今朝は曇り、時々雨の予想だったが、朝は曇っていて気温も9℃くらいあった。

午前中の内に雲は切れ良い天気になった。

息子は今日は事業所から大神の愛宕様に初詣に行くそうだが、

厚手のダウンは着ずにフリースにウインドブレーカーで出かけた。

昼は内田屋でうどんを食べたそうだ。 1時ごろには帰って来た。

初詣には良い天気だった。

母の朝食で実家へ行く。

今日はデイケアの日なので、母を送り出し、猫に餌を与えて帰宅。

母を見送る時に猫が外に出ない様注意していたが、

猫は廊下の横から顔を出して隙を伺っていた。

今日は仕事始めだが、在宅で済ます。

幸い、正月の低温にもかかわらず、装置に異常は出ていないようで安心した。

特に仕事も入って来ないのでゆっくりできた。

大発会でもある今日は、マグロの初競りでクロマグロが1本5億円のご祝儀値を付け話題に。

又株価の方も日経平均で午前中1500円高を記録していた。

 

海の向こうでは、昨日トランプが動いた。

コカインの多量密輸が発覚し、国家ぐるみの犯罪を駆逐すべく

コカインの原産国であるベネズエラの大統領を急襲し、なんと大統領夫妻を拉致し

ニューヨークの拘置所に連行したというビッグニュースだ。

不幸にも40名近くの現地の方が戦闘により亡くなったが、

アメリカにとしては麻薬という武器を使った国家転覆を防いだというのが大義の様だ。

実際アメリカのある都市では市民がフェンタミル等の乱用よりゾンビの街化している、

何しろ200tものコカインがアメリカへ運ばれようとしていたのだからただ事ではない。

又、ベネズエラ政府の人権を無視した強制統治を恐れ数万人規模の難民が

アメリカに逃れて来ており、アメリカの財政に少なからず影響を与えている事も事実だ。

ベネズエラに対し9兆円もの資金援助を行って来た中国はアメリカに足して激しく非難する。

どうやら中国の代表者との会合の情報が公にされ、それにより大統領の居場所が特定でき

ピンポイントでの最小限の戦闘で拉致に成功したとの事で、

皮肉にも中国もこの作戦に貢献していた事に成る。
大統領不在の現地の暫定統治は副大統領に任せられたようだが、

民主国家への舵取りを任され、それまでは暫定アメリカの統治下におかれる。

海外からはまた国内野党などからやり過ぎとの批判も出ている。

国際法上ではどうなのか分からないが、

日本としてはアメリカを批判することは日米の関係上絶対にできないので、

高市首相の否定も肯定もせず、民主国家の樹立による和平を希望するという態度は

正解だろう。