パソコンを始めて
2年ほど経った頃かな
ちょっと行き詰まったことがあって
クラシック音楽のサイトから
MIDIを集めて聴くようになった

そのころは
HPやメルマガ作成にはまっていて
YouTubeのことは知ってはいたが
ほとんど利用することはなかった
MIDIを聴いているうちあるアイデアが浮かんだ

クラシック音楽を聴いて
そのイメージを
画像や詩で表現してみよう・・・
MIDIも画像も詩もネットで探して
制作者の許可を得て使わせてもらった

「音楽でひとやすみ」と名付けて
週に二回更新していった
知っている曲から始めて
知らない曲も聴いていった
その作業に熱中した

できるだけ選り好みしないで
多くのの作曲家の
曲を聴くように心がけた
名前だけは知っていても
その人生はほとんど知らない

クラシック音楽のページづくりで
心が癒されていくのを感じた
この作業が次のステップに導いてくれた
人から借りたデーターを使うのではなく
自分自身のもので表現しなくては・・・と

「音楽でひとやすみ」で心に残った作曲家
曲をまず挙げるとすると
シューマンのトロイメライ
この曲が気になったのは
もっと前のことだった

何の番組だったか調べてみると
NHKの未来への教室だった
その番組のことを書いている
自分のコメントも見つかった
それもここに書いておこう

 どのくらい前のことだったか忘れましたが、
 韓国の世界的指揮者でピアニストのチョン・ミョンフンさんが、
 クラシック音楽を勉強してる日本の子どもたちに
 音楽の授業をするというNHKの番組を見ました。
 授業が終わって、子どもたちをピアノの回りに集めて
 チョン・ミョンフンがピアノを弾き始めました。
 曲はトロイメライ・・・演奏は素晴らしいものでした。
 夢のある子どもたちへ、この曲の演奏をプレゼントした
 チョン・ミョンフンのやさしさと人間性に深く感動した
 番組最後のシーンでした。
 コメントありがとうございました。
 2006/1/17(火)