昨日は、銀行や郵便局で用事を済ませた。
そのあと娘のところへ行った。孫に逢い心が洗われた。
夫のことをどうしたら良いのか、娘とも話した。
遅かれ早かれ入院しなければならないだろう。
きっと夫の身体も限界だろう。
夕方帰りついた。
すっかり日が暮れるのが早くなった。
6時台なのにもう暗い。
花子を夫の部屋で留守番させていたので連れにいった。
夫は、起きていた。
私は、黙って下に降りた。
私は、夜中一度トイレに起きたが気がつくと朝の7時だった。
久し振りにグッスリと寝ていた。
夫が起きなかったからだ。
まさか具合悪くなってないよね。
いやいや、元々悪い。
ただ寝ているだけよね。
いつも心配ではない、気にしてしまう小心な私がいる。
今、夫がせきをした。
生きている。
またいつもと同じ一日が始まる。