ichizu2isshinのブログ

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こんにちわ、暴走むすめです。


前回までは、おりひめ君のことについて触れさせていただきましたが、

今回は、本格的に同性愛について書かせて頂こうと思います。

とはいえ、おりひめ君はとてもかわいい私の彼なので、また書かせていただくことにはなると思うのですが。。





まず、おりひめ君と私の間には付き合って1ヶ月なのですが、結婚という話もありました。

あくまで、前提としたお話になるんですが。。



そこで、今まで男と付き合っていたおりひめ君が、ゲイの人間が、結婚を意識し始めたのか?考えてみました。



近頃、海外ではもちろんのこと、政治家、芸能界、会社内、学校内、など様々なところで話題となっているトレンドな問題だと、私は思ってます。

渋谷区のパートナーシップ条例も、ニュースで取り上げられてましたね。




私の幼い頃から、性同一性障害がドラマの内容に取り上げられていたので、

世の中に認識がなかったわけではないと思います。


ただ、病気的な印象から、個性の一つとして認識され始めたのは最近ですよね。



若い世代は、比較的受け入れているようですが、
同性愛の方が結婚を意識するのには、そんな環境も影響してるのではないかと思います。



◆両親のため


実際、おりひめ君もそうなのですが、社会では立派に男として、仕事をしています。

おりひめ君のご両親にお会いしたことがあるのですが、

そんな息子の姿をご両親は誇らしく思っているように感じました。


だからこそ、余計に悲しませたりしたくないのだと思います。


子供を20代に持つ親御さんの年代といえば、若くても40代、50代ですから、

同性愛のニュースを見て、否定的に話していたら、二度と話題には出せないですよね。

周囲の人からしたら、年齢を考えて、結婚してないのは何か理由があるのでは?と疑われることもありますよね。

カモフラージュ結婚を考えるのも、必死にもがきながら、最善策を探している人の印象を受けます。

同性愛の方は、絶対にぶち当たる壁があると思います。

それは、身体の性別で生きるか?心の性別で生きるか?


その決断を強いられたとき、両親のことを思う人は少なくないはずです。

そりゃそうだよね。




◆子供がほしい

これは、子供好きな人なら、明るい家庭がいいなって考えるのではないでしょうか?

それには、自分の身体の性別と逆の身体が必要な訳ですから、

異性の中から自分に合う、特別に想える異性を探し出すのかな?


◆単純な寂しさ、孤独感から

寂しさを感じることは、どんな人にもありますよね。

そのタイミングで、友人の結婚話を聞いたりすると、結婚を意識してしまうもんかなと思います。



もちろん、人によって考えが違ってくると思います。

でも、そう思ってる人は多いのではないかなと思います。

考えてみると、その想いは自然なのに、ゲイの方の場合、

相手の奥様となる方はどうなの?ってなりますよね。


そこからが現実的に、精神的に辛くなってくるんですよね。


ということで、次回は私の恋愛観について、書かせて頂こうと思います。



今回もご覧いただきありがとうございました。