よくアンチエイジングが、雑誌やテレビなどが取り上げられてますが、今回は雑誌で気になる記事があったので紹介したいとおもいます。

老けない為の習慣
①喫煙・座りすぎ
喫煙の有無で比較した双子の研究で、喫煙は見た目老化の原因と判明。また座り時間6時間以上の人は、3時間以内の人より早死しやすい研究も。

②糖質、脂質の摂りすぎ
糖質のとりすぎは血糖値を上げやすく、糖化などによる血管や臓器の老化を加速する原因に。また脂質のとりすぎは動脈硬化の引き金になり、疾患を招く。

③睡眠不足
老化と関係する認知症のひとつがアルツハイマー病。発症の一因が脳内にたまるアミロイドβという老廃物。徹夜など睡眠不足だとこの物質は脳内に増える。

④タンパク質不足
体を引き締め、重力にあらがってたるみを防ぐ筋肉群や、内臓、肌の維持にはタンパク質が必須。不足すると筋肉が減り、たるみが加速。

⑤塩分のとりすぎ
過剰な塩分は、一酸化窒素という柔軟化物質で血管の若さを保つ血管内皮細胞を減らし、腎臓の老化も加速させる。また体重も増加する。

⑥運動不足、ミネラル不足
運動不足のほか、カルシウム、ビタミンD、Kなどの不足で骨がもろくなると行動が制限され老化は加速。骨の老化は、老け顔の原因にもなる。

⑦紫外線など環境因子
光老化という言葉があるように、紫外線はシミとシワを作り、老けを加速する最大因子。UVカット対策が必須。赤外線A波もシワの原因に。