ここ一ヵ月ほど老犬の体調が良くて穏やかに過ごせています、イチトです。
昨年度、息子が小6の時に受けた英検準2級をノーミスで合格したが、満点賞は5級と4級しかないと知りちょっと残念に思ってすっかり忘れていた今年6月、英検協会から
「カナダ大使賞取ったから表彰式来ない?ホテルオークラ東京でやるよ。立食パーティーもあるよ。」的な手紙を頂いた。
表彰式についてネットで検索してみると、以前表彰式に参加された方のブログなどが出てきた。
なんなら英検協会のHPに書いてあった。
我々にとって表彰式などそうない機会、息子と参加してきた(ほぼ立食パーティーに惹かれていた)。
表彰式の内容や様子は、今回参加されていた方が詳しく書かかれたブログがある。
最終的に当日発表の文部科学大臣賞も準2級の部でいただき、壇上で一言言うのと軽いインタビューに答えるという経験もさせていただいた。
受賞はその発表で名前呼ばれるまで本人にも知らされてないらしい。
16時からの立食パーティーでは、受賞毎にテーブルが割り振られ、カナダ大使館の方と交流しつつ食べた。息子は、英語で簡単な質問に答える程度しかできなかったけど、のっけから日本語で話しかけられた私よりは偉い。英語話せませんオーラでも出てたんだろうか。
この後塾があったので、30分くらいで切り上げて帰り前期期末の1週間前という現実に戻ってきた。
一応表彰式待ち時間に勉強できる物持っていくように言ったら、技術持ってきて木材の部位覚えてた(なんか勝手に英語持っていくかと思ってた)。
ちなみに英検協会のHPには書いてないが、昨年の授賞式からか1級に合格した小学生は「みらい創造賞」として表彰式に呼ばれるようになったらしい。そんなスーパーキッズがたくさん表彰式に来ていた。
我々もその一派だと思われて「インターですか?」と話し掛けられたが、「いや違います…その辺の…人です…準2級で来たので…」と日本語すら怪しい日本人となっていた。
もう英検1級の面接の質問を日本語でされて日本語で返せって言われても怪しい日本語になる自信がある。
英検1級小学生、凄いな。




