この本の内容について思う事を
『インプット→アウトプット』兼ねて
投稿したいと思います!
この本は、ネットでのお買物専門家『望月智之』さんの本です!
この本は、多くの人が2025年には実店舗でお買物をしなくなりますよ!世界の買物が一変しますよという事が書かれています。
『お買い物→経済活動の根幹』
買物しなくなる未来とはどういう事かというと
ECサイトでの買い物が主流になるという事。
今のECサイトであれば、主役は間違いなく『Amazon 』です!
ただ、本の中で販促Amazonキラーが2025年以降出てくるとも書いています!
買い物が無くなるとは、①店に行く②商品を探す③商品を選ぶ④レジで買うなどの行為が省略され、
お買物をしている感覚がなくなるというイメージ。
買い物はめんどくさいもの。
お店に行く。商品を探す。商品を選ぶ。など。
お買い物は細分化すると面倒くさいの連続。
積み重なって膨大な時間がかかってしまう!!
だけど、それらが解消されるのがAmazonや楽天などのネットショッピングだった。
欲しいものに一瞬で辿り着く。
しかも、人気商品や口コミなどで選ぶのも簡単!
AIが自動的に今欲しい商品や自分におすすめの商品を探してきてくれる!
他にもサブスクや定期便サービスがあり
支払いも電子マネーやクレジットなどレジに並ぶ必要がなくとっても楽!
定期便サービスは今後の未来、さらに進化しているそうです。例えば、冷蔵庫などと連動して必要な商品がなくなると自動的に注文されるようなサービスも登場!みたいな。
そもそも個人が商品を所有することも無くなる時代が来るとも予想されています!
トヨタのKINTOというサブスクサービスでは、車を月2万円くらいで借りる事ができる。
このままいくと日常的に必要なサービスはすべてサブスク化されていく時代が来る!
デートなどショッピングは楽しいもの!
だけど、Amazonや楽天で商品を買う人が増えていたり、セルフレジやAmazon Goみたいな店舗がどんどん増えているなど世の中が『買い物の効率化』を図っているということは、やっぱり買い物がめんどくさいという需要が高いということなので、市場規模は成長していく。
楽天とAmazonの違い。
楽天はサイトごとにデザインを変えたり
色んな特典を実施している。少しそれが雑音(余計なもの)に感じられる。Amazonは効率化のみに特化されている。
さらに継続して購入してもらえるような定期便サービスなどがあったり、商品が横並びに表示されることで比較しやすくなっている。
Amazonは面倒くさいという顧客のニーズに寄り添っている。
しかし、今後登場するであろうAmazonキラーとなるサービスは何かに特化したサイト。
Amazonや楽天はモールサイトになるので、
明確なキーワードがあれば問題ないけど、
細かく商品を探しやすくするためのカテゴライズなどが難しい。でも、アパレルに特化しているZOZOであれば細かいカテゴリーで検索することができるので、自分のイメージに近い商品にたどり着ける。
中国サイト『ピンドゥドゥ』はソーシャルEコマースという商品を手に入れるための条件があるサービス。その内容は、一緒に商品を購入してくれる仲間を探さなくてはいけない!みんなで集まって安く買うサービス。と世界では、少しずつ変化していっている。
けど、日本は世界の動きと比べると少し特殊だそうです。
交通機関が優れているため、
ECサイトの普及率が世界からみると低いそうです。
買い物はめんどくさいけど、自分で店に行った方が早く手に入るみたいな感じ。
日本と世界で若干の違いはあるものの
結果的には同じような流れにはなるんだろうね。
【感想】
僕はスーパーマーケットで働いているのですが
ネットスーパーなどをイオンさんなど大手が力を入れているので、その点の需要は高まっていかのかなと思います。共働きが増えて買い物に行く時間がない人も増えているだろうし、高齢者もネットが使えるんだったら、ネットで注文する方が楽だろうしね。ただ、現段階では、ネットスーパーは、割高になると思うので、少しでもお得に買いたい!というお客様や実際に商品を見て買いたいというお客様が多いと思うので、実店舗はまだまだ必要。ただ、サブスクや定期便サービス、中国のソーシャルEコマースのように色んなサービスがあるので、実店舗の売り方というのはもっと進化していかなくてはいけないね。インフレがどんどん進んだり、価格競争が激しくなる中、単純に値下げして販売する事が難しくなってきている中で、ソーシャルEコマースの考え方や定期便サービスなど、工夫する事で利益を無理に落とさずに安く提供する方法を考えていかないといけないね。
