不信感 〜娘〜 | 何度も言うけどこれが100回目 〜アルコール依存性の父〜

何度も言うけどこれが100回目 〜アルコール依存性の父〜

だめ親父と私たちの終わらない闘いの記録

母、娘、息子それぞれの視点で日々を綴ります。

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今日は父が入院している心療病院の閉鎖病棟について書いてみる。



まずびっくりしたのが、男女混合だったこと。


普通に考えれば当たり前のことだが、若い男の人、若い女の人からお年寄りまでみんなが日中、デイルームというテレビがあるスペースにひしめきあっている。


ミニスカートの女の子は、男性恐怖症だから別の病棟にかえてくれとずっと叫んでいた。


下着を見せながら歩いている女性もいた。





主治医は私たちと話をするときは、常に椅子に反り返るように座り、スリッパを脱いで足を組み、さわりながら話す。




閉鎖されている空間。




やはり、どこかで病院に対して不信感があるからこういう目でみてしまうのだろうか。




私の旦那は言う。


私の父だから、私や私のお母さん、弟の意見が一番だが、もし自分の親だったら、即退院させてるね。




と。




無理やり退院させて一般の病院に入院させてくれるところを探す、と。



旦那も病院関係に勤務している為、それが難しいことは分かっているがそれでも頑張って他のところを探すと言っていた。



やはり、貧血の値が6.0なのに輸血も無し。
廃用で歩けない。

減算になるから薬は6種類までしかだせませんと堂々と言う病院。



ちょっとおかしいんじゃない?



…と。




とても難しい問題。



かかりつけの先生にとりあえず聞いてみよう。