気づくのが 遅すぎたこと 〜母〜 | 何度も言うけどこれが100回目 〜アルコール依存性の父〜

何度も言うけどこれが100回目 〜アルコール依存性の父〜

だめ親父と私たちの終わらない闘いの記録

母、娘、息子それぞれの視点で日々を綴ります。

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元来 少し いや 随分鈍いのである。

小さいころから、ことなかれ主義だったのかもしれない。
キレイにいえば、争いごとが 苦手である。


夫のことを思い出すとき、なんとも言えない
皮膚の表面から、ぷつぷつと 粟立つような いやなものが 出てくるのである。
時にはいやな臭いを放ち
時には痛みさえともなうのである。

勇気をだして 思い返してみる決心をした。