このところ、どうやって自分のやっていることを
人に伝えるのか、というテーマがありました。
今日施術に来た2歳の男の子のお母さんははじめ
温熱刺激療法イトオテルミーを希望されていました。
でも男の子は
「あったかいのやだー!」
と言います。
おうちでもお母さんが使っているからよく知っていました。
テルミーはとっても心地いい熱刺激で、
アトピーのお子さんは大好きな事が多いです。
みるみる綺麗になることもめずらしくない。
でも、こどもが嫌って言う時は
本当に必要ない時
でもせっかく来てくれたから
オステオパシーはどうかなぁ??
おんぶされた男の子の背中に触れました。
するとわーわー言ってた子が とっても静かになって、お母さんから離れベッドに1人で座りました。
そして施術を数分続けると
「おかーしゃんあっちで遊んでて」
!!!!
母を待ち合いで待たせ
気持ちよさそうにベッドに横になり
施術を受けだしました。
その子の中の何かに
オステオパシーが伝わった瞬間。
30分程で施術を終えると
「おかーしゃーん、終わったよー」
伝わる時って伝わるのね。
その人の生命力、治癒力に触れた瞬間が
たまらなくうれしかったな。
そんな令和のはじまり。
めっちゃうれしい。たのしい。
ありがとう
またおいでね

平成最後の日に完成
