内容:

10BaseTのPCが10/100BaseT自動切換HUBのネットワークに繋がらない。

解決:

10BaseTのPCと10/100BaseT自動切換HUBの間に10BaseTのHUBを接続する。


最近、社内でほとんど10BaseTのPCは見かけなくなりましたが、一部工場内で使用しているものがあります。こういった古い環境のものを新しい環境に持ち込むとおよそこのような問題が起こることがあります。


最近のPCは解像度がよくなり、画面表示がかなりきれいになり、見やすくなったのですが、そのかわりアイコンや文字等が小さくなってしまい、社内等で年配の方等が見にくくなってしまいました。

そんな時、アイコンや文字等を大きくする方法です。

いろいろな方法があるとは思いますが、この方法は比較的簡単に、ディスプレイの環境(ブラウン管、液晶等)に関係ない無難な方法だと思います。

(デザインのフォントサイズの変更でも大きくできますが、アイコンが大きくならなかったり、他のソフトの表示が大きくならなかったりします。)

WinXPの場合の変更方法を記述しますがWin2000でも変更方法はほとんど変わりません。

他のOSは確認していません。


WinXPの場合の変更方法:

①デスクトップ上で右クリックでプロパティで画面のプロパティを開く。

②設定のタブをクリックし、詳細設定をクリックする。

③DPI設定を変更する。

画面のプロパティ01  画面のプロパティDPI設定01

④OKをクリックする。

*再起動後に完全に変更されます。


内容:

ログ収集ソフト「NetworkSecurityAnalyzer」でログ収集できなくなった。

数日前はできていた。

原因:

このソフトがインストールされているPCサーバのWindowsファイヤーウォールが有効になっていた。

対応:

Windowsファイヤーウォールを無効に設定。

内容:

レンタルサーバーサービスWebArenaSuiteを使用しているある1つのドメインのみインターネットメール受信しても「新着メッセージはありません」で受信できない。(他のドメインから送信テスト済み)

送信は問題なくできる。

他の接続(ダイヤルアップ等)からでも同じ結果。

原因:

WebArenaSuiteの使用容量が契約容量を超えていた。

対応:

60%以上と20%以上使用しているユーザがいたのでこのユーザの受信メールの削除。

削除方法はメーラー(Edmax)の「受信後、メールをサーバから削除」に設定し再受信。

備考:

1ユーザは7日後に削除になっていたが、容量の多い画像データの受信があった。

1ユーザは削除しない設定になっていた。

WebArenaSuite2だと、各ユーザごとに使用容量が設定できる上、一定容量になると警告メールが送信される。

Symantec Gateway Securityのライセンス数はノード数で勘定され、このノード数はこのサーバ経由でインターネットにアクセスしたIPアドレスの件数をカウントしています。

ノード数を超えたIPアドレスはアクセスが拒否され、まったくインターネットに接続できません。

このノード数のカウントは電源投入後1週間保管されるそうです。

導入開始1ヶ月間は試用期間ということでノード数は無制限とのことです。

Symantec Gateway Security

http://www.symantec.com/region/jp/products/sgs/index.html

ノード

http://e-words.jp/w/E3838EE383BCE38389.html


導入時、このノードの解釈が曲者でした。

業者と打ち合わせ時は同時接続数といわれて、接続台数はそこそこあるが、業務でずっと利用するわけでもなく多くはメール受信する程度なので接続予定台数の半分程度にしました。

1ヵ月後、試用期間が切れたとたんにインターネットに繋がらないPCが続出。(繋がるPCもある)

業者に問い合わせても原因不明で回答がまったくなかったので結局直接シマンテックサポートへ電話。

(専門的なことを言われるとわからないのでできればサポートセンタに連絡したくなかった。)

原因はノード数が足りないことだった。

繋がらないままにしておくことはできないので定期的(2~3時間ごと)に電源再投入する。

再度この業者に問い合わせると解釈が間違っていたとのこと。(打ち合わせ時に何度も確認したのに)

そしてノード数を追加購入してくださいとのこと。

では結局いくつ追加すればいいですか?と尋ねると厳密にはLAN上のノード数(PCだけでなくLAN上の機器すべて)購入してくださいとのこと。

となると元の4倍以上のノード数のライセンス購入。(そんな追加稟議絶対に通るわけありません。)

ということでしかたなく返品しFortiGateに交換。(もちろん他業者依頼)

SGSはインターネットのアプライアンスのゲートウェイサーバとしてレスポンスも早くウィルス対策やフィルタリング等の性能もよかったので大変残念です。

問題はライセンス(ノード数)が厳しかったのとこの業者の対応でした。

結局この業者は約半月以上ひとつも回答、対応策もなかったです。

内容:

WINセキュリティセンターの「ウィルス対策」の「推奨される対策案」で「自分でウィルス対策ソフトウェアをインストールし管理します。」に何度チェックしても解除されてしまい、毎回起動時に「コンピュータが危険にさらされている可能性があります。」が必ず出る。

セキュリティセンター01

IBM(レノボ)製デスクトップPCのみこのような現象が出ている。

他社PC(HP、TOSHIBA、DELL)ではこの現象は出ていない。

原因対処不明(2006/03時点)

システムのプロパティのサポート情報とロゴ画像は比較的簡単に変更追加できます。

ちなみにサポート情報にセットアップ日やセットアップ者を入力しておくと便利です。

Winサポート情報追加01


サポート情報の変更方法:

C:\WINDOWS\system32\oeminfo.iniをノートパッドで開き、最後のLineを追加し、保存する。

<例>

[General]
Manufacturer="Hewlett-Packard"
SupportURL=http://www.hp.com
Model=HP d330 ST(DC581AV)

[Support Information]
Line1=' '
Line2= カスタマー サポート情報については、

・・・・・・
Line12='Setup By Ichiyan 2006/03/03'  ←追加分です。


ロゴ画像の変更:

C:\WINDOWS\system32\oemlogo.bmpを名前を変えて保存する。

(念のため元の画像のバックアップをとる為です。)

<例>C:\WINDOWS\system32\oemlogo01.bmp

ペイント等で新規ロゴ画像を作り、C:\WINDOWS\system32\oemlogo.bmpで保存する。


故障状況:

PCネットワーク接続できず。(PC上で接続と未接続でハンチングしていた。)

HUB電源ランプつかず。

ケース周辺およびケース一部に軽く黒いすすを吹いておりHUB給排気口からにおいを嗅ぐと、かすかにコイルが焼けるらしきにおいがした為、内蔵電源が焼失したと思われる。


久しぶりにHUBがいかれました。

常時通電で3、4年使用です。(一般事務所内で使用環境はよい)

もっと前から使用していてまだまだ現役のHUBもありますが、当時スイッチで4~5千円のものなのでまーしょうがないかという感じです。

過去にいかれたHUBの9割以上がプラスチックケースで同じような状況でした。

やはり特に電源内蔵タイプはメタルケースのほうが放熱性に優れていて長持ちしそうです。


内容:

他のコンピュータに接続できない。

ネットワークコンピュータ(マイネットワーク)で他のコンピュータが表示されない。

ping通らない。

違う場所のHUBに接続するとOKなHUBとだめなHUBがある。

ネットワークを使用するとPC側のパケットの送信はされているが受信はなし。

ローカルエリア接続はOK。

ローカルエリア接続01

原因:

1つのHUBのポート(口)からポート(口)へLANケーブルが繋がっていた。

このケーブルをはずしたらOK。

備考:

問題のHUBの下位層?のHUBにも影響が出ていた?

このPC以外は問題なし。