妖怪えほん作家 いちよんご

  • 05Oct
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      とびだす妖怪ワークショップ開催しました!

      絵本サークル「きらきら」会員のみなさま(大田区)2019.10.4こんにちは。ここしばらくまた暑い日が続いていますね。今日も秋晴れ、耳をすますと遠くから運動会の音楽がきこえてきます。さて昨日は長男の母校(小学校)で活動している絵本サークルの会員の方向けにワークショップを開催しました。絵本サークルというのは、おかあさんたちが各学年に分かれて、子どもたちに絵本の読み聞かせをするボランティアグループです。実は私も6年間お世話になったサークルです。当時から読み聞かせのお手伝いはあまりできなかったのですが、ありがたいことに長男が卒業してからもワークショップという形で関わらせていただけること、とてもうれしく思います。2年前はかるたづくりのワークショップを。(2年前の様子はコチラ)そして今回は「とびだす妖怪ワークショップ」を開催。妖怪が出てきそうな絵本のワンシーンをイメージして、とびだす妖怪えほんを制作していただきました。冒頭に『あるあるいるいるようかいえほん』を読ませてもらったのですが、めちゃくちゃ緊張して変な汗をいっぱいかきました。なんとか読み終え、気を取り直して、さあワークショップスタートです。おかあさんたちが集まれば、話すことといえば学校のこと、子ども達のこと、家族のこと。普段は「うちもあるある〜」で終わってしまうようなことに改めて焦点をあて、それをさらに妖怪が出て行きそうな絵本のワンシーンとして表現してもらいました。まずは3テーブルにわかれてウォーミングアップ。モヤモヤを書き出して、妖怪のタネを吐き出していきます。・習字セットを洗わないまま、次の書道の授業の日になる。カピカピ。・おべんとうばこをださない。ぬるぬるくさい。・麦茶の残りが少ないのに冷蔵庫に入れないで。・勉強机の上がいつもモノ置きになる。・部屋からでてこんかい・いつになったら寝るんかい・夕飯のこんだてげんかい(限界)出るわ出るわ妖怪のタネ。みんなでタネの語尾を「〜んかい(怪)」でまとめてくれて「夕方のこんだてげんかい(限界)」なんて、あそびごころあふれるテーブルもありました。各テーブルから生まれてくるタネは、あるある〜!わかる〜!の連続。タネが出そろったら、切り絵でチョキチョキ、とびだす妖怪えほんの制作です。おしゃべりしながら、それぞれの世界に没入タイム。私がいちばん好きな時間。和気あいあいの雰囲気の中、怖い妖怪、可愛い妖怪、面白い妖怪が続々と姿をあらわしました。今回お母さま方からは、妖怪の表現力もさることながら、制作のアイデアをたくさんいただきました!色の組み合わせ方、模様の入った紙の活かし方なども素晴らしくて、思わず…「このアイデアいただいてもいいですか?」と終始節操のなさ全開のいちよんごでした(汗)いやぁほんとにすみません。それくらい最高すぎる作品がせいぞろいしたのでした。終了後、また来年もやってくれないかな〜なんて嬉しいお声もいただいたりして、わたしたちも、ここまで続けてこられた幸せを改めて感じるワークショップとなりました。これからも妖怪ワークショップを通して、同じ「あるある」でつながっているおかあさんたちを陰ながら応援していけたらいいな、とひそかに思っています。最後に、お写真提供してくださったカナマルアツコさん、参加してくださった絵本サークルのみなさん、素敵な機会をありがとうございました。渾身のとびだす妖怪えほん、リビングにかざって、クスッと笑ったら、「またあしたの怪」でいきましょうね!ではでは、ごきげんようか〜い。*「またあしたの怪」:いろいろあったけど寝たら忘れちゃう怪現象追記:『あるあるいるいる ようかいえほん』(金の星社・刊行)もたくさん購入してくださってありがとうございました!持参した分が完売してしまって行き届かずすみませんでした。良ければお近くの本屋さんで手にとってみてくださいね。以下のオンライン書店でも販売中です↓↓↓via145_blog Your own website, Ameba Ownd

  • 28Aug
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      サマースクール2019 後半の怪

