資省が8月に日本で『
本貿易振興機構(JETRO)・三菱東京UFJ銀行と協力する。
裾野産業分野への投資促進会議は、電子、
われる。
ハイテク農業分野への投資促進の会議では、ベトナム側が、
発の動向、ラムドン省で日本企業が成功した農業経営方式、
ベトナムにおけるハイテク農業分野への投資の潜在性・
なお、ベトナム計画投資省は8月17日~23日に、
[コメント]
ベトナム政府も、ここ数年、日本からの投資促進のために、日参している。それなりに日系企業の投資数も順調に伸びているが、大企業やその下請けとしての進出や輸出加工、飲食関係での進出などは別として、ベトナムのローカルマーケットに如何にしてどれ程、喰い込めるのか?非常に気になるところである。その辺、ベトナム政府としての具体的な協力体制や支援などについて、是非とも教えて欲しい。進出すること自体は、かなりやり易くなって以前よりも改善されているが、進出した後の現地での事業展開は。。。?
各分野での、支援の仕方も異なるので、このような分野を絞っての投資促進会議は、日系企業にとっても状況が分かりやすいので有益だろう。
また、ハイテク農業分野については、3~4年ほど前から、メコンデルタ地帯での精米処理やその後のもみ殻の有効利用など、様々な方面での検討が成されてきた。
裾野産業分野の投資についても、ベトナムが工業大国を目指すその過程の中でキーポイントとなるため、詳しい情報を入手したいところである。工業大国を目指すという壮大な目標を掲げた際に、裾野産業がない国でどのようにしてそれが達成できるのか?という指摘を各方面から受けたが、その後も工業大国を目指す上で欠かせない裾野産業の具体的業種・分野・品目などの選定が遅れ、2020年までにどうなるか危惧されている。
更に、ベトナム投資への関心が高まる中、年々増加している進出日系企業の約8割が製造業だが、そのニーズに応えられる部品を生産する現地企業の情報が限られていること、またその品質がニーズに満たない、などの理由で部品の現地調達が難しいという声もしばしば聞かれる。このような現状の中で、ベトナム計画投資省の方針や具体的な戦略は如何なものか、是非とも確認したいところである。
特に、以下の日悦裾野産業フォーラムには是非とも注目されたい。
現地調達率の向上目指し、官民一体で裾野産業育成へ-日越裾野産業フォーラムを設立- (ベトナム)
2014年8月5日 ホーチミン事務所
ベトナム進出日系企業にとって、現地調達率の低さは重要な課題の1つといわれる。製造コスト削減のため、現地調達率の向上には非常に関心が高い。ジェトロ・ホーチミン事務所とホーチミン市加工輸出区工業区管理局(HEPZA)はそれを支援するため「日越裾野産業フォーラム」を立ち上げ、官民一体となってベトナムにおける裾野産業を支援する。
