2026年1月9日:パート2
 

 20時過ぎ。少し前に帰宅。ジャケットを脱いで、パソコンの電源を入れた。

 本日の公務は、次の4つのみだった。

 10時〜群馬県警による念頭視閲式。(前橋市)
 11時〜県設備4団体協議会による年始挨拶。(県庁)
 18時〜渋川商工会議所新年互礼会。(渋川市)
 19時30分〜県臨床検査技師会新年賀詞交換会。(前橋市)

 それ以外の時間は、全て「令和8年度当初予算」に関する担当部局との協議に費やされた。各部局から示された事業案に関して、真剣勝負の議論が展開された。

 あらゆる協議に参加するのは知事、2人の副知事、総務部長と財政課長、関係部局の幹部、秘書課のスタッフだ。

 合計すると、5、6時間は、議論を交わしていたことになる。(ふう)山本県政における予算編成は、苦しくて、骨の折れる、でも楽しい作業なのだ!

 ちなみに、知事室でオンライン協議に参加する時は、常に立ったままでやる。そうじゃなかったら、時折、襲って来る「睡魔」に対抗出来ないからだ!

 いつも思う。この場面を県民の皆さんに公開出来たら、県職員が「いかに真剣に仕事に打ち込んでいるか?」を、分かってもらえるのになあ、と。(ため息)

 さて、と。遅めの夕食を食べたら、前橋市長選挙の続編を綴る。

 

<群馬県警による念頭視閲式>

 

<県設備4団体協議会幹部と面会>

 

<渋川商工会議所新年互礼会>

 

          <県臨床検査技師会新年賀詞交換会>