こんにちは
イチタです。
今年のバレンタインデーが近くなってまいりました。
ブログを書いている身からすると、バレンタインや恋愛カテゴリーの記事のアクセスが伸びる季節なので、それに乗っていきたいと思います!!
というこで、今回のブログでは「奢る奢られる論争」に関連して、『男性に気持ち良く奢ってもらうためには・・・』について書いていきたいと思います。
はじめに
初デートのとき、多くの場合は男性側が会計の全額を支払うことが多いと思います。しかし、女性側は「私も出した方が良いんじゃないのか・・・」「申し訳ないな・・・」「奢られて当然みたいに思われたくない」・・・みたいに、奢られること自体に悪い風には思わなくても、どこかモヤモヤを感じる人も多いのではないでしょうか?
そこで、今回のブログでは男性の私が「こうしたら良いと思う!」という対応について、まとめます。
気持ち良く奢ってもらおう!
初デートのお会計時、男性側は「当然全額出す!」と思っている人が多いです。
相手に気を遣っているというのもありますが、「そういうもの!」という固定概念に近いものだと思います。また、ネットでも「初デートぐらいは出すべき!」「付き合うまでは出した方が良い!」という記事が大半です。このことから、女性の皆様は男性側を気遣って”割勘”を持ち掛けるのではなく、相手に任せて奢ってもらいましょう!
しかし、男性も当然「人」なので、どうせ奢るなら気持ち良く奢りたいと思います。
笑顔でありがとう!
「ありがとう」
自然に笑顔でこの言葉を相手に伝えましょう。
「えっ?普通のことでは?」と思われた方もいますよね?でも、この当たり前のことが大切なのです。
初デートという場面では、相手がどんな人なのかを見極める会です。
小さいことでも感謝の気持ちを伝えることが出来るとポイント高いです。
これは、相手に対してに限った話ではなく、料理を運んできてくれた店員さんに対してもです。
相手に何かしてもらったら「ありがとう」
これはとても大切なことだと思います。
私の話をしますが、飲食店では注文時には最後に「お願いします」、料理を運んでもらってきた時に「ありがとう」、会計時に「ごちそうさま」。これはほぼ欠かさずに言っています。相手からしても、無言よりも何かしら感謝を伝えられた方が、気分良くサービスを提供出来ますよね!
話を戻しますが、相手が「ここは出すよ!」と言ってきたら、相手を立てて笑顔で「ありがとう」。
これで、好感度UPです。
では、今度○○ご馳走しますね!
お礼を伝えるだけでは、「やっぱり申し訳ない・・・」と思う方もいらっしゃるでしょう。
そんなときは、お店を出てからで良いので「○○が美味しいお店知ってるので、今度一緒に行きましょ!ご馳走します!!」と提案してみてください。
男性側としても、好意があれば次に繋げたいと思うので、女性側からさりげなく提案されることは嬉しいものです。
女性側としても、次は相手にご馳走することができ、言ってしまえば「奢り合い」という構図になるので、その「申し訳なさ」も無くなると思います。加えて、さりげなく次に繋げられるので、まさに一石二鳥です!!
これだけは注意して!
「出すフリはした方が良い」という記事もあります。実際、「奢ってもらって当然」みたいな態度は良くないかもしれませんが、それと同じくらい見え見えのフリも逆効果です。
会計時に相手に「いくらですか?」と聞いたら、多くは「いや、ここはご馳走するよ」みたいに返されると思います。
聞く際に、財布を手に持った状態で聞きましょう。そして、相手が「出す」と言ったらそれ以上言わずに、「ありがとう」で大丈夫です!!
レジ前で「いやいや・・・」みたいなことを言われても、それをレジ係の人にも見られています。男性側としては、スマートに会計したいです。「まさかこの人割勘させるのか・・・」みたいな(ありもしない店員からの)圧力を感じることもありますw
だから、レジ前であまり割勘を迫らないで欲しいです^^;
まあ、一言で言うなら・・・
最初ぐらいカッコつけさせろ!
ですww
最後に
初デートは、女性の皆様はご馳走されちゃって大丈夫だと思います。
その際は、ちゃんと笑顔で感謝の気持ちを忘れずに伝えましょう!
割勘や奢り合いは、相手や自分のお財布事情も考えて次回以降に考えましょう!
では、このへんで!
