浪人をおえて、滑り止めにしか受かることの出来なかった私に
急逝する、ほんの1週間前に父が私に言った言葉でした。
浪人時代は、ボォーッと高校時代を過ごしていた私に
父親がちゃんと勉強した上で大学に入ること
という指導のもの始まったものでした。
ただ、一流という大学の理工学部を、国立の医学部に行くために合格を蹴ってきている子がいたり
絶対に早稲田の政経ときめて、地方の名門女子大を蹴っている子がいたり
それこそ、
まじで?
の世界でした。
何かをきめて頑張ることは素晴らしいことを
彼女たちをみて、教えてもらったことです。
私が、子供を産んで、沢山の経験の中で思うことは
目標を見据えて、本気で頑張ったからこそみえる
目標の変更があるし、
目標は変えていい、
ということをお伝えしたいです。
本気で頑張ることは、不安も大きくなります。
結果を思い、焦りも出ます。
ただ、その道を歩くことそのものが
その人自身の自信になります。
自分で歩いた人にしかわからない、やり方や目標の変更があります。
自分自身で、やめる理由を知っていくことは
とても大切なことなのです。
誰かに託さず、自分の一つ一つの選択の基、
周りの人にも助けてもらいながらも、
自分の足であるいた道に、自信は宿っていくのかな、と感じています。
いちたかブログでした。