2枚
以前、渋滞で行きそびれた大宰府にある”九州国立博物館”
タダで入場券もらえました 日頃の行いがいいと良い事があります^^v
がっ 2枚・・・
一緒に行ってくれる人がいないから、2回行くことになりそうです。
前回の反省を踏まえ、今度は原チャリで行こうと思ってます。
さて、僕なんですが、歴史好きです。
それもマイナーですが、記紀の時代が好きなのです。
補足:記紀(古事記”フルコトノフミ”と日本書紀のこと)
数年前に井沢元彦氏の”逆説の日本史”を読んでからはまってます。
特にきなる文章だけ引用すると
卑弥呼=天照説 ご存知ですか?
邪馬台国の女王卑弥呼と天皇家の先祖である天照大神が同一人物である説です。
・天照の有名なエピソードである天岩戸 太陽神である天照が岩戸の中に入ったことにより、
世の中が真っ暗になる話なんですが
計算すると卑弥呼の時代に皆既日食が起きているそうです。
そう世の中が真っ暗になっているんです。 偶然でしょうか?
・卑弥呼の名前は日巫女では?
卑弥呼の名前が出てくるのは三国志の中の魏史倭人伝。
中国の書物です。
この当時、日本には言葉はありましたが、まだ漢字は伝わっていません。
よって、お日様をあらわす日(ヒ)に対して、いやしい漢字である卑(ヒ)を当てた
という推測です。
日巫女であれば太陽神である天照との共通点があります。
このように歴史って面白いです。
推理を働かせることによっているんな説がでてきます。
ちょっと長くなりましたが、”いちたろう”の知的な一面でした。