今日は、もの凄い雨でしたねぇ。
天の恵みに感謝・感謝。
今日は、骨折し入院中の親戚のおばさんのお見舞いに行ってきました。
入院って、ホントに大変だし退屈だし・・・、改めて健康に感謝。
最近、読んだ本からもそんなことを感じました。
一冊は、当院メンバーから薦めてもらった本。
「余命1ヶ月の花嫁」 マガジンハウス
TBSのイブニングファイブでも取り上げられた作品なので
知ってる方も多いと思いますが、素晴らしい一冊!
24歳の彼女の夢は、普通の生活をすること。
明日が来ることは奇跡。
本当に、当たり前のような健康に感謝せずにはいられない。
読んでる間ずっと涙が止まりませんでした。
(K藤さん、いい本紹介ありがとう!)
生きたくても、生きられない人は、とても多いのです。
そう言う視点で、ちょうどもう一冊。
「世界がもし100人の村だったら」 マガジンハウス
世界がもし100人の村だったら、
50人は栄養失調に苦しみ
1人が瀕死の状態にあります。
80人は標準以下の居住環境に住み
70人は文字が読めません。
村人のうち、たった1人が大学の教育を受けれて、
1人だけがコンピューターを持っています。
もし銀行に預金があり、お財布にお金があり、
家のどこかに小銭が入った入れ物があるなら・・・
あなたはこの世界の中でもっとも裕福な
上位8%のうちのひとりです。
もし、あなたが今朝、目が覚めた時、
病気でなく健康だなと感じることができたなら・・・
あなたは今週生きのこることのできないであろう
100万人の人たちより恵まれています。
もしあなたが戦いの危険や、投獄される孤独や苦悩、
あるいは飢えの悲痛を一度も体験したことがないのなら・・・
あなたは世界の5億人の人たちより恵まれています。
もしあなたがしつこく苦しめられることや、
逮捕、拷問または死の恐怖を感じることなしに
教会のミサに行くことができるなら・・・
あなたは世界の30億人のひとたちより恵まれています。
もし冷蔵庫に食料があり、着る服があり、
頭の上に屋根があり、寝る場所があるのなら・・・
あなたは世界の75%の人たちより裕福で恵まれています。
そうです。僕達は本当に恵まれているのです。
世界という視野で、今の自分を見つめなおした時、
いかに自分は恵まれているか、
いかに当たり前のことがありがたいかを
再認識することができます。
死を意識して、今を見つめなおす。
世界を意識して、今を見つめなおす。
死生観(しせいかん)
世界観(せかいかん)
田坂広志さんの言う思想の意味が、
最近少し解かってきたような気がします。
↑最近のオススメ本。
もし、あなたの周りに、不平や不満、愚痴ばかり言っている人がいたら
一度読んでみてもらいたい一冊です。
きっと気づいてくれるでしょう・・・。
気づきこそ最高の成長 絶好調いんちょー
