イチロー5試合連続マルチ安打&メジャー通算400盗塁!
▼初回から、気持ちいいヒットをイチローは放った。
が
得点には結びつかない。。。。。。
しかし
7回ペゲーロのセカンドベース直撃のラッキーなヒットで
2点を取り、
1点返された8回にハルマンのソロショットで勝負あり!
ブラッドリーを解雇し
ペゲーロ、ハルマン、カープを上手く使っているウェッジ監督は
さすがですね!
そして今日の勝利は非常にデカイ!
首位レンジャーズとの差は1ゲーム!
今年のマリナーズは絶対にプレーオフ進出してくれるでしょう!
▼Ichi-Meter:76
▼.269
▼4打数2安打
▼SEA 3 VS 1 LAA
▼打席詳細
打席 回 状況 投手 結果
第1打席 1回裏 先頭打者 サンタナ(右) 左翼線二塁打(三盗)
第2打席 2回裏 二死一、三塁 サンタナ(右) 二ゴロ
第3打席 5回裏 一死走者なし サンタナ(右) 右越え二塁打
第4打席 7回裏 一死三塁 サンタナ(右) 敬遠四球(二盗)(得点1)
第5打席 8回裏 二死一塁 キャセバー(右) 遊ゴロ
▼盗塁数に関心薄いイチロー
マリナーズのイチローは、盗塁数に関心が薄い。メジャーと日米通算でそれぞれ節目に届いたが、その考えは変わらないようだ。
まずは一回の三盗でメジャー通算400個目を記録。静かにスタートを切り、滑らかなスライディングで決めた。成功後、本拠地の大型スクリーンに祝福の文字が浮かび、地元ファンが一斉に拍手を送る。試合後、37歳は「ありがとうございます」と感謝したが、三塁ではいつものクールさを保っていた。
七回の二盗では日米通算600に達した。打者に集中しきっていた相手バッテリーの隙を完璧に突いたが、数字を知らされても「そうなの? 知らなかったです」。日米の現役で600盗塁以上はただ一人と伝え聞いても「僕に振られても困ります」と素っ気なかった。メジャーでも、オリックスに所属していた日本プロ野球時代でも、盗塁成功率は8割を超える。数だけでなく質も高いが、淡泊さは一貫している。
打つ方では5試合連続複数安打。2本の二塁打はどちらもしっかり芯で捉えた打球だった。さらに、2つ目のスチールを決めた後は後続の単打で価値ある2点目のホームイン。3-1の勝利に貢献したが、最後まで淡々としていた。(共同)
▼【ワシントン州シアトル 15日】シアトル・マリナーズのイチロー外野手はこの日、本拠地で行われたロサンゼルス・エンゼルス戦に1番ライトで先発出場。初回に三盗を決め、メジャーの通算盗塁数を400個とした。その後、イチローはさらに盗塁を決め、日米通算600盗塁という、ダブルマイルストーンを達成している。なお、打つ方でも2本の二塁打を記録したイチローは、4打数2安打、1得点、2盗塁(17、18個)の活躍で、打率を.269とした。マリナーズは3対1で勝ち、連敗を2で止めている。
節目の400盗塁は初回。アービン・サンタナ投手からレフト戦に二塁打を放って出塁したイチローは、1死一、二塁という場面で、サンタナの隙をつき、三塁を陥れた。
7回にも二盗を決めたイチローは、メジャーの通算を401個としたが、これは、オマー・ビスケル(ホワイトソックス)と並んで歴代68位タイの数字。現役では、フアン・ピエール(ホワイトソックス、537)、カール・クロフォード(レッドソックス、417)に次ぐ3位タイとなっている。
イチローはこの日、打撃でも本来の活躍を見せた。初回に続き、5回の打席でもライトオーバーの二塁打を放つと、5試合連続のマルチ。6月は、10日にスタメンを外れるまで9試合で5安打だったが、ここ5試合では10安打と、大きく復調をアピールしている。また、イチローの5戦連続マルチは今季初で、2009年8月以来のこと。
試合が動いたのは7回裏。マリナーズは、先頭のチョーン・フィギンズ三塁手が二塁打で出塁すると、9番のジャック・ウィルソン二塁手が犠牲バントを決めて、1死三塁。ここで打席に立ったイチローは敬遠されたが、イチローの盗塁などで2死満塁となった場面では、この日4番に抜擢された指名打者のカルロス・ペグエロがタイムリーを放ち、マリナーズが2点を先制している。