      いよいよ夏休みも終わりに近づいてきました。すでに2学期がスタートしている学校もあるようで、長男の中学校も本日始業式です。寮生なので、次に会うのは1ヶ月後の学園祭。一緒に生活をしていると、中2男子の気だるさに、どうしたって口うるさく言ってしまって、毎日元気にくそババァしてました。でも居なくなるとこれまた、寂しいんですよね、、。自分勝手だなあと帰寮直後はいつも思います。でも2年目にもなると、その寂しさにもすぐに慣れ、リカバリーはあっという間。1年前はあんなに悲しんでいたのに(笑)。きっと向こうも、うるさいババァがいなくて晴れ晴れしているでしょう。ハハハ。さて、戯言はこれくらいにして、今週でサマースクールはひと段落。妖怪かるた大会で夏休みを締めくくりました。ひとり妖怪に詳しい子が参加してくれていて、休憩の合間や終了後にたくさん話をしてくれました。妖怪検定にも興味津々で、お母さんに言ってみる!と何かを決意するかのように帰って行きました。はあ?妖怪検定?と、ご家庭では煙たがられるかもしれませんが、どうかあたたかく見守ってあげてください、ね(笑)大田区内のスクールサポートのみなさま、参加してくれた子どもたち、今年も楽しい時間をありがとうございました。また来年の夏休みに会いましょうね。次のイベントまで少し間が空きますが、諸々溜まっていることを進めつつ、いよいよ制作シーズンに入ります。それでは、ごきげんようか〜い!妖怪の夏は終わりつつありますが、↓↓↓ こちらの妖怪たちはまだまだ活動中。引きつづき、よろしくお願いしま〜す!via145_blog Your own website, Ameba Ownd

  • 19Aug
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      サマースクール2019 前半の怪

      まだまだ暑いですね。レポートが前後していますが、大田区では夏休みを利用してサマースクールを開催中。前半の怪は、梅田小学校、松仙小学校、矢口西小学校で開催しました。梅田小学校では校長先生と副校長先生が見にきてくださいました!実は梅田小学校は、いちよんごの妖怪かるた大会発祥の地。初めて開催させていただいてからもう8年になります。校長先生は子ども向けの図書にとても造詣が深く、金の星社の100周年記念展にも足を運んでくださいました。ありがとうございました!梅田小学校の子どもたちも読んでくれると嬉しいです。そして矢口西小学校では、サマースクールでは初の開催になる「とびだす妖怪カード」をつくりました。スクールサポート矢口西さんのブログには当日の詳しい様子が掲載されています。ぜひコチラからご覧になってください。秀作ぞろいの「とびだす妖怪カード」をいくつか掲載いたします。枠からとびだすカードになっている作品もありますね(笑)ひとりひとり、ちゃんとストーリーがあって、つづきが気になる気になる。ストーリーに焦点をあてるワークショップであれば、なにもとびだすカードにである必要はないんですが、どうやら妖怪たちは、こっそりとびでてくるシチュエーションと相性がいいようで。。。試行錯誤しながら、子どもたちがなにやら企んでいる顔も素敵でしたよ。とびだす妖怪カード、なかなか楽しいワークショップでした。via145_blog Your own website, Ameba Ownd

  • 06Aug
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      柏の葉にてワークショップを開催しました!

      毎日暑いですね。一昨日の日曜日、柏の葉T-SITEさんにて「妖怪かるたをつくろう」ワークショップを行いました。当日も非常に暑かったのですが、子どもたちはへっちゃらのご様子。少し説明を聞くと、もりもりサクサクと妖怪かるたをつくってくれました。できあがったのは、靴下に生気をためる「まんねん竹」雪を降らせてみんなを綺麗にする「雪女」おこるとべとべとになる「べとべとおばけ」目にしみる煙をだす「つのだらけ」山からとんでくる「ちびっこおばけ」六つの光る雪をふらせる「六雪(ろくゆき)」みんなでぞろぞろ「つついおばけ」夜な夜なあらわれる「あしけりこぞう」などなど、名前を聞くだけで、物語が浮かんでくる妖怪ばかり。みんなが自分の妖怪について目を輝かせて話す姿は、見ているだけでこちらも楽しくなってきます。終了後の妖怪博士とのおしゃべりも、とっても楽しかったです。いつか鳥取で会えるといいな。暑い中、参加してくれた子どもたち、おかあさま、おとうさま、ありがとうございました。またぜひ、おうちでも妖怪かるたを作ってみてくださいね。***今回お声かけくださった 街の居場所づくりFreddyさんは、柏の葉を中心に、子どもたちや子育て中のパパママが「いつでも立ち寄れる居場所をつくりたい」との思いで、絵本の読み聞かせやワークショップを主催されています。また場所を提供くださった柏の葉T-SITEさんは、「子どものいる暮らし」をテーマに開発された商業施設で、蔦屋書店さんが取り扱う書籍を中心に、キッズスクールやカフェ、ベーカリーや物産店などが混在する施設になっていています。子どもたちがいたるところで本を読んでいるせいか、にぎやかなんだけど不思議と落ち着きがあって、柏の葉のみなさんの居場所のひとつになっているのが納得できました。改めて素敵な機会を提供してくださり誠にありがとうございました。またぜひ柏の葉にお邪魔させてくださいね!またイベントに合わせて、『あるあるいるいる ようかいえほん』を準備してくださった蔦屋書店のみなさま、応援にかけつけてくださった金の星社のみなさまにも、この場を借りて感謝申し上げます。それではみなさま、まだまだ暑さ厳しいですが、ごきげんようか〜いでお過ごしくださいね。『あるあるいるいる ようかいえほん』もよろしくお願いします!via145_blog Your own website, Ameba Ownd

  • 27Jul
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      金の星社100周年記念展、明日までです!

