2026年1月13日
20時過ぎ。高崎の自宅からのブログ。
本日は、午前8時30分に高崎の自宅を出発!午前9時30分からの庁議に出席した。
冒頭の知事演説(パワースピーチ)では、同志である県庁幹部の前で、いち早く「本音」を語った。
午前10時30分から組織改革に関する議論。昼12時からは、森原政策アドバイザーとのランチミーティング。片貝首席補佐官も同席した。群馬県新総合計画のアップデートについて意見を交わした。
13時。2週間ぶりの定例会見へ。前橋市長選挙の結果に関する率直な感想を述べた。いつものとおり、記者からの全ての質問に真正面から答えた。
14時30分。当初予算に関する担当部局との協議を再開。約2時間の議論の後、16時30分から、着任したばかりの丸山県警本部長と面会した。
16時50分、県庁を出て、高崎に向かった。移動中の車中でオンライン協議をやりながら、Gメッセ群馬に移動。17時30分から「新春・労使共同セミナー交流会」に足を運んだ。
来賓のトップバッターとして挨拶。直後に会場を出て、次の日程へ。気がつくと、1日が終わっていた。(ふう)
追伸:前橋市の「出直し市長選」は、小川前市長が再選を果たした。結果が出た後に掲載したブログ(ここ最近では最高視聴率)を読んだ某政治関係者から、次のようなメールが届いた。
「選挙後の知事のコメントがあまりに軽い。残念だ!」と。
正直で、誠実で、義理人情に厚いその方が、「いかに真剣に丸山さんを応援してくれていたのか!」が伝わって来た。同時に、自分の力不足を申し訳なく感じた。
が、選挙で示された「民意」には、敬意を払わねばならない!丸山さんを応援した人たちを(同じ県民として)誇りに思うが、だからと言って、小川氏を応援した前橋の人たちを、嫌いになれるわけがない!(ため息)
そして、どんなことが起ころうと、知事として、群馬県を前進させなければならない!だからこそ、落胆したり、挫けている暇も余裕もないのだ!
それでも、今回、実質3週間しか準備期間のなかった選挙戦で、「心ある市民」の皆さんが、新人の丸山あきら氏に投じてくれた「5万票を超える民意」は、将来、必ず「何か」に繋がっていくと確信している!
市長選の翌日となった2026年最初の今日の知事会見では、前橋市民の民意を尊重する形で、丁寧に言葉を選んだ。自分の対応は、間違っていなかったと考えている。
が、最後に、これだけは記しておく。
どんな不条理に遭遇しようと、山本一太の「直滑降のスタイル」は、変わらない!不器用で、子どもっぽい知事ではあるが、これからも、真っ直ぐな生き方を貫いていく!
久々に山本一太のテーマソング「ヒーロー」を聴いて、体内に元気玉を注入しよう!!今度の市長選で、丸山さんと、その応援団の人たちは、自分にとって、まさしく「ヒーロー」だった!!(感謝)
<新たに着任した丸山県警本部長が来訪>


