2026年1月22日:パート2
 

 22時過ぎ。高崎の自宅からのブログ。

 19時過ぎから、某有識者等と3名で会食。幅広い話題で盛り上がった。志が高くて、エネルギッシュなひとと話すのは、いつも楽しい!気がつくと22時になっていた。

 ここからは、本日の日程の続き。14時からの定例会見では、今月下旬に公示される衆院選挙や、先週末の草津町長選挙等についても質問が出た。

 衆院選に関しては慎重に言葉を選んで答えたが、草津町長選挙に結果に関しては、簡単な感想を述べた後、次のような方針を伝えた。

 「今後、県内で行われる市町村長の選挙に関しては、保守分裂の構図になったり、激戦が予想される場合には、(よほどの理由がない限り)知事として中立の姿勢を保つことにしたい!」

 「理由は明確。知事が応援に入ると、どうしても上から圧力をかけているように見られる傾向がある。逆に誰かを支援することで、贔屓の引き倒しになってしまうこともあると分かった!」

 「知事就任以降、選挙で応援に入って負けた県内の首長選挙を振り返ると、ほとんどの場合、候補者が地域の山本一太後援会の会長だったことに気づいた。苦しい時もずっと応援して頂いた人たちなのだ。勝算があろうとなかろうと、恩義に報いるのは当然のことだと捉えている!」

 「繰り返しになるが、(上述したケースを除き)これからは、地域を2分するような県内の首長選挙の応援に駆けつけるのは極力、控えるようにしたいと考えている!」

 会見終了後の15時30分からは、当初予算に関する協議(知事の再ヒアリング)を再開!18時までみっちり協議した結果、予算案全体に関する「知事査定」が、ようやく完了した。(ふう)

 同志である県職員の皆さん、お疲れ様でした!

 が、本番はここからだ。「令和8年度当初予算」を成立させるためには、議決機関である県議会の了承を得なくてはならない!担当部局と力を合わせ、常任委員会等で「丁寧かつ分かりやすい説明」を積み上げていく必要がある。(ふう)

 18時30分。前橋市内で行われた「県薬剤師会新年祝賀会」に出席。来賓挨拶の直後に会場を出て、高崎市内の夕食会に向かった。

 ダメだ、これ以上、睡魔に抗えない。今晩は早めに熱いお風呂に浸かって「高機能パジャマ」に着替え、そのまま布団に入る。

 読者の皆さん、おやすみなさい!