インバウンドが3000万人を突破したという。一人あたりの支出が低いと云うが、素直に歓迎したい。

だが気になることある。外交的に非友好どころか敵対的事象が頻発している。

 ある国際交流団体の関係者の話によると、相互交流が日本人が関係するイベントには会場を貸さないとか、展示会に非協力となり継続が困難になって来ているそうである。
 外国人労働者受け入れ拡大はまたぞろ此のような自警団が派生する覚悟が大切であろう。