……いちよーでっす………。
…( ̄ー  ̄*)…うん。判ってるってば。ちゃんと連載物も書いていますよ。
でも、妄想が走ってしまってつい、書きたくなってしまったのだもの。
仕方ないじゃないですか(笑)
ということで!!本日のお話は先日発売になったばかりの本誌ACT.232関連妄想ですので、コミックス派でネタバレ回避の方はここから回れー右っ!!さよならっヾ(@^▽^@)ノ
でも、本誌を読んでいなくてもサラリと読んで頂けるくおりてぃダト思います(笑)なぜにカタコト…
小さいネタバレなら読んでやるわっていう豪儀な感性の持ち主様は是非、お付き合い頂けたら嬉しいです。
原作沿い両片想い蓮キョ。本誌続き妄想とはちょっと違うところがミソ。
一葉の脳内はいつだって蓮とキョーコちゃんのことしか考えておりません。
ACT232関連妄想
■ 聞こえる絆 ■
母との話し合いが終わって
自分の腹積もりが決まったあと
ふ…と肩の力を抜いた私は
敦賀さんに連絡をしようと携帯を取り出した。
意外にも着信を示すランプが光っている事にすぐに気が付き
慌てて画面表示をさせると
そこには着信を知らせるそれと、受信を知らせる表示が一件ずつ…
「 敦賀さんからの着信と、敦賀さんからの初メール… 」
そう口にしただけで、勝手に自分の口元が弛んだ。
何だろうとドキドキしながら開いたメールは
すぐ読み終わってしまうほど短くて…。
「 …………ふふっ… 」
でも、嬉しかった。
あの人からたくさんの勇気を貰ってきたはずなのに
こんな些細なメールでまで、敦賀さんは溢れるほどのパワーを私にくれる。
きっと突然だったから、驚いていたに違いないわ。
だけどね
きっと敦賀さんは、私に頑張れってずっとエールを送ってくれてたに違いないの。
だから、早く報告したい。
そしたら今度はきっと
その報告をした私に
よく頑張ったねって、言ってくれると思うから…
いま折り返して繋がるかしら…?
たぶん、撮影中のはずよね。
でも、良いと思った。直接繋がらなくても。
―――――― 繋がらなかったら、メッセージを残しておけばいいのよ。
敦賀さんならきっと留守電に切り替わるはずだから…。
耳に届いたコール音がブツリと途切れた途端
聞こえてきたのは敦賀さんご本人の声だった。
「 あ、敦賀さん?お疲れ様です、最上です!! 」
予想外に繋がった電話口の向こうで
ひどく慌てた様子で私の名を呼んだ敦賀さんの声が聞こえて来て
その後ろで、戸惑ったような社さんの声まで聞こえた。
「 えっと…すみません。ご心配をおかけして… 」
心配…してくれたんだ…
不謹慎なのは判っていたけど
それでもとても嬉しくて
敦賀さんの声を聞きながら、自然と私の声は弾んだ。
E N D
蓮様からの初メール♡
一葉、信じていたわ、蓮様!!きっとメールをした事が無いって。
同時に笑ったわ、蓮様。
麩菓子の決意(笑)いや、主義か。
キョーコちゃんが一番大事ってところが、蓮君が非常に素晴らしいところです!
所で疑問なのですけど、蓮さま、またグアムに戻るのでしたよね?
するとその恰好はドラマ撮影ではなく、またCMの仕事ってことでよろしいのでしょうかね??
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