最近、こんな症状はありませんか?
✔ 気づくと目の周りが細かく動いている✔ まぶたが勝手に痙攣する
✔ 毎年この時季になると繰り返す
実はこれ、疲れ目だけが原因とは限りません。
漢方では、春特有の体の変化がまぶたの痙攣に深く関わっていると考えます。
春のまぶた痙攣、漢方ではこう考えます
漢方では、春は「肝(かん)」が活発になる季節とされています。
肝は、体の巡りを整える・筋肉の動きをなめらかにする・目の働きを支える、といった役割を持ちます。
漢方には「肝は目に開く」という考え方があります。
肝の働きが乱れると、目の周りにも影響が出やすくなり、その一つとして現れることがあるのが、まぶたのピクピクした動きです。
春は気温差・環境の変化・生活リズムの変化などが重なり、体の巡りが乱れやすい季節です。
肝の働きが不安定になると、筋肉の動きも敏感になり、目の周りの痙攣として現れることがあります。
こんな状態も重なっていませんか?
✔ 目の疲れを感じやすい
✔ 首や肩がこわばりやすい
✔ 気分が落ち着かない
✔ イライラしやすい
✔ 眠りが浅い
これらが重なるときは、肝のバランスが崩れているあらわれかもしれません。
漢方では、体全体から整えていきます
漢方では、まぶたの痙攣を目だけの問題とは考えません。
体の巡りを整え、筋肉の緊張をゆるめ、春に影響を受けやすい「肝」の働きを整えるという視点から、体全体を見ていきます。
小さな変化でも体の状態として受け止め、根本から整えていくことが大切です。
気になる症状が続くときは、どうぞお気軽にご相談ください。