      『みる よむ あそぶ 金の船・金の星 子どもの本の100年展』イベントのあった木曜日に観覧させていただきました。展示の詳細はダ・ヴィンチニュースにとってもわかりやすく掲載されていますので、まずはこちらをご覧になっていただき↓↓↓ダ・ヴィンチニュース ロングセラー絵本の原画など貴重な資料を一挙公開! 「みる よむ あそぶ 金の船・金の星 子どもの本の100年展」私からは、とくに心に残ったことをお伝えしたいと思います。なんといっても名作絵本の原画の数々。どれもため息がもれるほど素晴らしく。彩色されていると思い込んでいた作品が切り絵や和紙で作画されていて驚いたり。作家さんそれぞれが持つ世界観を前に立ちすくんでしまいました。個人的には、いもとようこさんの繊細な和紙の使い方、鈴木まもるさんの絵の中に入って行きたくなるような空気感、tupera tuperaさんの西洋絵画のような陰影の描写、柳原良平さんの無駄のない構図と配色に釘付けになり、小さい声で、ひたすら、わぁぅぅぅ、、、すごい、、、うあぁぁぁ、、、と言葉にならないうめき声をあげつづけておりました。お近くでご覧になっていた方、あやしくてすみませんでした。原画の前には製本された絵本も設置されているので、絵本になった状態と、原画との違いをその場で見比べることができます。読者さんも、作家さんも、書店員さんも、印刷業界の方も、出版業界の方も、密かに楽しめる展示ではないかと思いました。そしてフォトスポットも充実!100周年の記念に出版された『パンダのパンやさん』のかわいいフォトスポットやいもとようこさんの大きな大きな絵本、鈴木まもるさんの「せんろはつづく 巨大ダンボール列車」あきやまただしさんの「へんしんトンネルぐるぐるめいろ」子どもに戻ったみたいにはしゃいでしまいました。最後は、1Fブックショップに出版された絵本が勢ぞろい!ここ最近ずっと気になっていた、こちらの2冊を購入しました!室井滋さん 作/長谷川義史さん 絵の『しげちゃん』メーテルリンク 原作/いもとようこさん 文・絵 の『青い鳥』会場内には、社員の方もたくさんいらっしゃって、みなさん心から楽しそうに、来場者の方を出迎えておられたのが印象的でした。100年間、いつも子どもたちの心に寄り添い、数多くの作家さんの魅力をやさしく引き出してこられた、金の星社さんの100周年記念展、『みる よむ あそぶ 金の船・金の星 子どもの本の100年展』たくさんの方にぜひぜひ観ていただきたいです!!会期は7月28日(日)までです!!上野の森美術館へ、ぜったい観にいかんか〜〜〜〜い!! 『あるあるいるいる ようかいえほん』もお忘れなく♪♪via145_blog Your own website, Ameba Ownd

  • 26Jul
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      「妖怪かるた大会」を開催しました!

      7月19日 (金) 〜28日(日)まで、金の星社さんの100周年記念展が上野の森美術館で開催されています。とても光栄なことに、7月25日(木)の14:00〜作家イベントとして「妖怪かるた大会」を開催させていただきました。とても落ち着いた雰囲気のなか、金の星社さんから出版された数々の名作に囲まれて、妖怪たちも私たちも少し緊張気味にスタート。でも、そこはさすが子どもたち&妖怪のしわざ?妖怪の話がはじまると、少しずつ場の空気も和んでいき、かるた大会がはじまるころには、もう体は前のめり。気がつくとお母さんも子どもたちも、本気モードで妖怪かるたを取ってくれていました。最初ソロ〜リソロリだったボクちゃんも、お母さんの本気につられて次第に戦闘モードに!最後はべんじょみいら片手にポーズを決めてくれました!絵本もおうちでゆっくり読んでね♪うわんが逆さまなのはだれのしわざだい?こちらはかわいい姉妹♪ふたりとも仲良く同じ枚数取ってくれました。楽しんでくれたかな〜最初からべんじょみいらねらいだったね。そして優勝者にはいちよんご作の「子育て妖怪かるた」を。参加者のみなさんには妖怪缶バッジをプレゼントしました!***かるた大会のあとは、人生初のサイン会をさせていただきました。終始緊張しっぱなしでポワ〜っと魂が飛んでいきそうでしたが、広報の方がすかさず、「サイン本買わんか〜い!」「一家に一冊ようかいえほん!」などと即興で和ませてくれましたので、むしろ笑いをこらえるのが大変でしたが、おかげで、肩の力を抜いて、ひとりひとりお名前を書かせていただくことができました。『あるあるいるいる ようかいえほん』を手にとってくださる方を目の前にすると、やっぱりそれはもう、うれしくてとびあがりそうで。少々くせのある妖怪たちばかりですが(笑)どうぞかわいがってあげてくださいね。かるた大会に参加してくださったみなさま、絵本をお買い上げくださったみなさま、本当にありがとうございました。観させていただいた100周年記念展のレポートも追記いたします!会期は7月28日(日)までですので、観にいかんか〜い!! via145_blog Your own website, Ameba Ownd

  • 24Jul
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      『巨大妖怪かるた大会&サイン会』開催します!

