ご無沙汰しております。
更新しようしようと思ってはおりましたが前回から半年近く経ってしまいました(*´-`)
ご存知の通り、レミゼ2017本公演も今月から始まります。稽古も大詰めの段階に入って参りました。
とりあえずこの約半年の身の回りの変化をざっくりとまとめてみたいと思います。
●年明けから歌稽古(エコール)が始まり、キャストの皆さんと顔合わせ。
●四年半勤めた会社を辞めました。
●横浜から千葉に引っ越し。
●本稽古が始まる。
こんな感じです( ´∀`)
レミゼのカンパニーは巨大です。出演者さんやスタッフさん諸々含めると100人規模の団体なので、過去に出演していた方など名前を存じている方はいましたが、ほぼ皆さん初対面みたいなものでしたので顔と名前を憶えるのも憶えてもらうのも大変でした。
とりあえず「脱サラしてきた人」という経歴が、珍しかったのか、憶えてもらう方には幾分か味方をしてくれた様に思います。
15年住んだ横浜を引っ越し、千葉県民になりました。土地勘の全く無い地にやってきました。心機一転!というやつですね。昔からの癖ですが、新しい土地に来るとまずラーメン屋をおさえておく、という習慣はここでも発揮されました。
あと引っ越しは軽トラ借りてセルフで( ´∀`)脱サラしましたからね、節約です( ͡° ͜ʖ ͡°)
というか、稽古の日程がわかった頃には引越し屋は繁忙期で予約パンパン→見積り取ったら20万とか言われたので半分仕方なくww
おかげで筋肉痛になりましたが、鈍った体を再活動させるのに役に立ったような気もします。。
それに横浜〜千葉って初めて通る道だったので気分転換のドライブにもなりましたよ♩
で、稽古が始まるわけですが、これまで歌とか舞台とかは趣味と割り切って生きてきたので、1日丸々レミゼの事を考えて生きる→明日も→明後日も、、という環境にボン!と置かれると、1日の終わりに、ふと急に謎の焦燥感に駆られる現象が起こっていました。
「仕事しなきゃ、、あ、そうか、今はレミゼが仕事なんだ」みたいな
も、もちろん最初の頃だけです( ͡° ͜ʖ ͡°)
そして歌稽古、本稽古を通して改めて感じたことが『本当に凄い作品だ』ということ。
ストーリー、音楽、演出、諸々に至りますが、演者としての視点で見るとまた新たな魅力に気付かされます。
そしてその中で演じる先輩方の役(キャラクター)やその歌に対する愛情やこだわり。
近くで観ているとビリビリ感じます。
とまあ、こんな風に人間関係や生活環境が一気に変わった事もあって、移行期は何かとバタバタしていて大変でしたが。最近はこの生活にもだいぶ慣れてきました。
改めてになりますが、わたくし大型ミュージカル作品への出演は初めてです。ご存知の方もいらっしゃると思いますが、舞台経験は殆ど無いので課題等はたくさん有ります。稽古を通してそれを痛感する毎日ではありますが、そこを余り細かに書きすぎると、ただの反省日記になってしまうので割愛させて頂きます汗
もう、やるしか無い世界ですからね、やるんです。
まだまだ未熟者ですが、しっかりと演者としてお客様にこの素晴らしい作品をお届けできる様、残りの稽古も気合い入れていきます!
長々ととりとめの無い内容になってしまいましたが、アクセス頂きましてありがとうございます。
次からは小出しに、読みやすい内容にできる様気をつけます(稽古の帰りにみんなでパフェ食べましたー♡とか、そういう感じにはならないと思いますけど)
では!
山崎一郎