出生率が上がらない。 1,000,000人を割り込んで3年も続いている。

 

日本人の女性は1.42人しか生まないのだそうだ。少子化の傾向はよほどの情勢の変化なければ相当期間続くと考えられる。

人口の減少は将来の日本の国力に重大な影響を及ぼす。にも関わらず、女性に子供を産めと言うことを言うと問題視される傾向がある。

 

女性の社会進出は大いに結構だが、これが少子化に拍車をかけるとするならば制度的な面を含めて検討が必要ではないだろうか。

 

最近の様々な指標で日本の世界における位置づけの低下が顕著である。将来のために、打つべき対策の中で最重要で緊急性があるのは先ず強力な少子化対策である事は論を待たない。