ときには外れてもらいたいことがある。
梅雨の末期には必ずと言っていいほど、日本のあるところで豪雨禍がある。
今年はまず南熊本地方が襲われた。集中豪雨が怖いのは雨に伴う山崩れである。私たちの地方ではこれを山津波と言うことがあるつまり津波のように、ありとあらゆるものを巻き込みながら流れ落ちるからである。
山津波は土地の保水量の限界を超えると一気に起きる。なかなか予測が難しいとされている。皆さん方が崖きに近いところ特に崖の下にあたるところに家があったら12分に注意してください。連日のように30度を超えるような真夏日になるまでは、山津波はやってきます。 お互い新コロナともどもきをつけていきましょう。