Windows Firefox 現在の Web ページの再読み込み (キャッシュ上書き)
Firefox 10
Windows 7
Firefox でキャッシュを無視して強制的に読み込む
現在開いている ウェブ ページをリフレッシュします。
[キーと機能]
Ctrl + F5 再読み込み (キャッシュ上書き)
[キーと指使い]
Ctrl + F5 左小指 + 左人差し指
右小指 + 左人差し指
スーパーリロードと言うそうです。
Windows コマンドプロンプト システム ファイル チェッカー
Windows 7 Ultimate
システム ファイル チェッカーでシステムファイルをスキャン・修復する。
システム ファイルが走査され、適切でないバージョンのファイルが存在する場合は適切なバージョンのファイルに置き換えられます。
以下を、アドミン権限で実行します。
コマンドプロンプトのアイコンを右クリックして[管理者として実行]を選択します。
sfc.exe /scannow
.exe は省略しても起動します。
sfc.exe System File Checker
緑で表示した部分はあくまでも目安です。
完了にはある程度時間がかかります。
Windows Firefox 起動時に複数のタブを開く
Firefox 9.0
Windows 7 Ultimate
起動時に複数のタブを開く
(スタート → ) 「ファイル名を指定して実行」 → firefox.exe about:blank about:blank
.exe は省略しても起動します。
[ファイル名を指定して実行] コマンドには、Windows ロゴ キー を押しながら R キーを押してアクセスできます。
コマンドプロンプト上でも実行可能です。
firefox.exe Firefox
緑で表示した部分はあくまでも目安です。
実際のサイトにアクセスしたい場合は、about:blank の部分をウェブアドレスに変更します。
開きたい数だけスペース区切りで入力します。
Windows 7 リソース モニターを Windows タスク マネージャーから起動
Resource Monitor
Windows 7 Ultimate
リソース モニターを Windows タスク マネージャーから起動する
[手順]
1. Windows タスク マネージャーを開く。
2..パフォーマンス・タブをクリックする。
3.リソース・モニターボタンをクリックする。
複数のリソースモニタを上記の操作で起動できます。
リソースモニタは項目が、概要、CPU、メモリ、ディスク、ネットワークのタブに別れています。
[関連記事]
Windows 7 コンピューターの簡単操作センターを表示する
Windows 7 Ultimate
コンピューターの簡単操作センターを表 示する
ファイル名を指定して実行(Run Command)とショートカットキーのどちらからでも表示可能です。
コンピューターの簡単操作センター(ユーティリティマネージャ)には、拡大鏡、ナレーター、スクリーンキーボード、ハイコントラストなどがあります。
Ease of Access Center (Utility Manager)
[関連記事]
Run Command Windows 7 コンピュータの簡単操作センター
Windows コマンドプロンプト ブート構成データ エディタ bcdedit
Windows 7 Ultimate
ブート構成データ エディタでブートエントリーを表示する
以下を、アドミン権限で実行します。
コマンドプロンプトのアイコンを右クリックして[管理者として実行]を選択します。
コマンドプロンプトを開いたら以下のコマンドを投入します。
bcdedit.exe
.exe は省略しても起動します。
bcdedit.exe Boot Configuration Data Store Editor
青で表示した部分はあくまでも目安です。
ブートマネージャーとブートローダーの項目があります。
Windows コマンドプロンプト ドライバクエリー
Windows 7
ドライバークエリー
インストールされたデバイス ドライバの一覧を表示します。
コマンドプロンプトで driverquery.exe を打ちます。
.exe は省略しても起動します。
driverquery.exe Driver Query
青で表示した部分はあくまでも目安です。
ドライバーごとに、モジュール名、表示名、ドライバータイプ、リンク日時が表示されます。
Module Name, Display Name, Driver Type, Link Date
Run Command Windows アクション センター コントロールパネル
Windows 7 Ultimate
アクションセンターを開く
コントロールパネル配下のアクションセンターを起動しセキュリティとメンテナンスの設定の情報を表示する。
(スタート → ) 「ファイル名を指定して実行」 → control.exe wscui.cpl
[ファイル名を指定して実行] コマンドには、Windows ロゴ キー を押しながら R キーを押してアクセスできます。
.exe は省略しても起動します。
コマンドプロンプト上でも実行可能です。
wscui.cpl Windows Security Center
青で表示した部分はあくまでも目安です。
Windows XP ではWindows セキュリティ センターですが、Windows 7 ではアクション センターとなります。
Windows XP: Windows Action Center
Windows 7: Windows Security Center
PC Windows BIOS 情報を表示
Windows 7
Windows 上から BIOS 情報を取得する
F2 キーで再起動せず、現在作業しているウィンドウズ上から BIOS の情報を取得します。
ファイル名を指定して実行またはコマンドプロンプトからシステム情報を表示します。
その中にBIOSに関する情報があります。
上記での操作のインターフェースは、GUI またはCUI ですが、テキストファイルに書き出すこともできます。
[関連記事]
systeminfo.exe Windows コマンドプロンプト システム情報を取得する
msinfo32.exe Run Command Windows 7 システム情報を起動する
上記のコマンド(systeminfo.exe, msinfo32.exe)で、OS情報、プロダクトID、システム起動時刻、BIOSバージョン、メモリ容量、ホットフィックス、ネットワークカードなどのシステムを構成している装置や設定情報が表示されます。
Windows コマンドプロンプト Safari を起動する
Windows 7
コマンドプロンプトで Safari を起動する
コマンドプロンプトで c:\"Program Files (x86)"\Safari\Safari.exe と打ちます。
.exe は省略しても起動します。
safari.exe Safari
緑で表示した部分はあくまでも目安です。
そのままですね。
文字列の中にスペースがある場合は、ダブル・コーテーションマーク(")で囲みます。
それからこの場合、x86 フォルダにあるため、そのまま safari.exe と打っても起動しないということを意識しましょう。