卒業発表から4ヶ月、あっという間でした。
最後のイベントが終わった後って、寂しいとか悲しいとかいう感情になるのかな〜と思ってたけど、いざ実際に卒業を迎えた後の感情としては思ってた程そういった感情にはならなかったです。ミーグリで伝えたい事は全部しっかり伝えられたし、やり切ったと思えてるからですかね。今後も会える機会は作ってくれるみたいでいずれまた会えるしってところもありますね。
最後のミーグリが終わってかれこれ1週間経ち、これまでの事やいま思う事をまとめておきたいなと思いブログに書いてみます。
僕が渡邉美穂推しになったきっかけ
①欅って書けない?に初登場したシーン
僕が初めて渡邉美穂ちゃんのことが気になったのはこの時でした。
"埼玉が産んだ怒涛の起爆剤"。この強烈なキャッチコピーからめちゃくちゃ面白い子だなと、とても印象に残ったことを覚えています。でも、その時は気になった程度で、推すってところまでは行っていなかったと思います。
周りにはSHOWROOM審査時代から応援していた人が何人かいるので、僕もその頃から応援していたかったなと思う時もありますが、当時の僕は松田好花ちゃんと宮田愛萌ちゃんの配信をちょこっと観ていた程度でした。。。(課金もせず本当にただ観ていただけ)(内容すらあまり覚えていない)
②欅坂 5th 名古屋全国握手会
番組初登場から数ヶ月経ち、渡邉美穂ちゃんが初めて握手会に参加した日。その日の僕はたった4枚の全国握手券を握りしめて(今では考えられない)、友達と会場に向かっていました。
そして、気になっていたあの子の握手に行ってみようと渡邉・井口レーンへ。握手列に並び、手前で手荷物を預け、パーテーションを越えて初めて間近で美穂を見たその瞬間、衝撃が走ったのを今でも覚えています。ビビっと来たというような、脳天に電撃が走ったような感覚で、本当に漫画やアニメのワンシーンで見るような衝撃でした。あの時、この子を推そうと決めました。いま振り返るとそこでその決断をした当時の自分を褒めてあげたいです。
その翌日、もともと全く行く気の無かった次週に控える大阪・幕張全握に向けて、握手券を買い足し。しかしその3日後にインフルエンザを発症し、僕の欅5thシングルはそこで幕を閉じました…。
③舞台あゆみ チームハーモニカ 千秋楽公演
これは推すようになったきっかけというよりこれまで推し続けられた理由の1つですね。
前日に大阪で全国握手会があってその翌日に東京で舞台をするというハードスケジュールで疲労も溜まっているであろう中、僕が数回観た内でも群を抜いて素晴らしい公演だったと思います。
美穂の演技で特に印象に残っているのが、終盤の尾崎さんへごめんなさいと泣きながら何度も謝罪をするシーン。憑依型の演技というのか、完全に役にのめり込んで感情が爆発していて、会場全体が美穂の演技に惹き付けられていた雰囲気を感じました。僕含め周囲の人でもつられて涙を流している人が何人もいました。
その当時は全然知らなかったのですが、美穂を応援していく過程で女優になりたいという意思があることを知り、その夢を胸を張って応援できる理由の一つにもなったのが千秋楽公演のあの演技です。アイドルとしてだけでなく、女優としての渡邉美穂の片鱗を肌で感じることが出来た日で、この日のことは4年経ったいまでも強く印象に残っています。
卒業時期について
昨年の総括ブログの最後の方でこの話題に少し触れたこともあり、何度か周りのオタクに同じような質問をされる機会があったので書いてみます。
Q : 美穂ちゃんがこのタイミングで卒業する事に昨年のうちから気付いていた/知っていたんですか?
