〜小さな背中〜  つづき①




🔹本日も貴重なお時間をご一緒していただき、

ありがとうございます🙇‍♀️


拙いblogへのご訪問、いいねを頂き嬉しく思っております😊



🔸数日前、夏日じゃなかったかしら?💦

と、幻だったのかと思える程、急に肌寒い日が増えましたね😅


涼しい😊と、言うのを通過して、肌寒い💦

でも、日中は暑い日もある😵



こう言う、気まぐれ屋さん的気候に、悩ましいのが服装と、寝具とパジャマ😅

日中は、羽織もので何とか調整出来る気もするけれど、子供達ってそんなの自分でしなくないですか?

我が子の通う学校と、保育園は指定服ありで、

この微妙な気候が難しい💦



朝は肌寒いから、半袖に羽織りを着せますが、日中は脱いでいると、じっとして『ちょっと寒いな』って思った所で、自分から脱いだ羽織りを着たりなんかしない💦

じゃあ、もう長袖にするか?

と、なると日中暑かったりもする😅



子供は体温高いから、大人より寒さに強いのかな?

でも、息子は特に寒さに弱い💦

正直、鼻風邪位なら気にしないけれど、熱が出たりすると、この数年はヒヤヒヤする癖が、何だかついちゃって『熱が出る』→🙀🙀🙀ってなっちゃいました💦

 


子供が体調不良になるなんて、数年前なら当たり前の様に思っていましたが、コロナ禍になってからすごい敏感になりましたね。

いつか、この感覚も以前の様になるのか?ならないのか?

私は自分の性格上、ずっとヒヤヒヤしてそうです😅💦


ところで、冬布団ってどれくらいの気候で出してただろう?毎年悩む💦


寒暖差のあるこの時期、季節を楽しみながらも、元気に過ごしたいですね🍀




🔹さて、今回のお話も『陽だまりばなし』です。

息子絡みの内容で、気づいた事、心の機微を綴っています。


前回の〜小さな背中〜のつづきになります。

前回のお話はこちらです↓



ご興味ある方は、宜しければお付き合いください🙇‍♀️





🔸息子のコロナ療養も無事終わり、次の行事である運動会に向けて毎日の様に練習がありました。



実は今年の運動会、息子の学校と、娘の保育園の運動会の日が丸かぶり😵💦💦

近隣の保育園なんだから、学校の日にちとズラして欲しかった😢と、こちらの都合で文句を言う訳にはいかない。



コロナで、宿泊学習に参加出来なかった息子を見ていたので、

元気に参加出来たらそれで良い!!

と、思っていました。




🔹発達障害のある子達は、運動会の様な行事が、苦手な子は少なくないと思います。


息子は、普段の学習は一日の内、自分が苦痛ではない授業はクラスで受けていますが、それ以外の学習は支援級でしています。

これは、本人が言うには

『周りがうるさく感じて、集中出来ない』

それが理由の様です。


私や、支援級の先生から見ると、

『皆んなと同じ事、同じやり方』

『先生の説明を、聞き続けなければいけない』

『疑問があった時、すぐに質問出来ないし、答えて貰えない』

その様な事が息子にとって、辛いと感じ、それが長時間続くと、しんどくなってしまうのでしょう。



🔸運動神経が良い方では無い息子。

体育もあまり参加していないのに、運動会はどうなのか?


それが。。。

運動会の練習は、めちゃくちゃ頑張って練習していたのです✨


これは、毎年運動会は大丈夫だったのか?と、聞かれたら、そうではありませんでした。




🔹息子が登校渋りが始まり出したのは、二年生の運動会後からでした。

その後、約1年はコロナ禍もあり、ほぼ学校に行けず、行けたとしても一日一時間、二時間が限度でした。


だから、三年生の運動会もきっと『行かない。』と、言うだろう。と、思っていると

『かけっこだけは、行こうかな?』と。

ビックリ!!でした😳


宣言通り、その日は徒競走だけ立派に参加✨


私は、皆んなと並んで入場して来た姿を、今でも忘れられず思い出すだけで泣けます(笑)😭


きっと、子供が入場してきただけで、涙してる親なんて私くらいだったと思います😭😭😭



徒競走までの時間、皆んなが待機して座っている場所には居られず、離れた所で支援級の先生と2人でずっと立っていた息子。


そこに至るまでの約一年間は、地の底まで落ちる程、私の中で悩み続けた日々でした。


けれど、皆んなの枠にはまれず、枠の外に居る息子を見て思ったのです。



『皆んなと同じ場所に居られない事は、そんなに駄目な事なのか?!


駄目だと思い、問題視していたのは周りの人だけなのか?!


皆んなと一緒に居られない息子は、何も頑張っていないのか?!』


答えは全て『そうじゃない』でした。



『息子は、何も駄目じゃない。

問題視していたのは、私の心だ!!


運動会に来ると言う事は、息子にとってかなり勇気が必要だった事。


皆んなと、一緒に居られなくとも、そこに居られる事は素晴らしい事。



息子は、誰が何を言おうがよく頑張っている!

息子は、誰に何を言われたって、息子のままで良いんだ!』


ごめん!!大事な事気づかずごめん!!

どんなあなたも、あなただから、それで良い!!


心でそう叫びながら、息子が颯爽と走る姿を、心の底から応援した私にとって思い出の運動会でした✨


私の中で『どんな息子も受け入れる』その覚悟の様なものが、この時出来た気がします🍀


徒競走を終えた息子を迎えに行き、一緒に団体演技を見学しました。


『来年は、演技もやってみる?』と、聞くと


『うーん。。。難しそう』

ぽつりと、答えていました。


あの時、息子には皆んなの姿がどの様に写っていたのだろう?


私は、この日の運動会を、きっと一生忘れないと思う。

それくらい、想い出深い日になりました。✨




🔸今年の団体演技は『ソーラン節』

体幹が弱い上、裸足で演技する。腰を深く落としたり、裸足で土を踏んだりと、嫌がる可能性が高い内容です。


でも、毎日の練習に参加をして、帰宅してからも2〜3回練習していました✨

横で、娘も真似して踊り、娘までソーラン節が上達する程に(笑)😁✨

娘は娘で、兄に触発され自分が運動会でするダンスも練習していました。



支援級の先生に話をすると

『お家でそんなに練習してるなんてすごい!!

その心意気に感動する!!』✨と、言って下さっていました☺️



毎日子供達が、練習する姿を見る度に

『2人の頑張りを目の前で見たいー!!』と、

やはり思ってしまいます😁

息子の運動会は雨天なら、予備日に延期になるので、初めて雨を願うほどでした(笑)😅


事情を知っていた支援級の先生が、当日のタイムスケジュールを教えて下さると、息子のソーラン節だけは見れる事が判明しました✨



徒競走は見れないけれど、一番力を入れてるソーラン節は自分の目で見られる😍

娘は、保育園最後の運動会✨

2人の運動会を、凄く凄く楽しみにしていました😊

勿論、2人とも『楽しみにしていてね!がんばる!』と、ヤル気満々✨



ですが。。。。


運動会二日前、いつもより早く朝起きてきた娘。

『早く起きたんやねー』と、手を触ると。。。


めっちゃ熱い!!!🙀🙀🙀🙀



娘が発熱していました😭😭😭😭



長くなりましたので、つづきは次回へ→



本日のお話は以上です🍀

今日もあなたに感謝を込めて✨