イチロー3のブログ

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年とったから遊ばなくなるのではありません。
 
遊ばなくなるから年をとるのよ

ヘレン・ヘイズ/女優

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年をとったからチャレンジしないんじゃない。

チャレンジしないから、年をとるのです。

これ、同じことだと思います。

チャレンジには失敗もつきもの。

でも、失敗を恐れると一歩が出ない。

するとまず頭をもたげるのは「できない理由」。

そうやって言い訳ばかりの人生を送っているうちに、気づけば年老いてしまうわけです。

そして結局、過去のちょっとした成功体験にしがみつき、若者の前で「俺は昔こうだった」「あの時はこうだった」と、聞かれてもいないのに自慢話が始まるんです。

しかも、たいてい長い(笑)

子どもたちも、正直もう飽き飽きしているのです。

だからこそ。

面白いと思ったら、ダダっと進む。

ワクワクする心。
ふざけること。
いたずら心。
遊ぶこと。
冒険心。
好奇心。

これを、いつまでも忘れないこと。

老化を避ける道は、結局これしかない。

子ども心をキープして、いろいろチャレンジしよう!

絶対におもしろいことなんかない。
 
同じことでも、状況によって、おもしろかったり、おもしろくなかったりする。
 
だけど、どんな状況にあっても、ものごとをおもしろくすることはできるんじゃないかな。
 
要は、考え方一つってことだ。
 
ボクはこれまで、どうしたらおもしろくなるか、そればっかり考えて生きてきた。
 
そのなかから、つかんだことや見えてきたものがいくつかある。
 
人と同じことをしていてはダメなこと、運が逃げていかないようにすること、ものごとをあえて遠くにすること、いいことと悪いことは半々だということ…。
 
そんなボクだからこそいえることがあるとすれば、おもしろがった人のほうが、人生を面白く生きられるということだ。
 
おもしろく生きることに、年齢は関係ない。
 
いくつになろうが、おもしろく生きようと思えば、おもしろく生きられる。
 
かえって長く生きてきた人、いろいろなことを経験してきた人のほうが、おもしろがるコツを知っているんじゃないかな。
 
たった一度っきりの人生だもの。
 
おもしろく生きたほうの勝ちだと思うよ。

『人生はおもしろがった人の勝ち 萩本欽一』

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かつて、あるお客様が千原ジュニアさんに、こんな質問をしたそうです。

「どうして千原さん達、お笑いの人にはいつも面白いことばかり起きるんですか?
私の周りには、何も面白いことがないんです…」

それに対して千原ジュニアさんは、こう答えたそうです。

「私たちも、あなたと同じですよ。ただ違うのは、お笑いのネタを探してるときって、“どんなことが面白くなるかな?”って、いつも探してるんです。だから、面白いことが“起きてる”んじゃなくて、面白さを“発見してる”んです。」

…これ、人生にもまったく同じことが言えると思うんです。

面白いことも、楽しいことも、最初から“どこかに存在しているもの”じゃない。

同じ出来事でも、見方ひとつで、意味も感情も変わっていく。

「何が起きたか」よりも、「どう受け取ったか」「どう料理したか」で、人生は面白くなるんです。

だからこそ——人生は、楽しんだもの勝ち。

人生、面白、可笑しく、軽やかに。

今日も“面白さを見つけにいく目”で、生きていきましょう。

アメリカで行われた心理学の研究によると、私たちは1日に6万回の思考をおこなっているそうです。
 
これは起きている時間、1秒に1回、何らかの思考をしながら生きている計算になります。
 
しかも、その6万回のうち80パーセント、約4万5000回は、身を守るためのネガティブな思考になりがちであるということもわかっています。
 
1日24時間、8時間の睡眠をとっているとして、3秒に2回は身を守るためにネガティブな考えがよぎっていることになるわけです。
 
 
自己肯定感が低くなってしまうと、私たちの心はちょっとした出来事でも揺れ動き、気分が沈みやすくなり、行動は消極的になります。
 
言わば、自分に自分で「NO」と言っているような状態です。
 
つまり、ありとあらゆる出来事を否定的にネガティブに捉えてしまうのです。
 
逆に自己肯定感が高い状態にあると、物事を前向きに解釈することができ、気持ちが安定し、積極的に行動することができるようになります。
 
ですから、あなたのなかで「最近、なんとなくうまくいっていないな」「何が原因かわからないけど、モヤモヤした気持ちが消えないな」という変化が起きているとしたら、それは自己肯定感が低くなっているサインです。
 
 
『何があっても「大丈夫。」と思えるようになる自己肯定感の教科書 中島輝』

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私たちは1日に多くの思考をしますが、その多くがネガティブ寄りになるのは、性格や意志の弱さの問題ではありません。

ネガティブな感覚は本来、生き延びるための自己防衛反応として人間に備わった、自然で大切な機能です。

これは脳で言えば、危険察知を担う「古い脳」の働きです。

最悪を想定し、慎重になることで、私たちは命を守ってきました。

つまりネガティブ思考は、かつて私たちを守ってくれた存在でもあります。

ただし現代では、命の危険ではない出来事にも同じ反応が起こりやすく、必要以上に不安になり、自分「NO」を出し続けてしまうことがあります。

ここで重要なのが、理性や客観視を司る「新しい脳」です。

「本当に危険なのか?」「別の捉え方はできないか?」と考え直す力は、人間ならではのものです。

自己肯定感が高い状態とは、ネガティブを消すことではありません。

ネガティブを否定せず、理性で扱えている状態です。

ネガティブは敵ではない。

ただ、運転席に座らせっぱなしにしないこと。

それが、心を安定させ、前に進むための大切なポイントだと思います。