翌8回、マリナーズは1点を返されたものの、その裏、グレグ・ハルマン外野手がセンターのバックスクリーンにソロ本塁打を放って、粘るエンゼルスを突き放した。その8回、イチローに最後の打席が回って来たが、ショートゴロに終わっている。
勝ったマリナーズはスウィープを逃れ、再び貯金1とした。この日、同じア・リーグ西地区首位のテキサス・レンジャーズが敗れたため、2位マリナーズとのゲーム差は「1」に縮まっている。
勝ち投手は先発のエリク・ビダード投手で4勝目(4敗)。セーブはブランドン・リーグ投手が19個目をマークした。
が
得点には結びつかない。。。。。。
しかし
7回ペゲーロのセカンドベース直撃のラッキーなヒットで
2点を取り、
1点返された8回にハルマンのソロショットで勝負あり!
ブラッドリーを解雇し
ペゲーロ、ハルマン、カープを上手く使っているウェッジ監督は
さすがですね!
そして今日の勝利は非常にデカイ!
首位レンジャーズとの差は1ゲーム!
今年のマリナーズは絶対にプレーオフ進出してくれるでしょう!
▼Ichi-Meter:76
▼.269
▼4打数2安打
▼SEA 3 VS 1 LAA
▼打席詳細
打席 回 状況 投手 結果
第1打席 1回裏 先頭打者 サンタナ(右) 左翼線二塁打(三盗)
第2打席 2回裏 二死一、三塁 サンタナ(右) 二ゴロ
第3打席 5回裏 一死走者なし サンタナ(右) 右越え二塁打
第4打席 7回裏 一死三塁 サンタナ(右) 敬遠四球(二盗)(得点1)
第5打席 8回裏 二死一塁 キャセバー(右) 遊ゴロ
▼盗塁数に関心薄いイチロー
マリナーズのイチローは、盗塁数に関心が薄い。メジャーと日米通算でそれぞれ節目に届いたが、その考えは変わらないようだ。
まずは一回の三盗でメジャー通算400個目を記録。静かにスタートを切り、滑らかなスライディングで決めた。成功後、本拠地の大型スクリーンに祝福の文字が浮かび、地元ファンが一斉に拍手を送る。試合後、37歳は「ありがとうございます」と感謝したが、三塁ではいつものクールさを保っていた。
七回の二盗では日米通算600に達した。打者に集中しきっていた相手バッテリーの隙を完璧に突いたが、数字を知らされても「そうなの? 知らなかったです」。日米の現役で600盗塁以上はただ一人と伝え聞いても「僕に振られても困ります」と素っ気なかった。メジャーでも、オリックスに所属していた日本プロ野球時代でも、盗塁成功率は8割を超える。数だけでなく質も高いが、淡泊さは一貫している。
打つ方では5試合連続複数安打。2本の二塁打はどちらもしっかり芯で捉えた打球だった。さらに、2つ目のスチールを決めた後は後続の単打で価値ある2点目のホームイン。3-1の勝利に貢献したが、最後まで淡々としていた。(共同)
▼【ワシントン州シアトル 15日】シアトル・マリナーズのイチロー外野手はこの日、本拠地で行われたロサンゼルス・エンゼルス戦に1番ライトで先発出場。初回に三盗を決め、メジャーの通算盗塁数を400個とした。その後、イチローはさらに盗塁を決め、日米通算600盗塁という、ダブルマイルストーンを達成している。なお、打つ方でも2本の二塁打を記録したイチローは、4打数2安打、1得点、2盗塁(17、18個)の活躍で、打率を.269とした。マリナーズは3対1で勝ち、連敗を2で止めている。
節目の400盗塁は初回。アービン・サンタナ投手からレフト戦に二塁打を放って出塁したイチローは、1死一、二塁という場面で、サンタナの隙をつき、三塁を陥れた。
7回にも二盗を決めたイチローは、メジャーの通算を401個としたが、これは、オマー・ビスケル(ホワイトソックス)と並んで歴代68位タイの数字。現役では、フアン・ピエール(ホワイトソックス、537)、カール・クロフォード(レッドソックス、417)に次ぐ3位タイとなっている。