A : 全く気付いてません。長くは無いとうっすら感じていたものの、少なくともあと1年くらいは在籍していると思ってました。
長くは無いと感じていた3つの理由の出来事
①欅坂8th 横浜 個別握手会 2019/07/14
卒業関連の話題について初めて触れたのはこの日でした。長濱ねるちゃんの最後の握手会の日だったと思います。
次の部の入場待機列に並んでいる時に、大号泣しながらねるちゃんの握手ブースから出てきた全く知らない女の子を見かけた話をして「いつか美穂が卒業する時、俺はどんな感じになってるんだろうなぁって思っちゃった」みたいな触れ方をしたと思います。それに対する美穂の返しとして「まあ、遠くは無いと思う。4~5年以内にはその時が来るんじゃないかな。」といったような内容で、その日のことをいまでも鮮明に覚えています。
昔から女優になりたいという思いはあったみたいだし、この頃には既に若いうちにアイドルから女優のステップに進む将来を明確ではないものの、ぼんやりとでも考えていたのかなと、いまとなっては思います。
②日向坂 5th 全国ミーグリ 2021/08/08
この日の最終部でのことだったと思います。5thシングルはコロナ禍に入ってから初のシングルで、「オンラインとはいえこうして話が出来るようになって嬉しい。しばらくはまだ難しいと思うけどまたいつか握手会のように現地で会える日が来るのを楽しみに待ちます〜」みたいなことを話しました。それに対して返ってきた言葉の中で1つとても引っかかった内容がありました。
「私がアイドルでいるうちに握手会って出来るのかなぁ」
確かにこのコロナ禍がいつまで続くか分からないし、これから5年、10年経っても坂道グループでの握手会や現地でのトーク会等は開催出来ないかもしれません。僕は医者でも政治関係者でもアイドル運営なんでもない、ただの高卒社会人なのでテキトーなことしか言えませんが、あと数年も経てば、早ければ2〜3年後には握手会のようなイベントが再開できるという可能性もゼロでは無いのかなと個人的には思っていました。その中でもう美穂自身が握手会に参加できる事を考えていなそうな発言に感じたので、少し不安感を感じたのを覚えています。
ねるちゃん卒業時の「4~5年以内にはその時が来ると思う」と言われてから2年。当時ぼんやりとでも思い描いていた通り、長くてもあと2~3年しかアイドルでいてくれる時間は無いんだろうなと。この出来事をきっかけに、昨年末のブログにも書いた通りオンラインだろうと一つ一つのイベントを大切にしていこうと思いました。
今年のドキュメンタリーを観た方は分かると思いますが、実際のところ5thシングルの頃には卒業する事を心の中で決めていたそうなので、いつか再開するであろう握手会に参加出来ないことは、この時点で既に彼女の中ではほぼ確定事項だったのかなといまとなっては思います。
③日向坂 6th 全国ミーグリ 2021/12/05
この日は6thシングルのミーグリ最終日で、年内最後のミーグリでもありました。
僕はこれまで2018年2019年は年内最後の握手会で、2020年は年末にやってくれたSHOWROOM内でたまたま拾ってくれたコメントで、来年やりたいことや抱負を聞いていました。
そこでその日も同じように来年のことを聞いたところ、
「ん〜〜〜……、なんだろう……。やりたいことってもうやり尽くしちゃったんだよね。」
と。「ん〜、なんだろう」の部分も言葉に詰まるような感じで、とてつもなく違和感を感じました。これまではいつも「またドラマの仕事がしたい」だとか「こんな考え方や行動が出来るようになりたい」とか結構具体的に答えてくれていました。
やりたいことや課題とかを日々ノートにまとめているという話も言っていた子からの返答が昨年末はこれだったので、僕としてはちょっとショックを受けてしまっていた節も少しありました。いま思うとこの時には既に来年に卒業することはもう確定していたはずなので、下手に来年のことを話せなかったってだけなんでしょうけどね。
「もうやり尽くしちゃった = アイドルとしてやりたいことはやり切った、もう未練は無い」といった部分からもうアイドルでいてくれる時間はやっぱり長くないんだろうと感じていました。
と、以上の3つのような出来事に加えて、Twitter上でも一部の方で少し話題になっていた、東京ドーム公演に向けた本人のブログもありました。「少し無理をしてでも観て欲しいです。」というようにいままでの美穂にしては珍しい内容でした。
該当ブログいまこう振り返ると、これまでの発言に加えてこんなブログ更新されたら卒業することもなんとなく勘づいて、普通気付くだろ!って思うんですけど、全く気づかなかったんですよね。少なくともあと1年以上は全然日向坂にいると本当にずっと思ってました笑。まだまだアイドルでいる姿を観ていたいっていう思いがあって、それがフィルターになって鈍くなっていたのかなと思います😇
なので4月3日の卒業発表は突然のこと過ぎて全く受け止められなかったです。卒業発表の後、マリカしながら話をしてケアしてくれたオタクの皆さん、あの時は本当にありがとうございました笑。本当に助けられました。
渡邉美穂推しの友達について
僕はもともと同推しの友達があまりいませんでした。始めの頃に仲良くなった人は何人かいましたが半年程経つと他界してしまう人も多く、2018年終わり頃の時点で仲の良い友達というと2~3人程度だったと思います。
そんな中で転機が訪れたのは2019年の5月頃でした。まず1つ目の転機としてはフォロワーの美穂推し数人が集まって飲み会をしていて、そこに飛び入り参加させてもらったことです。この日が自分の中の同推しの知り合いの輪を広げられたスタートだったと思います。
そして、2つ目の転機としてはその後の6月頃に握手会で祝花を出すために集まったことです。祝花を出すようになったきっかけとしては、とある日の握手会で美穂レーンの祝花が1つしか無かった(ひとつも無かった?少し記憶が曖昧)ことからでした。流石にこれはまずいという話になり、数少ない友達の1人が一緒に祝花を出せる人を呼び掛けて集めてくれて、そこに便乗するような形で僕も参加させてもらいました。20人くらいが集まり、それから毎回とは行かなかったものの、結構な頻度でみんなで祝花を出していました。
1つ心残りなのはコロナウイルスが流行り始め美穂の誕生日当日の握手会が中止になり、出すことが出来なかった生誕祝花です。学生も含めた20人弱の参加人数で予算が十数万円も集まっていて、結構豪華な祝花を出せそうで、発注まで済んでいたのに中止になってしまってすごく悔しかったな。でも、金額=熱量では無いとはいえ、こんなにも熱量のある同推しのオタクで集まれていたことを実感して嬉しかったことも覚えています。
このグループの人達で集まって握手会終わりに飲み会をしたことも楽しかった思い出です。話していく中で、自分には無かった考え方をしている人がいたり、自分だったら絶対してもらえない対応を美穂にされている人がいたり、全握で100枚出しするガチ恋女子高生がいたり、いろんな意味でたくさん刺激をもらいました。推しメンからしても自分のファンが仲悪いより、仲良くしてた方が嬉しいだろうし、この人達と出会えて良かったなぁと感じています。
でも、振り返ってみるとあの祝花グループの人達と一緒に現場で美穂ちゃんを応援できたのって1年未満しか無かったんですよね。もっと早く集まれればよかったなぁ、集まっておくべきだったなぁと思ったりする部分もありますね。
でも、まあこれからも渡邉美穂ちゃんのなにかしらのイベントがあれば会える人も多いと思うので、また集まれる日が楽しみです!