      上野の森美術館にて開催中の金の星社さん100周年記念展、連日大盛況の様子です!直前になりましたが、明日の7月25日(木)に『巨大妖怪かるた大会&サイン会』を開催いたします。『あるあるいるいる ようかいえほん』に登場する妖怪たちも巨大サイズになってたくさん出てくる、かるた大会です♪♪参加賞全員に妖怪缶バッジをプレゼント!さらに優勝者には素敵なプレゼントもご用意してお待ちしています。かるた大会のあとはサイン会も行いますので、ぜひぜひあそびに来てくださいね。ではでは、ごきげんようか〜い!*** 『巨大妖怪かるた大会&サイン会』日時:7月25日(木)14:00スタート会場:上野の森美術館 本館2F会場への入場料:一般500円、中学生〜大学生300円、小学生以下無料***via145_blog Your own website, Ameba Ownd

  • 22Jul
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      保育園児さんと妖怪かるた大会

      【かるた大会レポート】ベネッセ池上保育園(大田区)2019.7.18先週の木曜日になりますが、ベネッセ池上保育園にてかるた大会を開催してきました。こちらの園ではもう3回目の開催になります。初回は、2018年1月23日に子どもたちと。2回目は、2018年8月4日の夏祭りに呼んでいただき親子大会でした。3回目の今回、参加してくれたのは、チャレンジクラスの年長さんと、アクティブクラスの年中さん。ルールは個人戦でお手つきなし。最初は読み札を読んでから取ってもらい、途中からはヒントを出して予想して取ってもらうスタイルです。ひらがなが読めるからといって有利なわけではなく、イメージする力も発揮しないと取れないのです。前もって先生に『あるあるいるいる ようかいえほん』をお渡ししていたので、中には予習をしてきてくれた子もいたり(しかも一夜漬け?!)、えほんの解説どおりに説明してくれる子もいたり!「この妖怪知ってるー!!」「えほんにもいたーー!!!!」と、終始大興奮のかるた大会になりました。今回とても印象的だったのが、取れなくて悔しくて泣いてしまう子がたくさんいたこと。特に年中さん。まだ気持ちの切り替えが難しい年頃なんです。ですが園長先生は、年長さんと年中さんを一緒に参加させる意義について、こんな風におっしゃっていました。取れなくても諦めずに何度もチャレンジする年長さんの姿を、年中さんには間近で感じて欲しい。悔しいときはこうすればいいんだって学んで欲しい、と。もちろん譲り合ったり、優しくあることも大事だけど、摩擦を避けるための形だけのやりとりではなく、悔しがること、負けず嫌いで譲れないことがあることも、決して悪いことじゃない、と。きちんと子どもたちの気持ちを受け止めて、それに答えるように子どもたちもしっかり感情を出せる。ベネッセ池上保育園の先生方が大事にしておられる保育の姿勢に、私も背筋が伸びました。素敵な保育園だなあって毎回感じます。そして帰る頃には、かわいい年少さんたちが、プールから上がってお部屋に入ってきました。来年、年中さんになって会えるのがとても楽しみです。アクティブクラスとチャレンジクラスの子どもたち、ときどき妖怪のことを思い出しながら、ごきげんようかーいで過ごしてね。ご協力いただいたベネッセ池上保育園の先生方、今年も呼んでくださって誠にありがとうございました!ではでは、ごきげんようかーい♪***いちよんご作のえほんもどうぞよろしくお願いします!↓↓↓via145_blog Your own website, Ameba Ownd

  • 19Jul
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      柏の葉T-SITEにてワークショップを開催します。

