2026年7月30日
午前11時過ぎ。知事室からのブログ。
本日は午前9時に高崎の自宅を出発。午前10時から前橋市内で開催された「湯けむり国スポ・全スポぐんま」の開催決定報告会に出席した。
知事からの開催決定報告、県スポーツ協会長からの挨拶に続き、来賓による祝辞。4名の選手による決意表明と続いた。最後は、出席者全員で「ときの声」をあげた。
冒頭の知事スピーチでは、次のような趣旨の挨拶を行った。
「ご存知だと思いますが、7月15日、2029年の『湯けむり国スポ全スポぐんま』の開催が、正式決定となりました。当日は、私と遠藤県スポーツ協会長、平田教育庁が日本スポーツ協会に足を運び、遠藤会長から開催決定通知を受け取りました。
「私のほうからは、新しい時代にあったやり方で県民にエネルギーと感動を与え、人々の記憶の残るような素晴らしい大会にしたいと伝えて来ました。」
「今日は競技団体関係者の方々にも多数、お集まりを頂いています。県のスポーツ選手に活躍してもらうためには、皆さんの力が不可欠です。改めてお力添えをお願い致します!」
「群馬県では、競技力向上対策本部を設け、3つの目標に向けて取り組みを進めています。1つ目は国スポでの全国優勝、2つ目は全スポに向けたパラスポーツの振興、3つ目は大会後も生かせる体制の構築です。」
「ジュニアの育成・強化、医科学データを駆使した対策を通じ、各選手の競技力アップを図っていきたいと考えています。
「こうした群馬モデルとも呼べる新しいやり方で勝ち抜き、大会を成功させるのは、簡単な挑戦ではありません!が、市町村や競技団体の皆さんと力を合わせ、必ず成し遂げていきたいと思っています。」
最後に「ときの声」(エイエイオー)の音頭を取った。
あ、待ち人が現れたようだ。この続きは次回のブログで。



