2026年5月13日
午前7時45分。航空機の機中からのブログ。フランクフルトでニース行きの航空便に乗り込んだ。間もなく出発する。
ええと、フライト時間は約1時間半。書ける時に、すかさずブログを更新する。もしかすると、帰りの便まで書く暇がなくなるかもしれない!(ふう)
さて、メディアでも報道されているのでご存知だと思うが、今年のカンヌ国際映画祭のコンペティション部門には、日本人監督による作品が3本も出品されている。これは25年ぶりのことらしい。
前回のブログでも触れたが、本年は日本がマルシェ・デュ・フィルムの「Country of Honour(栄誉の国)」に選ばれている。世界最高峰の映画祭の1つであるカンヌで、例年になく日本の存在感が大きくなっているのは、必然の流れだ。
3つの作品とは、是枝裕和監督の近未来家族ドラマ「箱の中の羊」、濱口竜介監督の「魂の対話」をテーマにした「急に具合が悪くなる」(国際共同制作)、深田晃司監督の岡山県を舞台とした人間ドラマ「ナギダイアリー」だ。
この中から最高賞の「パルムドール」を受賞する作品が出るだろうか?発表は確か21日だった気がする。日本中が、ワクワクしながら結果を待つことになるだろう!!
あ、そろそろ出発するようだ。機内スタッフから「パソコンを閉まってください!」と言われた。