      梅雨明けも近いんでしょうか…じわじわと暑くなってきましたね。妖怪かるたも夏本番に向けてウォーミングアップをはじめています。本日は、街の居場所づくりFreddyさんとのコラボ企画のお知らせです。8月4日(日)13:00〜 柏の葉t-siteさんにて「親子で妖怪かるたをつくろう」ワークショップを行います。Freddyさんは柏の葉を中心に、子どもたちや子育て中のパパママが「いつでも立ち寄れる居場所をつくりたい」との思いで活動されています。2年前にも呼んでいただき、たくさんの柏の葉の親子が参加してくださいました。今回のワークショップでは、親子でそれぞれ、自分で考えた「妖怪かるた」を制作していただくのですが、親子で参加すると、子どもさんの制作につきっきりで消化不良になる親御さんも多いのではないでしょうか。すみません、、、私がそうなんです(笑)。お父さんお母さんにもじっくり制作してもらえるようなプログラムにしておりますので、ふるってご参加いただけると嬉しいです。親子で協力して作りたい!というのでも、もちろん大歓迎です。そして今回、 柏の葉蔦屋書店さんと金の星社さんにご協力いただき、ワークショップ終了後に『あるあるいるいる ようかいえほん』のご紹介もさせていただく予定です。絵本は蔦屋書店さんにてご購入いただけますので、まだお手にとっていらっしゃらない方はぜひこの機会にのぞきにきてくださいね。ワークショップのお申し込みは、以下の柏の葉T-SITEさんのイベントページよりお願いいたします。柏の葉T-SITE イベント「親子で妖怪かるたをつくろう」それでは、ごきげんようかいでお待ちしております! via145_blog Your own website, Ameba Ownd

  • 26Jun
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      いちよんごって?

      こんにちは。いちよんごです。絵本作家をしています。2019年6月に金の星社さんから『あるある いるいる ようかいえほん』を出版させていただきました。本屋さんやAmazonなどで発売中ですのでどうぞよろしくお願いします!ふだんは妖怪の絵本やかるたをつくったり、妖怪かるた大会をしたり、ワークショップを開催しています。13才と4才の男子がふたりいますが、ほめられるような子育てはできていません。いつも子どもに怒られています。出身は奈良県です。妖怪検定は中級です。上級めざしてがんばりたいと思いますが、論文は苦手なのでおばあちゃんになっても受験していると思います。妖怪好きにもいろんなタイプがおられると思いますが、私はどちらかというと、研究家タイプではなくて、愛好家タイプのようです。とくに、妖怪が生まれてくる瞬間に興味があるようで、こんな妖怪がいたらめちゃくちゃ怖いなあ、へへへへへ、とほくそ笑んでいるときが、いちばんイキイキしているようです。言ってることも、やってることも、はちゃめちゃだけど、とにかく妖怪が好きなのよ!ケケケケッー、と、いろんな悩めることを笑いとばせるひとに、1日でもはやく、なりたいなと思います。どうぞよろしくお願いいたします。あるあるいるいるようかいえほんvia145_blog Your own website, Ameba Ownd

  • 12Jun
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      あるある いるいる ようかいえほん 発売スタートです!

      『あるあるいるいる ようかいえほん』金の星社さんからいちよんご作の絵本が発売スタートいたしました!まだ店頭に並んでいるところは見れていないのですが…挙動不審になる自信がありすぎて…怖くてみに行けません!!!どうかみなさん、お気に入りの妖怪を見つけに本屋さんへ♪♪子育て奮闘中のみなさまへ。毎日毎日お疲れさまです!めちゃくちゃわがままを言ってくれる子どもたちのおかげで、こんな絵本ができあがっちゃいました♪親子でフフフって言いながら読んで欲しいです。金の星社さんのリンクより中身がチラッと見れます。か、か、買ってください!!『あるあるいるいるようかいえほん』どうぞよろしくお願いいたします!! via145_blog Your own website, Ameba Ownd

  • 30Apr
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      満員御礼!平成最後の妖怪かるた大会

      今日で平成が終わりますね。みなさんにとっての今日は、どんな日でしょうか。私にとって明日からの生活になにか変化があるわけではないのですが、新たに気持ちを切りかえて進んでいくための「区切りの日」にしたいなと思っています。さて一昨日のことですが、浦和コルソの1Fエントランスにて、妖怪かるた大会を開催させていただきました。嬉しいことに各回満員御礼で、12:00の部にも、14:00の部にも、小さな妖怪博士たちが大会をもりあげにきてくれました。中には12冊も妖怪の本を持っている子がいて、かるたに登場する伝統的な妖怪たちはお手のもの。いちよんごオリジナルの妖怪たちもおぼえて帰ってくれたかな〜。出版予定の絵本についても、興味を持ってくださる親御さんがたくさんいて、店頭にならぶ日が私も楽しみです。素敵な会場を提供してくださった浦和コルソのみなさま、参加してくださったご家族のみなさま、平成最後の妖怪かるた大会を盛り上げていただきありがとうございました!みなさんも引きつづき良いゴールデンウィークを♪♪ via145_blog Your own website, Ameba Ownd

  • 22Apr
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      平成最後の巨大妖怪かるた大会やるよ♪