イチローはこの日、打撃でも本来の活躍を見せた。初回に続き、5回の打席でもライトオーバーの二塁打を放つと、5試合連続のマルチ。6月は、10日にスタメンを外れるまで9試合で5安打だったが、ここ5試合では10安打と、大きく復調をアピールしている。また、イチローの5戦連続マルチは今季初で、2009年8月以来のこと。
試合が動いたのは7回裏。マリナーズは、先頭のチョーン・フィギンズ三塁手が二塁打で出塁すると、9番のジャック・ウィルソン二塁手が犠牲バントを決めて、1死三塁。ここで打席に立ったイチローは敬遠されたが、イチローの盗塁などで2死満塁となった場面では、この日4番に抜擢された指名打者のカルロス・ペグエロがタイムリーを放ち、マリナーズが2点を先制している。
翌8回、マリナーズは1点を返されたものの、その裏、グレグ・ハルマン外野手がセンターのバックスクリーンにソロ本塁打を放って、粘るエンゼルスを突き放した。その8回、イチローに最後の打席が回って来たが、ショートゴロに終わっている。
勝ったマリナーズはスウィープを逃れ、再び貯金1とした。この日、同じア・リーグ西地区首位のテキサス・レンジャーズが敗れたため、2位マリナーズとのゲーム差は「1」に縮まっている。
勝ち投手は先発のエリク・ビダード投手で4勝目(4敗)。セーブはブランドン・リーグ投手が19個目をマークした。
イチロー4試合連続マルチ安打!完全復活!!
▼イチローが好調になってきたが。。。。。。
チームの調子が落ちてきた。。。。。。
例年を思い出す展開ですね!
まさかの
エンゼルス戦2連敗。。。明日は絶対に勝たねばいけません。
▼Ichi-Meter:74
▼.265
▼4打数2安打
▼SEA 0 VS 4 LAA
▼打席詳細
第1打席 1回裏 先頭打者 ウィーバー(右) 右飛
第2打席 3回裏 二死一塁 ウィーバー(右) 中前打
第3打席 6回裏 無死一塁 ウィーバー(右) 左飛
第4打席 9回裏 先頭打者 ウィーバー(右) 右中間二塁打
▼イチロー、4試合連続の2安打
イチローは4試合連続となる2安打を放った。エンゼルスのエース、ウィーバーから三回に鋭いライナーで中前打すると、九回には右中間を深々と破る二塁打。強い打球が戻りつつある。
イチローの状態が上向いてきているのとは裏腹に、チームは零敗を喫して勝率5割へ逆戻りした。立ち上がりに先発のフィスターが乱れ、守備も細かいミスが続いて一回に4失点。試合後のウェッジ監督は「一回はチーム全体の問題。ウィーバーのような投手に4点も与えるとこうなる」と厳しい表情だった。
指揮官が柔らかい顔になったのはイチローについて語ったときだ。「やっといい感じになってきた」。打席だけでなく、守備で2度のランニングキャッチを披露した。いずれも右ポール方向への打球。定位置付近から疾走し、しなやかに体を伸ばして好捕した。(共同)
▼米大リーグ、マリナーズのイチローは14日(日本時間15日)、本拠地でエンゼルスとの3連戦第2戦に「1番・ライト」で先発出場し、4試合連続のマルチ安打をマークした。イチローは8回に大きな飛球を好捕するなど守備でも活躍した。マリナーズは0-4で完封負けを喫し2連敗。
イチローの第1打席はライトフライ。第2打席にセンター前ヒットを打ち4試合連続安打をマークした。第3打席はレフトフライに倒れるも、第4打席にセンターオーバーの二塁打を放ち、4試合連続となるマルチ安打を記録。この日は4打数2安打で、打率は2割6分5厘となった。
試合はエンゼルスが初回に、マリナーズ先発・フィスターの立ち上がりを攻め、一挙4点を奪った。その後は追加点を奪うことができなかったが、先発のウィーバーが9回を5安打無失点、6奪三振でマリナーズ打線を封じ勝利に大きく貢献。エンゼルスが2連勝を飾った。
チームの調子が落ちてきた。。。。。。
例年を思い出す展開ですね!
