内容:

中国で日本のメールが送受信できない。または不安定。

先週月曜日(5/22)から発生しており、いまだ回復ならず。

以前からたまにこのようなことがおきていたが、数日で回復していた。

参考記事:http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2006/05/29/12108.html

xxxx.co.jpは特にひどく、xxxx.comのほうがつながる可能性高い。

両方ともに日本にある同じメールサーバ。

上記記事ではWebMailでの送受信可能とのことだが、不可能。

どうも、ドメインで制限をかけているらしくこのドメインのHPも表示不可能。

対応策:

xxx.comドメインのメールアドレスを作成。

xxx.co.jpのメールをxxx.comドメインのメールアドレスに転送。

内容:

トロイの木馬ウィルス?に感染。

パソコン起動と同時にウィルス?起動している様子。(下記参照)

ウィルス画像01

タスクマネージャで停止を試みるが、レジストリを改変されているらしくタスクマネージャ起動不能。

解決方法:

avast! 4 Home Edition(フリーソフト)インストール、HDD内すべてスキャン。

*他のウィルス対策ソフトが動いているとバッティングする時あり。できる限り停止してください。

複数ウィルス見つかる。どうも上記ウィルス?が拾ってきていた様子。

すでに起動していると思われるウィルスはそのまま駆除できず。

再起動中Winが完全に立ち上がる前に駆除が開始される。

再起動後、上記ウィルス?起動せず。駆除できた様子。

しかし相変わらずタスクマネージャ起動できず。

Ad-Aware SE Personal Edition(フリーソフト)にてチェック。すべて削除。

改変されたレジストリ修正完了。

タスクマネージャ起動できるようになる。

RealVNCに脆弱性が見つかりました。

バージョンは4.1.1らしいのですが、当社では日本語バージョン4.0以前を使用しており、サーバを常駐させていないのでとりあえず大丈夫だとふんでますが、ちょっと不安です。

(06/05/19現在では日本語バージョン4.1があるみたいです。)

バージョン4.2で解決されているようなので日本語バージョン4.2が出たらすぐにアップする予定です。


<参考記事>

遠隔操作ソフト「RealVNC」に認証回避が可能な脆弱性

http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2006/05/18/12017.html


中村 文隆
VNC詳細解説―異機種OS対応GUIとRFBプロトコル
VNC研究会, 白井 徹也
Virtual Network Computing入門―OSの壁を超えて
弊社でもスカイプの使用を検討し始めました。
現在のスカイプのバージョンではビデオ機能可能になったんですね。
テレビ電話が出来るって社内では大きな期待をしていますが、回線速度があまり速くない事業所もあり実際にやってみるまではこちらとしては不安です。
回線速度が速いところはビデオ機能を使用して、遅いところは使用しない予定でいます。
ビデオ機能を使用するところはマイク内蔵のUSBカメラを使用し、ビデオ機能を使用しないところはメモリ内蔵でインストール不要のハンドセットを使用する計画です。
バッファロー
BUFFALO BWC-35MH01/WH Webカメラ マイク内蔵ヘッドセット付
ハギワラシスコム
ハギワラシスコム USBスカイプハンドセット HUD-SKH01

内容:

Dreamweaver 3Jでは中国語(簡体字)が使用できなかった。

 文字化けした。

Dreamweaver 8では中国語(簡体字)が使用可能。

 試用版で確認。

ページのプロパティでエンコーディングを「簡体字中国語(GB2312)」に指定。

通常、中国語のHPはこのエンコードを使用している模様。


試用版は30日で使用不能になる。

その後、アンインストールして再インストールしても使用不能。

なお、購入後、再度他のパソコンにこのライセンスナンバーを使用しても使えないらしい。


内容:

NAVCEでウィルス感染発見。(Download.Trojan)

感染場所

 C:\Documents and Settings\gojo\Local Settings\Temporary Internet Files か

C:\Documents and Settings\gojo\Local Settings\Temp

検閲にて削除するがその後も何度も出る。

すべてデータスキャンするが見つからず。

常駐にて不明な(怪しい)プログラムあり。

 ウィルス画像01

タスクマネージャ起動できず。(グレー表示になる。)

 レジストリを変更されている可能性あり。

セーフモード、再起動、を行なうが変わらず。

上記感染場所内ファイルを削除するが変わらず。

 (index.datのみ削除できず)

WinUpDateを行なうが、変化なし。

Ad-Aware SE Personal Edition(フリーソフト)にてチェック。

 9件アドウェアあり。すべて削除。

 タスクマネージャ起動できるようになるが、再起動後また不可能に。

トレンドマイクロのオンラインスキャン実行。

 troj_renos.ajと言う名でc://winnt/system32/notifysb.dllに見つかる。

 削除試みたが、Windowsが使用している為~で削除不能。

 トレンドマイクロでこの名前のウィルス情報なし。

 (.aiまであり。最新ウィルス?)

シマンテックセキュリティチェック実行。

 c://winnt/system32/notifysb.dll SecurityRisk.Downlder

  (削除可能)

 c://winnt/system32/notifysb.dll softstop

  (削除不可)

 削除後、再起動するが、変化なし。

(2006/05/01現在未解決)

内容:

WinXPが ブルーバックスクリーンでエラーが発生し起動不能。

STOP: c0000218 Unknown Hard Error
Hard Unknown Error
Beginning dump of physical memory.
Physical memory dump complete. Contact your system administrator or technical support group for further assistance.
セーフモード等でも起動出来ない。

原因:

不明。使用者の話だとWinUpdate後とのこと。

ネットで調べるとレジストリ関係のエラーらしい。

http://park12.wakwak.com/~iktryc/diary/2004/c0000218.html

Knoopixにて立ち上げ確認。

システム時間が2000/01/01になっていた。

日本語でユーザ登録してあり。

(強制的に電源断、再投入したのでは?)

対処:

抜本的方法見当たらず。

Knoppixにて立ち上げ、一時的に外付けHDDにバックアップ。

(書込みが「いいえ」になっていたので「はい」に変更したが、書込み不能。再マウント後、可能になる)

約8GBで約4時間程度かかった。

その後、リカバリー。