ひとり…ため息をつきながらこんなことを考えていた…『何をすればいいのか…』本を開いた動かない文字が気になってどうしても先に進めない…テレビをつけてみたギラギラとした目が言葉で遊んでいる画面に向かって笑ってみるが頭には何も残らない…連れを誘って夜の街へ…急かされるように酒を流し込むけど体だけが酔ってしまうほとんどが過去の事だけどいろんな思いが頭を過るただ全てが一瞬に闇の中へ消えてしまう…『何をしたいんだろうか…』