イチロウ音楽記 -3ページ目

「美の壺・選 ひさしぶりに鉛筆」NHK BSプレミアム放送

 

3月に放映された「美の壺・ひさしぶりに鉛筆」が、

「美の壺・選」として再びNHK BSプレミアムに登場します。

放送は、

2018/5/25(金) 午後7時30分~8時00分

2018/6/1(金) 午後0時00分~0時30分

の2回。

鉛筆を手にする子どもたち、希少な鉛筆のコレクター、ひとの内奥に迫る肖像を描く木下晋さん…。鉛筆の多様な世界をめぐる番組のなかで、

妻の色鉛筆画家・渡辺美香子の制作風景も紹介されます。

鉛筆にこめたさまざまな人の思いが自然に、浮かびあがるような30分。

 

渡辺美香子の場面では、ぼくのアルバム「かざおと」から

"Voyager"をはじめインストゥルメンタル曲3曲を、BGMとして使用していただきました。

映像とあいまった音楽がみせる表情は、思いがけず新鮮で、びっくり。

 

草刈正雄さんと語りの木村多江さんが誘う、鉛筆の世界。

まだご覧になっていないかたも、ぜひ。

 

 

美の壺・選「ひさしぶりに鉛筆」

http://www4.nhk.or.jp/tsubo/x/2018-05-25/10/17985/2418250/

 

 

渡辺イチロウ「かざおと」の紹介は

http://wgarts.com/music/index.html

 

なお、地上波のNHK Eテレ「美の壺・選」での放送は、未定です。

もし決まったら、お知らせしますね。

 

 
 

『かざおと』楽曲配信はじめました

 

いま、どんな音楽を、どんなふうに聴こう・・・

そんなことを、ぼくもここのところ、思えるようになったのは、

じつは最近、MP3プレイヤーをよく使うようになってから。

と、いうのは、世間一般的には、どうなんだろう、遅いのかもしれません。

だけどこういうのは人によって違うことで、

音楽、録音された音楽に限定してですが、それをを聴くやりかたが、今はほんとに、いろいろ、としか言いようがない気がします。

 

気に入ったCDの曲をプレイヤーに入れて外で、移動中にイヤフォンで聴く。

いろんな選択肢があって、その中から今この方法を選んでる、って感じ。

あるいは、

曲のデータを、買ってダウンロードする感じが、遠い過去、片面に1曲、両面で2曲、刻まれたシングル盤のレコードを買って、息をひそめてプレイヤーにかけた、少年期の経験。あれに近い。音楽一曲とぼくひとりと、裸で、もういちど、向き会う感覚。

 

時代の趨勢が、どういう方向にいくか、正直なところ、判断できる材料をまったく持ち合わせていません。

きわめて感覚的にしか捉えられないのですが、とにかく、一旦は、それこそメジャーもインディーも、ここを同じように通るしかない。いまそういうタイミングだというのはわかります。

この動きはあらためて、音楽との向き合い方を見直す何かになるかも…。

 

ということを、考えていました。

前置きが、長くなりました。

 

はじめての、そして今のところ唯一のアルバム『かざおと』を、データ配信することを始めました。

曲を最初から、データのかたちで提供する。それをダウンロードなりストリーミング再生なり、好きなやり方で聴いてもらえれば…。

もちろんCDも、あります。

音楽との出会いに、選択肢がいくつもあるのが、いいことのように思えます。

どんな風景がみえてくるか、拡がっていくか。とっても楽しみです。

 

 

配信開始ストア(かざおと or 渡辺イチロウ で検索):

iTunes Store、Amazon Music、Google Play Music、oricon ME!、ドワンゴジェイピー、Billboard、Apple Music、LINE music、music.jp STORE、AWA、Spotify、mora、レコチョク、うたパス、Rakuten Music ...and more!

