実家の活用されてない田んぼ、畑、山の有効活用を考えてみる。

とりあえずまったくビジネスを知らないので、ビジネスモデルの本を読んでみる。
ビジネスモデルキャンバスってのがあるらしい。

今のうちに勝手に妄想を書いてみる。
定量的な事業計画は苦手だから後回し。

■価値提案
お客様への価値提供:食を通して花鳥風月(自然)を楽しんでほしい。
働く人々:農業の本質である自然と一体化して四季を楽しむ。暇な時間に楽しくやる

①顧客・市場セグメント:顧客ターゲットをどこにするのか?
⇒赤ちゃんがいる親、子供が楽しめる野菜を提供。

②チャネル:どうやって顧客を獲得するのか?
⇒レストランへ直販、ネット販売、畑をテーマパークのように楽しんでもらいBBQを現地で開催。

③主活動:サプライチェーンをどうするか?
⇒商品企画、受注、調達、生産、出荷、輸送、アフターケア
※アフターフォローでまた買ってもらうような工夫が必要
※六次産業

④資源:資源の獲得の方法は?
【目標】
⇒人:実家の近所で仕事をリタイヤした人、地域活性化にもなる。
 もの:未定
 資金:未定

⑤顧客維持:どのように価値を提供し続けるか?
⇒あかちゃんのいる親、子供が楽しめる様な仕組み作りを考える

⑥パートナー:アライアンスなどを考える。
⇒他品種を提供している他農家と協力して相乗効果を図る。地域活性化にも貢献。

⑦収益、コスト
まずは利益が出るようにする。

⑧好循環:いかにビジネス全体で利益を回し続けるか?
⇒アフターフォロー、子供が楽しむ畑にすること、地域活性化も視野にいれる

⑨ライフサイクル:製品のライフサイクルを有効活用する。
⇒季節により畑が有効利用できる品種を採用。

よーし次は仲間作りだ。