まさかの
エンゼルス戦2連敗。。。明日は絶対に勝たねばいけません。
▼Ichi-Meter:74
▼.265
▼4打数2安打
▼SEA 0 VS 4 LAA
▼打席詳細
第1打席 1回裏 先頭打者 ウィーバー(右) 右飛
第2打席 3回裏 二死一塁 ウィーバー(右) 中前打
第3打席 6回裏 無死一塁 ウィーバー(右) 左飛
第4打席 9回裏 先頭打者 ウィーバー(右) 右中間二塁打
▼イチロー、4試合連続の2安打
イチローは4試合連続となる2安打を放った。エンゼルスのエース、ウィーバーから三回に鋭いライナーで中前打すると、九回には右中間を深々と破る二塁打。強い打球が戻りつつある。
イチローの状態が上向いてきているのとは裏腹に、チームは零敗を喫して勝率5割へ逆戻りした。立ち上がりに先発のフィスターが乱れ、守備も細かいミスが続いて一回に4失点。試合後のウェッジ監督は「一回はチーム全体の問題。ウィーバーのような投手に4点も与えるとこうなる」と厳しい表情だった。
指揮官が柔らかい顔になったのはイチローについて語ったときだ。「やっといい感じになってきた」。打席だけでなく、守備で2度のランニングキャッチを披露した。いずれも右ポール方向への打球。定位置付近から疾走し、しなやかに体を伸ばして好捕した。(共同)
▼米大リーグ、マリナーズのイチローは14日(日本時間15日)、本拠地でエンゼルスとの3連戦第2戦に「1番・ライト」で先発出場し、4試合連続のマルチ安打をマークした。イチローは8回に大きな飛球を好捕するなど守備でも活躍した。マリナーズは0-4で完封負けを喫し2連敗。
イチローの第1打席はライトフライ。第2打席にセンター前ヒットを打ち4試合連続安打をマークした。第3打席はレフトフライに倒れるも、第4打席にセンターオーバーの二塁打を放ち、4試合連続となるマルチ安打を記録。この日は4打数2安打で、打率は2割6分5厘となった。
試合はエンゼルスが初回に、マリナーズ先発・フィスターの立ち上がりを攻め、一挙4点を奪った。その後は追加点を奪うことができなかったが、先発のウィーバーが9回を5安打無失点、6奪三振でマリナーズ打線を封じ勝利に大きく貢献。エンゼルスが2連勝を飾った。
イチロー3試合連続マルチ安打&盗塁数日本人単独2位に!
▼やっとイチローらしい当たりが戻ってきた。
バントヒットも決めて盗塁も2個記録です。
盗塁数が日本人単独2位になりましたが、
1位の福本氏の記録との差がまだまだなので
触れなくてもいいだろう。
最近ちょっと先発陣に疲れが出てきてる感じです
まぁしょうがないでしょう。
明日は、
マリナーズはフィスター、エンゼルスは絶好調のウィーバー
です。
連打はなかなか難しいと思うので、
イチロー、フィギンス、ライアンで
機動力を使ったいやらしい攻めで崩すしかないだろう。
明日は絶対に負けられない!
