2014年11月21日(金)Eテレ 午後11時~午後11時54分
(初回放送:2013年5月24日(金))
第3回 名前をなくした女性たちへ

第3回は、結婚した女性に向けての講義。韓国では、他の先進国と比べてまだ女性の地位は低く、男性優位の社会である。家の中で妻の場所は、なかなか見つからない。結婚すれば、実家のしがらみからようやく逃れられると思っていたが、婚家でも抑圧はなくならず自我を見失っているという女性の悩みなどを通じて、教授は韓国女性の苦しみを浮き彫りにする。女性たちは、結婚によって自分の名前を失い、子どもや夫の成功を自らの成功とみなすようになってしまう。教授は受講者たちに、急に飛び込んだ重大な仕事と子どもの誕生日と大好きなコンサートが同じ夜に重なったら、あなたはどれを取るかと投げかける。仕事と家庭と自分、3つの自我を抱えて悩みが尽きない人生で、何に価値を認めるべきか。
講義の最後、ひとりの女性が深刻な悩みをキム教授にぶつける。深い暗闇にある人生をどう生きればいいのか、教授は答えを探す。
NHKよりお借りしました
この番組は本放送も見たけど
再放送見ても
人生の勉強になります
韓国の生活が見えてきて
ここで意見を求められて発言した人が
韓国全体ではないけれど
これが韓国で
これも韓国なんだなって
ただ一つ言えることは、
韓国で結婚しても
日本でも結婚しても結局は女性の置かれている環境は変わらないんだと思いました
結婚して子供がいる設定で選択して下さい
仕事 重要な商談 7時からの約束
相手は明日の飛行機で帰らないといけない
子供の誕生日 7時からパーティをする約束
学生の頃から好きなロックグループが解散コンサートが7時からある
さぁぁぁて皆さんはどれを選びますか???
私は仕事だと思います
こういう選択を常に選択しながら生きていけるか疑問に思ってきちゃいました
このキムナンド教授は
何回聞いても心に突き刺さる言葉を投げかけてくれるんだよなぁぁぁ