      4/28(日)浦和駅前にあります、浦和コルソにて巨大妖怪かるた大会を開催いたします!優勝したご家族にはすてきなプレゼントもご用意しておりまーす。予約受付中ですのでお近くの方はぜひ!ご家族でのエントリーをお待ちしています♪***開催日時 :4/28(日) ①12:00〜 ②14:00〜会場:浦和コルソ1F コルソ通り店員:各回先着10組様<備考・注意事項>チーム戦なのでおとな1名と子ども1名以上の組合せでエントリーしてください。3人、4人のご家族でのエントリーも可能です。ご予約時に人数構成をお知らせください。エントリー方法は以下のリンクからご確認ください。https://urawa-corso.com/event/item_eventnews.jsp?id=15 via145_blog Your own website, Ameba Ownd

  • 08Apr
    • 【絵本出版のお知らせ】

      5月下旬に金の星社さんより、いちよんご作の絵本が出版されます。できたてホヤホヤの絵本のタイトルは、『あるある いるいる ようかいえほん』です!子育てのあるあるネタがいろんな妖怪に化けて出てくるこの絵本、8年間コツコツとあたためてきた妖怪たちを心強い編集者さんに助けていただいてこのたび世に出すことができました。記念すべきデビュー作、店頭には6月初旬から並びはじめるそうですので、ぜひぜひ手にとっていただけると嬉しいです!今回ご縁をいただいた金の星社さんはとても歴史のある出版社さんで、なんと今年はちょうど創業100周年にあたるそうです。うちの子が大好きな『おばけめぐり』や『へんしんトンネル』、いもとようこさんの絵本など、金の星社さんから出版された絵本が我が家にもたくさんあります。そのような数々の伝統ある絵本の仲間入りをさせていただく喜びとともに、気の引き締まる思いで緊張をかくせませんが、たくさんの方に読んでいただけるように、作品に込めた想いなどをこれから少しずつ綴っていきたいなと思っています。まずは出版のお知らせのみになりますが、詳細が分かり次第、随時お伝えしていきますので、まずは絵本のタイトルだけでも覚えて帰ってください!『あるある いるいる ようかいえほん』どうぞよろしくお願いいたします!いちよんご***金の星社さんHPhttps://www.kinnohoshi.co.jp/ via145_blog Your own website, Ameba Ownd

  • 03Apr
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      ママサマス2019にて

      3月15日〜31日に開催されていたTBSの親子フェス「ママサカス」に今年も出展させていただき、とびだす妖怪カードをつくるワークショップを開催しました。3月31日(日)10:00~11:30という、午前中の短い時間だったのですがたくさんの親子のみなさんが参加してくださって、たくさんの妖怪たちがとびだしてきてくれました。親子で笑顔になれるすてきなイベント「ママサカス」。またぜひ来年もお会いできるのを楽しみにしております。会場を提供してくださったママサカスのみなさま、ありがとうございました。そして参加してくださったあかあさん、おとうさん、かわいい子どもたち!楽しい時間をありがとうございました!子どもたちの傑作をじっくりごらんになってくださいね♪ via145_blog Your own website, Ameba Ownd

  • 25Jan
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      保育園児さんと妖怪かるた大会

      【かるた大会レポート】保育園年長組の子どもたち(大田区)2019.1.22寒い日が続いていますが、風邪ひいてないですか。今週火曜日に、大田区の保育園で毎年恒例の妖怪かるた大会を開催しました。もう5年のおつきあいになる保育園です。こちらの園では、開催前に子どもたちが「妖怪かるた」を制作して待ってくれています。まずはじめに、子どもたちが作ったかるたで、先生と私たちがカルタ取りをします。私たちの周りを取り囲むようにして、子どもたちが自分の読み札を読んでいきます。このルールを説明すると、子どもたちは大興奮。今年の年長児さんたちは、めちゃくちゃノリがいい!毎年子どもたちのカラーも少しずつ違うので、私たちも楽しみです。なぜか今年は食べものにまつわる妖怪たちが大集合。ケーキ妖怪に、バナナ妖怪、チャーハン妖怪に、めんたいこパスタの妖怪!?担任の先生の大好物、からあげの妖怪まで飛び出す始末です(笑)これはもう、、、担任の先生が食いしん坊だから?ってことにしちゃいましょう♪かるたも細かいところまでしっかり制作してあり、しばし見とれてしまいました。今度は先生に読み札を読んでもらって、みんなでとりあいっこしてみてね。子どもたちの作品を堪能したあとは、お待ちかねの、巨大妖怪かるた大会! 4つにわかれてのチーム戦です。今年もチームの結束力は抜群で、優勝と最下位の差がほとんどない大接戦をくりひろげてくれました。勝っても負けても、みんなで笑って終われるように、合言葉の「ごきげんようか〜い」を叫んでお開きです。お別れの前に、ひとりの男の子が尋ねてきてくれました。ぜんぶ自分でつくったの? どうやってつくったの?切ったり貼ったりくりぬいたりして、つくったんだよ。と答えると、「え〜〜がんばってつくったんだねぇ〜〜」と、おかあさんに誉められるときのような口調でねぎらってくれたのです。もうその一言で、これまでの全部が、報われました。ありがとう!卒園まであとわずか、みんなで過ごした時間を胸に、小学校に行っても、励ましあって羽ばたいていってね。ではでは、また来年の年長組さんも楽しみにしつつ、ごきげんようか〜い! via145_blog Your own website, Ameba Ownd

  • 31Dec
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      2018年もありがとうございました!