▼Ichi-Meter:72
▼.262
▼4打数2安打
▼SEA 3 VS 6 LAA
▼打席詳細
第1打席 1回裏 先頭打者 ハレン(右) 中前打(二盗)(得点1)
第2打席 3回裏 先頭打者 ハレン(右) 空振り三振
第3打席 5回裏 一死二塁 ハレン(右) 三前バント安打(二盗)
第4打席 8回裏 先頭打者 ダウンズ(左) 二ゴロ
▼イチロー、休養後は3戦連続マルチ
イチローは一回にセンター前へ鋭いライナーを放つと、五回には三塁手の隙を突いてバント安打を決めた。2度の出塁後は、ともに二塁へ鮮やかな盗塁も成功させた。この2盗塁でメジャー通算400盗塁にあと1とし、日米通算でも600個目にあと2と迫った。
極度の不振から10日には完全休養日を与えられた。だが、それ以降は3試合連続で2安打をマーク。数字の上では状態が上向いてきたように見える。それでもイチロー自身は試合後に報道陣の質問に乗ってくることは、ほとんどなかった。足を使った攻撃に自分らしさが出ていたのでは、と振られても「勝手にやっといて」と短く突き放すように言う。
ウェッジ監督はイチローの状態を「いい方向に進んでいる」と評する。「積極的にスタートを切っていた。バントヒットは何かを起こしてやろう、という意図からだろう」。チームはわずかな守備の乱れから逆転負けを喫したが、指揮官は1番打者の働きを数少ない前向きな材料として挙げた。(共同)
▼米大リーグ、マリナーズのイチロー外野手(37)は、エンゼルス戦に「1番・右翼」で出場し4打数2安打。11日の休養以来、3試合連続のマルチ安打を記録した。一回には日米通算597盗塁も達成。日本人選手の通算盗塁記録で単独2位に浮上した。
イチローは初回、エンゼルスの先発・ハレンの変化球を中前打。安打後には今季15個目の盗塁を成功させ、福本豊氏の1065個に次ぐ通算597盗塁を達成した。三回の第2打席は空振り三振。9番で起用されたフィンギスを二塁に置いた第3打席は、3球目をセーフティーバント。三塁手が意表を突かれ、内野安打となった。その後、スモークの打席でこの試合2つ目となる二盗を決めた。第4打席は二ゴロに倒れた。
試合はマリナーズが同点で迎えた五回、ライアンの犠飛で勝ち越した。しかし七回に先発・バルガスが2ランを浴びるなど3失点すると、九回にも3番手のレイが追加点を許し、3-6で力なく敗戦した。
バントヒットも決めて盗塁も2個記録です。
盗塁数が日本人単独2位になりましたが、
1位の福本氏の記録との差がまだまだなので
触れなくてもいいだろう。
最近ちょっと先発陣に疲れが出てきてる感じです
まぁしょうがないでしょう。
明日は、
マリナーズはフィスター、エンゼルスは絶好調のウィーバー
です。
連打はなかなか難しいと思うので、
イチロー、フィギンス、ライアンで
機動力を使ったいやらしい攻めで崩すしかないだろう。
明日は絶対に負けられない!