右下の写真1番好き
最後に
最近、今後のことについて聞かれる機会が何度かありましたが、渡邉美穂ちゃんが卒業しても日向坂のライブにはちらほら行くと思います。
卒業セレモニーの時のスピーチやブログ、トークなどでも言っていた通り「これからも日向坂46を宜しくお願いします」というのが彼女の想いでした。その中で美穂が卒業したからと言って、ばったりライブに行かなくなるのは違うかなと思ったので、頻度は減ると思いますが今後も行こうと思います。オタクの皆さん、会場で会った時はまた挨拶させてください🫡
ただ、推しメンを作ってたくさんミーグリに行ったり、スペイベに行ったりってことはもう無いかなと思います。ついこの前富田鈴花ちゃんにはサラッと4期生を斡旋されましたが笑。僕の中で渡邉美穂という存在を越えてくるアイドルってもう出会えないと思うんですよね。
本当に飽きるまではしっぽりと日向坂46というグループを観ていきたいなぁと思います。
最初の方にも書いた通り、僕はもともと全国握手会に4枚の握手券を握りしめて行くようなオタクでした。当然スペイベなんて行ったことないし、2桁のまとめ出しすらしたことありません。そんなライトオタクがこんな重症のオタクになるとは全く思っていませんでした。良いように言えば、それだけ渡邉美穂ちゃんに魅力を感じて、それだけ好きだったのかなと自分のことながら思います。
アイドルの渡邉美穂が大好きでした。
NO WARのラストやJOYFUL LOVEの歌い出しでみんなに囲まれてる姿がすごい好きだったなぁ
武道館ライブでの制服のマネキンセンター、東京ドームでの抱きしめてやるセンター、本当にかっこよかったなぁ
アザトカワイイの馬跳びのところで未来虹ちゃんが跳びやすいように、毎回位置調整で並行移動してズラすところ観察するの好きだったなぁ
走り出す瞬間ツアーのキレイになりたいの真っ赤な衣装、シンプルだけど可愛くてすごく好きだったなぁ
とかとか他にも思い出いっぱいあります。アイドルとしての姿をもう少し見ていたかったという気持ちは正直あるけれど、ありがたいことにこれからは女優 渡邉美穂を応援できます👻これからもずっとずっと応援していきたいなぁと思います。
最後に思い出の写真とか載っけて終わろうと思います。また書き残しておきたいこと思いついたら追加で書きます✍️
2018/08/26
走り出す瞬間 京都 個別握手会
これ過去一好き
2018/05/04 欅坂6th 大阪 全国握手会
松田好花ちゃんに勝手に作られたポーズ(ありがとう)
2018/08/12 走り出す瞬間 私物サイン会
頭が痛くなってきた
2018/08/19 SUMMER STATION
2018年夏って感じする
2019 1月 写真集 陽だまり発売
サイン入り写真集のお渡し会当たったけどシブツタパネル外れた!
2019/03/27 ZIP 春フェス
日向坂デビュー日のライブ
2020/01/11 TGC しずおか
初ランウェイだと意気込んで行ったけど、あれはランウェイじゃないと本人にノーカンにされた!
2020 冬 ドラマ DASADA
DASADAの時の髪型とても好き
2021/03/27 2回目のひな誕祭
コロナ禍入ってからの初有観客ライブ
2021 秋 全国おひさま化計画
ツアーで美味しい物いっぱい食べた
2022/05/14 ガールズアワード2022 SS
アイドル渡邉美穂ちゃんに最後にレスもらった日
2022/06/28 渡邉美穂卒業セレモニー
素敵な卒業セレモニーでした
2022/07/31 日向坂 7th オンラインサイン会
ありがとう

















