外国人から見て日本の人はどう映るんだろうか。
ちょんまげ、芸者、フジヤマ、から近年イメージが変わってきたのは、高度経済成長
地図に日本が記載される様になり、新幹線、近代工業化が進んだからである。
勤勉な国民性もあって経済が大きく発展し国力も増大した。そして海外援助にも積極的に行ってきた。
しかし、外交的には評価が低く、何でも金で解決するとし、第一次湾岸戦争では超巨額の資金を提供したにもかかわらず和平に貢献したと評価されなかった。
そして、謝罪外交を半世紀続けてきた。海外からは免罪符としての評価は低く常に何らかの補償を余儀なくされてきたのだ。韓国はこれまでと同じ要求を突きつけた。
安倍総理は思いがけない手段に出た。ホワイト國見直しである。しかし、アメリカの圧力で、腰砕けになる事が危惧されたが、なんとか閣議決定に持ち込んだのだ。
ここに、安倍外交は謝罪外交から半世紀ぶり脱却したのである。実に長い長い道のりだった。