▼Ichi-Meter:72
▼.262
▼4打数2安打
▼SEA 3 VS 6 LAA
▼打席詳細
第1打席 1回裏 先頭打者 ハレン(右) 中前打(二盗)(得点1)
第2打席 3回裏 先頭打者 ハレン(右) 空振り三振
第3打席 5回裏 一死二塁 ハレン(右) 三前バント安打(二盗)
第4打席 8回裏 先頭打者 ダウンズ(左) 二ゴロ
▼イチロー、休養後は3戦連続マルチ
イチローは一回にセンター前へ鋭いライナーを放つと、五回には三塁手の隙を突いてバント安打を決めた。2度の出塁後は、ともに二塁へ鮮やかな盗塁も成功させた。この2盗塁でメジャー通算400盗塁にあと1とし、日米通算でも600個目にあと2と迫った。
極度の不振から10日には完全休養日を与えられた。だが、それ以降は3試合連続で2安打をマーク。数字の上では状態が上向いてきたように見える。それでもイチロー自身は試合後に報道陣の質問に乗ってくることは、ほとんどなかった。足を使った攻撃に自分らしさが出ていたのでは、と振られても「勝手にやっといて」と短く突き放すように言う。
ウェッジ監督はイチローの状態を「いい方向に進んでいる」と評する。「積極的にスタートを切っていた。バントヒットは何かを起こしてやろう、という意図からだろう」。チームはわずかな守備の乱れから逆転負けを喫したが、指揮官は1番打者の働きを数少ない前向きな材料として挙げた。(共同)
▼米大リーグ、マリナーズのイチロー外野手(37)は、エンゼルス戦に「1番・右翼」で出場し4打数2安打。11日の休養以来、3試合連続のマルチ安打を記録した。一回には日米通算597盗塁も達成。日本人選手の通算盗塁記録で単独2位に浮上した。
イチローは初回、エンゼルスの先発・ハレンの変化球を中前打。安打後には今季15個目の盗塁を成功させ、福本豊氏の1065個に次ぐ通算597盗塁を達成した。三回の第2打席は空振り三振。9番で起用されたフィンギスを二塁に置いた第3打席は、3球目をセーフティーバント。三塁手が意表を突かれ、内野安打となった。その後、スモークの打席でこの試合2つ目となる二盗を決めた。第4打席は二ゴロに倒れた。
試合はマリナーズが同点で迎えた五回、ライアンの犠飛で勝ち越した。しかし七回に先発・バルガスが2ランを浴びるなど3失点すると、九回にも3番手のレイが追加点を許し、3-6で力なく敗戦した。
イチロー2試合連続マルチ安打!マリナーズ快勝!!
▼試合時間を間違えた。
日本時間5時10分プレイボールかと思ってました。
起きて、iPadでMLB.comのアプリを開いたら試合が終わってました。
まぁ~
結果が良かったのでOKです!
さて、
明日からは負けられないLAA戦です。
昨年までだと、
西地区同士の直接対決でスイープすればなんとか
プレーオフをあきらめなくていいかも・・・・・なんて思う場面は
ことごとくスイープされてたマリナーズですが
今年はやってくれるでしょう。
まずは、
初戦を取りたいですね!
バルガスの好投&イチローの爆発に期待!
エンゼルスの先発はハレンです。
イチローとの対戦成績は
打率2割5分5厘(51打数13安打)
あまり得意をしてませんが、
きっとやってくれるでしょう!
▼Ichi-Meter:70
▼.258
▼5打数2安打
▼SEA 7 VS 3 DET
▼打席詳細
第1打席 1回表 先頭打者 ポーセロ(右) 二ゴロ
第2打席 3回表 一死走者なし ポーセロ(右) 二飛
第3打席 5回表 二死二塁 ポーセロ(右) 左前打(打点1)(得点1)
第4打席 7回表 一死走者なし ポーセロ(右) 一ゴロ
第5打席 9回表 一死走者なし ウィルク(左) 中前打(得点1)
▼イチロー、流れ変える一打
イチローの一打で流れが変わった。五回2死二塁で左前適時打。外角スライダーをライナーで運び、同点の走者が生還した。「大きなヒットだ。タイミングとボールの見送り方、スイングの滑らかさ、打球の勢いと、いろんなことが良くなってきている。いい兆しだ」とマリナーズのウェッジ監督は顔を赤らめながら語った。
不振の安打製造機を256試合ぶりに先発から外したのは10日。苦渋の決断だっただけに、指揮官の喜びは格別だったのだろう。しかし、当のイチローは復帰後2試合連続の複数安打にも、普段通り淡々としていた。
自らの打撃や働きについて説明しない姿勢は変わらない。ベンチ内の雰囲気を聞かれても「普段と変わらなかった」と話し「それが普通ではないですか。(大事なゲームだといって)変化がある方がまずいし、(気持ちの強さは)秘めておくものですからね」と事もなげだ。
劣勢をひっくり返したチームの戦いぶりを、リードオフマンの冷静さが象徴していた。(共同)
▼米大リーグ、マリナーズのイチローは12日(日本時間13日)、敵地でタイガースとの4連戦第4戦に「1番・ライト」で先発出場し、5打数2安打1打点だった。打率は2割5分8厘に上昇。試合は、マリナーズがオリボ、スモークの本塁打攻勢で7対3と快勝した。
イチローは第1、2打席でいずれも凡退。しかし、5回2死二塁で迎えた第3打席でレフト前タイムリーを放ち、1打点を挙げた。さらに、第4打席を凡退した後に迎えた9回の第5打席では、1死走者なしからセンター前ヒットを放ち、連日のマルチ安打を記録した。
日本時間5時10分プレイボールかと思ってました。
起きて、iPadでMLB.comのアプリを開いたら試合が終わってました。
まぁ~
結果が良かったのでOKです!
