樹 ]



感想:33件










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◆思考という病 ~考えることで、人は無知になる~

第1章の、このタイトルを見て本を買いました。


過ぎたことをうじうじ後悔したり、今後のことを案じたり、人付き合いに悩んだり…
いろいろ考えて時間が過ぎてしまうより、
目の前のことに集中して取り組む方が有効に時間をつかえてる思います。

ただ、それが出来ないんです!

◆自分の感情をコントロールする

無駄に思考してしまうのは、
脳みそが暴走している証なのかと。

この本で提案している考えない練習方法は、
自分の感情をコントロールする練習なのだと思いました。

波風たたさず、いつもフラットな状態にたもち、
何を言われても客観的に感じる…

こういう人いますよね。
大人だなぁ… と思っていました。
うまく自分をコントロールできているんですねー。





考えない練習 [ 小池龍之介 ]

感想:158件

先日ふらっと、東京駅のKITTEへ。

お店はいっぱいあるのだけど、
やっぱり本屋がいちばん落ち着く (*^  ^*)



本と雑貨と喫茶がひとつになったお店。

種類は多くなかったけど、
可愛い雑貨がたくさんありましたー!
ナチュラルな内装も素敵。

「同じ誕生日の作家さんの本」とか、
ちょっと変わったラインアップも。

◆マルノウチリーディングスタイル 書籍・文具・雑貨・カフェ
http://jptower-kitte.jp/shop/409.html