皆さんは

お母さんの仕事、

女の仕事


と聞いた時どんな事を思いますか?


かつて、


親戚から、女の仕事がなってない

言われたことがあります。


その時は、私自身としても理想とは違ってしまっていましたから、かなり落ち込みましたが


冷静に捉えた時、原因は、体力の限界、と気持ちの限界、この二つからその状況が作られたものだとわかり


改めて

女の仕事、母親の仕事ってなんだろう??


と疑問に思う出来事となりました。


答えはまだ出ていませんが、

大学受験を控えた、子供の小論文の手伝いをしていると


社会でも、こうした偏見が生むさまざまなことは大きなテーマとして論議されていく必要がある事なんだ


と感じています。


学校にしても、家庭にしても、仕事場においても


個人の意見と、協調性という、二つのものは、いつもバランスを崩しがちなところです。


ただ、本当にここを考えていく価値は社会的意義はとても大きな事なんですよね。


誰か稼ぎの大きな一人のことを尊重するようなコミュニティは、隷属や、支配といった大きな問題も作っていきます。


そして、それは、社会貢献という観点からはマイナスでしかないわけです。


周りがみんなそうしている


女はそうやって生きてきた



そんな言葉に翻弄される、その母親の子供達は、


へ?何それ?の時代を生きています。が


親が、学校が、まず対話のできる場を作っていかないと、子供自身も、


結局は、その仕組みの中で、社会を変えていく力を喪失していくことになるのではないか?


と、冷静に感じた夕方でした。



皆さんはどんな事を今日は思いましたか?


冷静に俯瞰して、自分らしい日々を送りましょう^_^


いちたかブログでした