2026年1月8日
21時過ぎ。熱い紅茶を片手に、急いでブログを更新する。
本日は、午前8時30分に自宅を出発。午前9時30分から、自民党5役と面会した。幾つかの問題について話し合った後、そのまま午前10時からの「自民党政策懇談会」に出席。30名の自民党県議を前に、国と県の予算の現状を説明。質疑を行った。
続けて、「湯けむりフォーラム」の今後の方向性についても議論を交わした。参加した県議との間で、率直な意見交換が出来たと思う。自民党県議の皆さん、ありがとうございました!
懇談会は午前11時に終了。知事室で細かい打ち合わせを行った後、午前11時45分に32階のtsulunosスタジオに移動。昼12時からの「tsulunos fm」(FMぐんま)に生出演した。
今回のゲストは、高崎市出身のプロマウンテンバイクライダー、木村絢斗さん(21歳)だった。ヤバいほど、カッコ良かった!!
テイクアウトの昼食を済ませ、13時過ぎに県庁を出た。14時30分から、千代田町の利根川新橋の建設現場を視察。そのまま館林市に向かった。
16時。館林商工会議所議員新年会がスタート。来賓挨拶の後で会場を退出。県庁に戻ったのは、17時30分。今日も移動中の知事車の中で、切れ目なくオンライン協議が続いた。(ふう)
18時過ぎ。地元秘書の車で、グリードーム前橋へ。18時30分から開かれていた「まるやま・あきら候補」の決起大会に遅れて飛び込んだ。
会場は1500人近い参加者で埋め尽くされていた。立ち見どころか、会場に入れない人もいた。
約10分、魂を込めた応援演説を炸裂させた。最後に次のような趣旨の言葉で、締め括った。
「先行していた小川前市長を猛追しているとは言っても、まだ相手に数ポイントのリードを許しています。接戦という予想の中で、小川氏の陣営も必死に頑張っているはずです!」
「長年の選挙の経験から見て、ここからの流れは、「一気に追いついて逆転するか?」「逆に大きく差を広げられるか?」のどちらかになると感じています。すなわち、最後の4日間が正念場です!皆さん、全力を尽くして戦い抜き、逆転勝利を掴みましょう!」
「前橋市民の良識と正義感を、全国に見せつけようではありませんか!未来を担う子どもたちに『真面目に正直に頑張ったひとが報われる社会である』ことを、私たち大人が示しましょう!」
応援演説の直後に会場を出て、市内のホテルに移動。19時から始まっていた「県歯科医師会新年祝賀会」に滑り混んだ。
さて、と。YouTubeで最新のニュースをチェックした後、前橋市長選に関するブログの続編を綴る。
追伸:今日、あるひとが言った。「一太さんは不器用だけど、常に『正しいことをやろう!』と悪戦苦闘しているところはカッコいい!」と。
たった1人でも、こんなふうに思ってくれる人がいるなら、生きている甲斐がある!勇気100倍だ!!(ニッコリ)
<利根新橋の建設現場を視察>








