2011/2/3 新月 新しい門が開きました

$Ichirohのブログ-1

小学校の頃 ふっと思った

なぜ地球を掘って石炭を燃やすのだろう?
 永遠に続く地下資源なんて在るわけはない
 掘って燃やしてエネルギーを使えば地球は
 やせ細っていくのに

なぜ人々は殺し合うのだろう?
 誰も人に殺されてうれしい人は居ない
 誰も帰りを待つ家族・友人・恋人が居るのに

なぜ山や川や土地に 所有権が在るんだろう?
 みんなつながって生きているのに
 樹も花も虫も 動物も木や草も人間も
 分かち合って生きれば、もっと楽しいのに
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小学校の頃 ふっと思った
 人類全体が眠り込んでいると

大人になって社会適応を学校で教えられた
 こんなことに氣がつくことは不要で
  お買い物やpartyや もっと楽しい事を
   上手に出来るようになる事が良いと

Ichirohのブログ-7
OSHOの講話から...

キリストが捕まる前の最後の夜
キリストと弟子たちは山にいて、彼はこう話した
「これが、私たちがいっしょにいる最後の夜となるだろう。
 私は祈りを捧げたい。やぶの陰で私が祈りを捧げている間、
 おまえたちは目覚めていなければならない。それは絶対に欠かせない。
 私の祈りを支えるために、おまえたちは目覚めていなければならない。
 眠ってはいけない」

Ichirohのブログ-6
 祈りの最中に、彼は戻って来た…が、ほとんど全員が眠っていた。
彼はその弟子らを起こして言った。

  「私が言ったことを聞かなかったのか?」

「おまえたちは目覚めていなければならない、と言ったのだ。
 たった一晩も起きていられないのか? 
 もう私はおまえたちといっしょに
 ここにいることはないのだぞ。
 私は明日には死ぬのに、それでもおまえたちが
 目覚めている助けにはならないのか?」

弟子らはとてもすまなく思った。
もういちどやってみますと言った。


Ichirohのブログ-5

 そこで彼は再び出かけて行った。

 これが4、5回繰り返された・・・・・

彼が戻って来るたびに、弟子らはみな眠っていた。
 彼の最後の教えは覚醒だった。

だが、弟子たちは彼の期待を裏切った ――。


この親しかった弟子たちが彼の期待を裏切っただけでなく
2千年にわたって彼の弟子たち全員がかれの期待を裏切ってきた
「覚醒」ということばそのものが、
人間を変容させるというキリスト教の概念から消え去った。


Ichirohのブログ-3


小学生の頃は みんな物事を真っ直ぐに見る目があった
 小さな宇宙人アミを そのまま受け取る心があったね
  大人になっても・社会的な教育を経ても・テレビに漬けられても
     まだ真っ直ぐに本質を観る目を持つ事 それがおきている事

 覚醒 

せめて200人が目をさまして、皆を起こして廻らないと遅い・・・・・

Ichirohのブログ-2