22時。高崎の自宅からのブログ。
 
 山本一太の直感で言うと、(丸山陣営が追い上げているものの)現時点では、まだ小川前市長が「僅かの差」で先行している!
 
 何しろ、「まるやま・あきら」選対が選挙活動を本格化させてから、まだ数週間しか経っていないのだ。ほぼ現職の前市長に対して「大健闘している」ことは、間違いない!
 
 「せめてあと1週間あれば!」と思うが、選挙期間は明日1日を残すのみだ。が、死に物狂いで頑張れば、逆転は十分、可能だと感じている。
 
 丸山陣営の皆さん、最終日のギリギリまで(いや、投票箱が閉まる直前まで)本気で危機感を訴えてください!「このままだと、また同じことが繰り返されてしまう。県都前橋は、本当にこのままでいいのか!」と。
 
 一昨日の夜、「まるやま・あきら」候補の決起大会での応援演説で、「実は3人の候補者の中で、まるやま候補の政策実現力が最も高い!」と指摘した。
 
 「議決機関である議会との信頼関係がなければ、首長がどんないいことをやろうとしても実現出来ない!丸山さんが市長になれば、議会と協力して、前橋市の発展に必要な政策を、次々に実現出来る!」と訴えた。
 
 加えて、「民間企業との連携や、県や国からの支援を得ることに関しても、誰よりも上手く進められる」という趣旨のことも強調した。
 
 ブログ読者の皆さんもご存知のように、政府はもちろん、ほとんどの地方自治体の財政は「火の車」なのだ。群馬県も前橋市も例外ではない。
 
 「財源」を確保しなければ、医療・福祉・介護を含む社会保障政策にも、教育の充実にも、産業振興や中小企業対策にも、十分な予算を回すことが出来なくなる!
 
 今、群馬県は、県都前橋で幾つかの重要なプロジェクトを展開している。どれもこれも、前橋市の地域活性化に繋がるものばかりだ。全国から注目されている「民間主導の街づくり」も同様。目的は、地元の経済を盛り上げ、地域を元気にすることだ。
 
 よく、「市内の再開発事業に税金を使うくらいなら、その分を福祉に振り向けるべきだ!」みたいな議論がある。一見、もっともらしく聞こえるが、間違った考え方だと思う。
 
 正解は、地域経済を盛り上げる事業も福祉政策も「同時に進めていかなければならない!」ということだ。
 
 前橋市民の皆さんにぜひご理解いただきたいのは、今の前橋市の財政状況では、社会保障政策分野で「小手先の政策」は打ち出せたとしても、大胆な予算措置は難しいという現実だ。
 
 県都前橋の財政を改善し、社会保障政策の財源を増やす方法は、次の4つしかない。
 
 1つ目は、徹底的に行政の無駄を無くして、賢い予算運営をすること。2つ目は、民間の投資を呼び込むこと。3つ目は、政府(又は県)からの補助金を活用すること。4つ目は、自治体自らが(知恵を絞って)稼ぐことだ。
 
 まるやま候補には、上述した4つをやり遂げられる能力と人脈がある。最大の強みは、日本でもトップレベルの頭脳と繋がっていることだろう。
 
 その意味で言うと、「まるやま・あきら」の政策立案能力は、前市長を含む3人の候補者の中で「突出している」と言っていい!
 
 手前味噌になるが、少しだけ群馬県の成功事例に言及しておく。山本一太が知事になってから、この6年間で、大澤前知事の時代に1千万円だった「県」へのふるさと納税額を、6億円まで(60倍に)急増させた!
 
 加えて言うと、県の企業局が行なっている水力発電の事業に新たなシステムを導入することで、事業収入を20億円増やす目処がついた。
 
 そう言えば、上述した決起大会で決意表明を行った「まるやま・あきら」候補が、「前橋市のふるさとの納税を、3年間で今の3億円から50億円まで増やし、市民の生活に還元する!」という大胆な宣言をしたそうだ。
 
 「まるやま・あきら」候補の政策立案能力と政策実現力、本人の幅広い人脈をフル活用すれば、「本当に出来るかもしれない!」と感じて、ワクワクしている自分がいる。
 
 そんなふうに、仲間たちとあらゆる知恵を絞って市のリソース(財源)を拡大することで、これまでより何倍もダイナミックで、かつ全国の先駆けとなるような「子ども真ん中政策」を打ち出すことが出来るかもしれない!そうは思いませんか?
 
 丸山市長を誕生させることで、間違いなく変わることが1つある。それは、「ラブホ問題」が発覚して以来、ずっと続いている前橋市政の混乱と停滞、前橋のブランドイメージの凋落が止まることだ。
 
 さらに、新進気鋭の「まるやま・あきら」をリーダーに押し上げることが出来れば、前橋のイメージを回復させるどころか、前橋市の持つ潜在力を大きく開花させることが出来る!(断言)
 
 そのことを、市民の皆さんに十分、浸透させるだけの時間がないことが、悔しい!(ため息)
 
 今日も、まるやま候補本人は、体力と気力を限界まで振り絞って、広い前橋を走り回っているとのこと。さすがは40歳!それでも、スゴく元気だそうだ!(ニッコリ)
 
 とても感じのいい夫人も、親族の方々も、本人の代わりに家々を訪ね歩いていると聞いた。陣営の人たちも、毎日、必死に頑張り続けている!
 
 ああ、たとえ1票差でも、勝たせてほしいなあ!
 
 選挙の世論調査や期日前の出口調査に関する複数のデータは、山本一太の情報チャンネルでキャッチしている。が、出口調査で回答する人は、せいぜい2割程度らしい。
 
 世論調査に関しても、固定電話と携帯の動向把握、1500サンプル以上の確保という2つの条件をクリアしない限り、正確な数値には辿り着けない!最後は「時間の勝負」になる気がする。
 
 最大のポイントは、投票日の有権者の行動だ。投票所に足を運ぶ市民のサイレントマジョリティーが、「良識のある人々」であることを、祈るしかない!(ふう)
 
追伸:丸山候補の後援会ニュースに掲載された政策メニューを、ブログの末尾に添付しておく。簡潔にするため、あえて細かい施策の内容は書かれていないが、どれも鋭い視点だ。実は、相当にレベルが高い!(感銘)