      ▲「なきばばぁ」子ばなれ妖怪かるたより今年最後に掲載する「妖怪かるた」にふさわしいかどうかは、さておき(笑)私生活のことで恐縮ですが、今年の春から中1長男の寮生活がスタートし、物理的にも精神的にも、親ばなれ子ばなれを余儀なくされ、親子ともどもアップデートを迫られました。(とくに私が)エラー続出の1年でしたが、ひとつ学んだことは、アラフォーのポンコツPCに比べて、思春期の最新PCは、アップデートもエラー修復も格段に早い、という至極あたりまえのことでした。いっそのことCPUを入れ替えたいくらいでしたが(笑)最近になり、ようやく処理できることが増えてきた私ですが、4月は、少なくなった洗濯を干してはエラー、長男がきらいだった食材を切ってはエラー、作りすぎたご飯をみてはエラーと、妖怪かるたのネタは満載だったんですが、「なきばばぁ」に昇華するまでに、実に9ヶ月ほどかかってしまいました。。。ネタだけは、集めてあるので、これを機に少しずつ、「こばなれ妖怪かるた」を公開していけたらな、と思っています。不具合続出のなかでも、見まもってくれた家族と、お声かけくださったみなさま、そして公私ともに支えてくれた「えんらえんら」のふたりに感謝の気持ちを込めて。2019年もどうぞよろしくお願いいたします。べんじょみいらTシャツ、こっそり販売中!(ちゃっかり宣伝)https://suzuri.jp/yokai-ehonvia145_blog Your own website, Ameba Ownd

  • 21Dec
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      学童さんたちと妖怪かるた大会

      児童館の子どもたち(大田区)2018.12.19今週の水曜日に児童館の子どもたちとかるた大会をしてきました。こちらの児童館では今年のお正月にも開催させていただいており、参加経験のある子たちが3分の1ほどいました。新しい妖怪がいるかな?どんな妖怪がいるかな?とみんな興味津々で参加してくれました。今回も以下8つの妖怪グループにわかれて、チーム対抗戦です。 さあ優勝するのはどのチームかな?序盤は様子をみながらの子どもたちも、中盤に差しかかると応援の声も大きくなり、中には小競り合いもまじってにぎやかになってきます。かるたの妖怪たちも楽しそうです。枚数が少なくなってくると、最後はかるたを裏返して運だめし。みんなお気に入りの妖怪が取れたかな?今年の優勝は見事10枚を取った「くろだま」チームでした! 優勝商品は、発売前の「べんじょみいら缶バッジ」です。かばんにつけてね♪ひとりだけ最初から最後まで参加をしぶっていた子がいて、みんなで代わる代わる声をかけていたのですが、スタッフのよっしーが妖怪新聞を配布するお仕事をお願いしたら喜んで引き受けてくれました。配布のお手伝い、とても助かりましたよ!元気でパワフルな子どもたちが勢ぞろいの児童館。大らかな職員の皆さんとかわいい子どもたちにまた会いたいので、ぜひ来年もお声かけくださいね。ではでは、ごきげんようか〜い。***2018年1月17日に同児童館で開催した様子はコチラでみれます。https://yokai-ehon.theblog.me/posts/3561673?categoryIds=639417 via145_blog Your own website, Ameba Ownd

  • 30Oct
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      保育士さんのためのワークショップを開催しました!