配信サイト(例):

『かざおと』on iTunes Store

『かざおと』on Amazon Music

 

☆「TuneCore」のかざおとページで、配信サービスの一覧を見ることができます。お使いのサービスのアイコンをクリックしてみてください→TuneCore Japanのかざおとページ

 

CD販売はこちら:

WG&Aのショップ

 

 

 

明日3/21、北欧の森の音楽会

 

日々の暮らしに、土地に、根付いた音楽、って、どんなかたちかな・・・

みんなで音をあわせると、そんなことを考えます。

 

明日3月21日(水・祝)は、地元・河内長野での「北欧の森の音楽会」。

 

この写真を撮った日のようには、かんかん照りではなさそう、

でも昼からはぱらつく雨もあがって、北欧の森音楽日和になるでしょう^^

 

市民による、素朴な音楽会です。

春分の日の午後。ぜひ、河内長野へ、お越しください。入場無料です。

 

徒歩でお越しの場合は、ラブリーホールHPの地図に載っている「青のルート」が安全・のどかで、おすすめです。

ラブリーホールHP「アクセス」ページ:

http://www.lovelyhall.com/access/foot.html

 

 

**********

 

3/21(水・祝) 大阪 河内長野ラブリーホール

大森ヒデノリ フィドル教室 & 伝統音楽教室 発表会

「北欧の森の音楽会 2018」

 

出 演:

ラブリーホール伝統音楽教室 参加メンバー 

ラブリーホールフィドル教室 参加メンバー

大森ヒデノリ(フィドル ほか)

14:30開場/15:00開演

ラブリーホール 大ホール

(河内長野市立文化会館)

tel. 0721-56-6100

大阪府河内長野市西代町 12-46

南海高野線・近鉄長野線「河内長野」駅より西へ徒歩約 7分

入場無料 全席自由席

お問合せ:ラブリーホール

http://www.lovelyhall.com

tel. 0721-56-6100

主催/公益財団法人 河内長野市文化振興財団

 

 

 

 

 

「美の壺」File439 ひさしぶりに鉛筆、に

 

3/2金曜放映の、NHK BSプレミアム「美の壺」〈File439〉の

テーマは、「ひさしぶりに鉛筆」。

さまざまな種類の鉛筆の世界や、社会派の黒鉛筆画家の紹介にまじって、

色鉛筆のコーナーで、妻の色鉛筆画家・渡辺美香子の

制作風景や教室風景が放映されるそうです。

年末の東京教室取材にはじまって、1月には2日間にわたってじっくり

自宅で撮影があったそうで(ぼくは仕事で立ち会えなかった^^;)

どんな風に番組で紹介されるのか、とても楽しみです。

 

それと!渡辺美香子の制作風景のBGMとして、

渡辺イチロウ『かざおと』からの曲が流れる!ということです。

 

どの曲が使用されるか、一瞬?かはわかりませんが、

「美の壺」の音といえば

アート・ブレイキーのMoanin'がオープニングの渋いオトナな

モダン・ジャズの世界。

そこにべつに渋くない・むしろ青い(^^;)『かざおと』ってどんなか、は

また楽しみ。

 

谷啓さんの後を引き継いだ草刈正雄さんも良い味を出していて、

渋いセンスな番組「美の壺」。

今回のテーマ、鉛筆や色鉛筆にご興味ある方も、

視聴を、たのしんでいただけたら、うれしいです。

 

放送予定;

・3/2(金) NHK BS プレミアム 

午後7時30分〜8時

・再放送

3/9(金) NHK BS プレミアム

午前6時〜6時30分

・「美の壷・選」地上波 NHK Eテレ 

日曜 午後11時〜11時30分

こちらは日にち 未定

 

*写真は娘が撮った取材風景です。

 

 

 

WG&Aのサイトが出来ました

 

 

ぼくらの会社、

Wグラフィックス&アーツ(WG&A)のサイトが、出来上がりました!

 

グラフィックデザイン、グラフィックアート、デジタル版画制作、

そして音楽制作・・・

自分たちのさまざまな業務を統合してWG&Aが発足したのは去年。

 

自分のことなのに、あるいは自分のことだから?まとめるのに

時間がかかりましたが、ホームページがやっと、かたちに。

WG&Aの業務全体を、

じっくり、みていただけると思います。

 

ただ、主なコンテンツのうち

「渡辺美香子の世界」は従来のままで、

2001年(!)につくった形なのですが、それも、

いまリニューアル構想が進行中。

 

そういった意味では未完成なサイト、

だけど、動きつづける限り、完成、はないのかもしれませんね。

 

まだまだ進化中のWG&A。がんばっていきます。

 

 

WG&Aサイト

http://wgarts.com