SS 反撃の火蓋 (ACT.243派生) | 有限実践組-skipbeat-

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こちらは蓮キョ中心、スキビの二次創作ブログです。


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 一葉でっすо(ж>▽<)y ☆

 本日のこれはACT.243派生妄想です。


 思いついたままを新鮮なうちに文章にしたため記事を作成いたしました。


 さて今回のお話は特に注意が必要です。

 なにしろ過去からのネタバレと、今回のネタバレと、ふんだんに溢れる一葉的萌え愛満載のお話で構成されておりますゆえ。


 従いましてコミックス派でネタバレ回避お嬢様はこちらより直ちに回れ右を推奨いたします。

 ん、もう、ゴメンネ?(。-人-。)








 ちなみに蓮キョ的萌えはお話の中ではなく欄外です(笑) ←コレも一葉が萌えているだけですけど

 合わせてお楽しみいただけましたら幸いです。


ACT.243派生妄想・ネタバレ注意!!

■ 反撃の火蓋 ■





 待機室での出来事は

 私に反撃のチャンスすら与えてくれなかった。




「 その方が印象に残るかな~~~~

 と思って 」




 スーパーマネージャー社さんが放った一言は、あまりにも衝撃的過ぎてそれこそ自分の心に深く刻み込まれましたとも!!!と涙ながらに強く思った。



「 どうして…っ

 先に教えてくれなかったんですか……っ 」



 これも勉強のうち…とか言われる可能性もあったけど

 それでも不満を口にせずにはいられなくて



「 まっ先に切られてしまったじゃないですかぁああ!!! 」



 目をウルウルさせながら訴えた私のクレームに社さんは少しも怯まず、ただいつものようにニッコリと笑顔を浮かべた。



「 うん、だから

 ――――――― だってキョーコちゃん

 こんな事でおとなしく引き下がったりしないだろう? 」





 瞬間、自分の心に強風が吹き荒れた。

 思いがけず過去の自分が蘇る。



 脳が迷宮に入り込み、とめどないストレスを自分が抱えたのはいつだった?



 ショータローに復讐したくて

 でもその扉は無情にもきつく閉ざされたままで。


 あのときの私はただ闇雲にもがく事しか出来ず。



 見かねただるまやの大将が、私にこう言ったのだ。




『 お前が目指す場所へは

 たった一つの道しかないのか 』




 ズシン…と心に響いた言葉。

 美しい一条の光。




 ふと私は自分の足元を見つめた。



 いま私、また決めて付けていなかった…?

 あのプロデューサーに見切られた時点で、もう自分は紅葉になることは出来ないのだと。そう決めつけていなかった?




 それは本当に一本道?





『 ……バカだな

 この業界、目立ってナンボの世界なんだから

 人目を引けるものはなんだって利用しないと 』




 キュララのCMオーディションを受けるとき

 私にそう言ってくれた敦賀さんの隣で、社さんは今と同じ笑顔を浮かべて何度も縦に頷いていた。





 ――――――― その方が印象に残るかな~~~と思って……





 即刻プロデューサーに見切られてしまったあの出来事で


 一番深く自分の印象が刻まれたのは誰にだろう……?




 他人が勝手に抱く心象や、ありもしない憶測に足踏みをするのは自分じゃない。


 前以って準備が出来ていなかったことは否定しない。

 けれど、役作りまでおろそかだと決めつけられるのは心外過ぎる。



 なぜなら私は

 誰よりも紅葉を理解しているのは自分だという自負がある。





『 こんな事でおとなしく引き下がったりしないだろう? 』




 そうよ。

 こんな事で簡単に引き下がったりするもんですか。


 紅葉を演じられるのは自分しかいないと信じるの!




「 LME所属、京子です!!!

 私の『紅葉』がどんなものなのか

 見届けて頂く事だけでも出来ないでしょうか!! 」





 受け入れられたならそれが合図。

 私は紅葉に生まれ変わる。






「 …―――――――― いいだろう。入って来たまえ…… 」





 迷いなんてどこにもないわ



 だから、誰よりも艶やかにいま





 紅く染まって魅せましょう ――――――――…







     E N D


あああああっっ!!自分が書いたお話だけどキョーコちゃん、かっこいいぃぃぃ!

そして今回の本誌ぃぃぃ!!!

一葉、信じられないほど萌えてしまいましたぁああああ♡(〃∇〃)


それと云うのも以前、同じく派生妄想でお届けした「自由の翼」 の欄外で呟いたそれが叶うのではないかと!!超絶希望に胸が膨らんでしまったのですよ、お嬢さんっ!!!


ああああっ!!\(≧▽≦)/

何て素敵なのっっっ!!!


坂上志津摩役を演じる男性が古賀弘宗さんと判ったときの一葉の叫び、聞かせてあげたかったです(笑)

まさかここで登場するとはっ!!!

せんせぇ~~~~♪♪♪一葉、超期待してますぅぅぅ!!


私、この殿方が姿を現すのをずっとずーっとず――――― っと待ち望んでいたのです!


何百回とコミックスを読み返した事のある方ならもしかしたら、今回の一葉と同じように悶絶なさったかもですね。

この方、20代前半の女性意識調査、抱かれたい男№1になった蓮くんの真下。つまり2位になった方ですよ。時間があるならぜひ1巻を読み返してみて下さいませっ!!


1位と2位の対決。それだけでも萌えなのにさらに同じ役者同士なんて悶絶寸前ですっ。


しかもこの人がっ!既にキョーコのことを知ってる上、あろうことか美緒だったりナツだったりの変身っぷりに大変興味を示していることに加え、本来は蓮のマネージャーである社さんがキョーコのマネージャーを兼任している事実を知ったら!!


もうありとあらゆる方向からキョーコを意識せずにはいられないはずですよっ! ←キッパリ断言

そんな二人の恋模様時代劇ですよ!?萌えずにはいられません!

↑実際にはちょっと違うが



蓮くん!蓮くん!!蓮くぅぅぅん!!!!君はどうするのだぁ?!

君はキョーコちゃんの恋心に気付くことが出来るのかしらっ?出来るわね!!もちろん出来るのよねっ?気付くべきよねっ!

……やばい。頭に血が上り過ぎてどうにかなりそう(笑)( 〃 ̄ ▽ ̄〃)=з


そんな訳で、テンションうなぎ上りどころか一気に離陸し上空3000メートルに到達した気分でつい続き妄想もどきを書いてしまいました。


だけどさ、一葉、一つ重要な疑問があるのよね。

紅葉のオーディションにプロデューサーと監督がいるなら、千鳥のオーディションに行ってる関係者はどういう人なんだろ??

まさか、モー子さんを待ちぼうけさせている訳じゃないよね?もしそうなら時間をずらせばよかろうに。上杉重鎮に怒られまっせ(笑)


えーっと…。うん?キョコ誕?……うん、大丈夫。

すぐ戻りますから。……判らないけど。取り敢えずがんばるつもり。 ←つもり?



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