さて、
明日からは負けられないLAA戦です。
昨年までだと、
西地区同士の直接対決でスイープすればなんとか
プレーオフをあきらめなくていいかも・・・・・なんて思う場面は
ことごとくスイープされてたマリナーズですが
今年はやってくれるでしょう。
まずは、
初戦を取りたいですね!
バルガスの好投&イチローの爆発に期待!
エンゼルスの先発はハレンです。
イチローとの対戦成績は
打率2割5分5厘(51打数13安打)
あまり得意をしてませんが、
きっとやってくれるでしょう!
▼Ichi-Meter:70
▼.258
▼5打数2安打
▼SEA 7 VS 3 DET
▼打席詳細
第1打席 1回表 先頭打者 ポーセロ(右) 二ゴロ
第2打席 3回表 一死走者なし ポーセロ(右) 二飛
第3打席 5回表 二死二塁 ポーセロ(右) 左前打(打点1)(得点1)
第4打席 7回表 一死走者なし ポーセロ(右) 一ゴロ
第5打席 9回表 一死走者なし ウィルク(左) 中前打(得点1)
▼イチロー、流れ変える一打
イチローの一打で流れが変わった。五回2死二塁で左前適時打。外角スライダーをライナーで運び、同点の走者が生還した。「大きなヒットだ。タイミングとボールの見送り方、スイングの滑らかさ、打球の勢いと、いろんなことが良くなってきている。いい兆しだ」とマリナーズのウェッジ監督は顔を赤らめながら語った。
不振の安打製造機を256試合ぶりに先発から外したのは10日。苦渋の決断だっただけに、指揮官の喜びは格別だったのだろう。しかし、当のイチローは復帰後2試合連続の複数安打にも、普段通り淡々としていた。
自らの打撃や働きについて説明しない姿勢は変わらない。ベンチ内の雰囲気を聞かれても「普段と変わらなかった」と話し「それが普通ではないですか。(大事なゲームだといって)変化がある方がまずいし、(気持ちの強さは)秘めておくものですからね」と事もなげだ。
劣勢をひっくり返したチームの戦いぶりを、リードオフマンの冷静さが象徴していた。(共同)
▼米大リーグ、マリナーズのイチローは12日(日本時間13日)、敵地でタイガースとの4連戦第4戦に「1番・ライト」で先発出場し、5打数2安打1打点だった。打率は2割5分8厘に上昇。試合は、マリナーズがオリボ、スモークの本塁打攻勢で7対3と快勝した。
イチローは第1、2打席でいずれも凡退。しかし、5回2死二塁で迎えた第3打席でレフト前タイムリーを放ち、1打点を挙げた。さらに、第4打席を凡退した後に迎えた9回の第5打席では、1死走者なしからセンター前ヒットを放ち、連日のマルチ安打を記録した。