      ポカポカあたたかい昨日の昼下がり、北嶺町保育園にてワークショップを開催させていただきました。北嶺町さんとはもう5年のお付き合いになるのですが、毎年お正月の季節になると、年長組の子供たちと妖怪かるた大会をして遊んでいます!今回は園長先生からのリクエストとして、「普段と違う時間と空間を先生たちにも」ということで、いつも子供たちのお世話に奔走されている保育士のみなさんに妖怪かるたを制作していただきました。 ちょうどハロウィンの季節、お部屋の天井からは子供たちが制作したおばけやこうもりがお出迎え。ワークショップに合わせて笑ったりゆらゆら踊ったり、ちゃっかり参加してくれていました。 今回のテーマは「自分にとり憑いている妖怪」。最初のモヤモヤを吐き出す時間からすでに爆笑で、先生からは妖怪のタネが出るわ出るわ…ちょっと一部を抜粋。なんでもあとまわしにしてしまうもの忘れがはげしいせんたくものの山…ピラミッドねすぎてしまう…私たち含め、その場にいる全員が大きくうなずいていました(笑) 制作に入ると打って変わって静かな時間が流れ、しばらくすると、あちこちから妖怪たちの姿が現れてくるのです。 私にとって一番好きな時間のはずなのですが、先生たちから生まれてきた妖怪のクオリティが半端なくて、ここだけの話、私は失神しそうでした(笑)。 ちょっとだけ堅苦しいお話をすると、ワークショップでは、「かるたづくり」の形式をとった「問題の外在化」ということを目指しています。自分のなかにあるマイナス面を、自分から切り離して外に出してしまう。外在化したものに、妖怪として形を与えて、名前を与えて、ここがポイントなんですけど、笑い飛ばしてしまう。自分の外に出すことで、スッキリするんです。と同時にできあがった妖怪をみて、自分を俯瞰してみる。何かイライラした時、感情に飲まれそうなとき、「あ、今、わたしにあの妖怪が憑いてる」って俯瞰して、フフフと笑う。そうやって、重たい感情を妖怪に背負ってもらって、さあ、もうちょいがんばるか、と気持ちを切り替えていけるといいですよね。私も、すぐに切り替えられない日もありますが、無理矢理にでも「出たなっ妖怪」と言ってフフフと笑う、毎日その繰り返しです(笑)これからも、妖怪たちのユーモラスでちょっと肩の力が抜けた世界観を借りて、子育てや仕事場など、少し気持ちも窮屈になりがちな現場で、お役にたてればと思っています。北嶺町保育園の先生方、保育時間中のお忙しい時間に参加してくださりありがとうございました。先生たちのつくった妖怪かるたで、子供たちと一緒に遊んでみてくださいね。年が明けて、今度は年長組の子供たちに会えるのを楽しみにしています。ではではごきげんようか〜い! via145_blog Your own website, Ameba Ownd

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      ポカポカあたたかい昨日の昼下がり、北嶺町保育園にてワークショップを開催させていただきました。北嶺町さんとはもう5年のお付き合いになるのですが、毎年お正月の季節になると、年長組の子供たちと妖怪かるた大会をして遊んでいます!今回は園長先生からのリクエストとして、「普段と違う時間と空間を先生たちにも」ということで、いつも子供たちのお世話に奔走されている保育士のみなさんに妖怪かるたを制作していただきました。 ちょうどハロウィンの季節、お部屋の天井からは子供たちが制作したおばけやこうもりがお出迎え。ワークショップに合わせて笑ったりゆらゆら踊ったり、ちゃっかり参加してくれていました。 今回のテーマは「自分にとり憑いている妖怪」。最初のモヤモヤを吐き出す時間からすでに爆笑で、先生からは妖怪のタネが出るわ出るわ…ちょっと一部を抜粋。なんでもあとまわしにしてしまうもの忘れがはげしいせんたくものの山…ピラミッドねすぎてしまう…私たち含め、その場にいる全員が大きくうなずいていました(笑) 制作に入ると打って変わって静かな時間が流れ、しばらくすると、あちこちから妖怪たちの姿が現れてくるのです。 私にとって一番好きな時間のはずなのですが、先生たちから生まれてきた妖怪のクオリティが半端なくて、ここだけの話、私は失神しそうでした(笑)。 ちょっとだけ堅苦しいお話をすると、ワークショップでは、「かるたづくり」の形式をとった「問題の外在化」ということを目指しています。自分のなかにあるマイナス面を、自分から切り離して外に出してしまう。外在化したものに、妖怪として形を与えて、名前を与えて、ここがポイントなんですけど、笑い飛ばしてしまう。自分の外に出すことで、スッキリするんです。と同時にできあがった妖怪をみて、自分を俯瞰してみる。何かイライラした時、感情に飲まれそうなとき、「あ、今、わたしにあの妖怪が憑いてる」って俯瞰して、フフフと笑う。そうやって、重たい感情を妖怪に背負ってもらって、さあ、もうちょいがんばるか、と気持ちを切り替えていけるといいですよね。私も、すぐに切り替えられない日もありますが、無理矢理にでも「出たなっ妖怪」と言ってフフフと笑う、毎日その繰り返しです(笑)これからも、妖怪たちのユーモラスでちょっと肩の力が抜けた世界観を借りて、子育てや仕事場など、少し気持ちも窮屈になりがちな現場で、お役にたてればと思っています。北嶺町保育園の先生方、保育時間中のお忙しい時間に参加してくださりありがとうございました。先生たちのつくった妖怪かるたで、子供たちと一緒に遊んでみてくださいね。年が明けて、今度は年長組の子供たちに会えるのを楽しみにしています。ではではごきげんようか〜い! via145_blog Your own website, Ameba Ownd