本日の櫻井キャスター、福島県富岡町からの中継。
黒いハーフコート、グレーのマフラー。
周りが暗いせいか顔が白い。
翔さんは現場主義、取材を大事にしていると思うから、こういう節目で現地に立ち生中継で繋ぐことの意義を受け止めたい。
(となりに座る村尾さんをすこし見上げて相槌を打つ姿を見られないのは、ちょっと残念)
富岡町役場の引越し。
「住民が戻ってこられるようになる」やはり、ら抜き言葉を使わない翔さん。
段ボール重そうだなぁ。
先月の福島での目撃情報はこの引越し手伝いかな。
帰還困難区域。
特別に許可をもらいゲートの中へ。
およそ3割の住民が住んでいたというエリア。
除染作業で出た土砂が山積みになっている(およそ80ha、東京ドーム17個分)
若い母親「原発(事故)が収束していないので、子どもを連れて帰還するのは嫌」
昨年翔さんが除染作業の手伝いをした、今村医師の自宅。
動物による被害。
電化製品等を買っても配送に来てもらえない。
「復興というよりは本当に再生、再出発。一からのスタート」
更地となった駅前商店街を歩く翔さん。
目が潤んで見える。
駅前(の放射線量)は毎時0.11マイクロシーベルトまで下がった。
今村医師「インフラなどのハード面よりソフト面が整っておらず不安がある」暮らし始めて初めて分かることも。
来月1日の避難の解除は、ゴールではなく新たなスタート地点。
こうして毎年現状をきちんと伝えてくれて、ありがとう。
個人的な意見。
帰還困難区域が残っている限り、原発の再稼働には賛成できないな。