不倫夫が介護になったとしたら… | 夫の不倫で心が壊れちゃった。

夫の不倫で心が壊れちゃった。

結婚して19年、夫の不倫で心が壊れちゃった…
選んたのは再構築の道…これが正解だったのかわからないけど前向きに。

忘れたいけど忘れてはいけない気もして、少しずつブログに綴っていきます。








職場の子の友達がつい最近離婚したらしい。

内容は私が不倫されたのとほとんど同じような状況だと言う。

その人は不倫発覚後、やり直すと決め、相手の女に慰謝料を請求し、再構築を始めたが、程なくして水面下発覚。

即離婚を決意したらしい。

それからその人は吹っ切れて色んなことに積極的になり、人生を楽しんでるよ、と言う話を聞いた。




私は苦笑いしかできなかった。


私は再構築を選び、今もその道を進んでいる。





不倫によって私はサレラリ期に突入し、夫もシタラリ状態だった。


サレラリ

「サレ」=浮気・不倫をされた側(被害者)
「ラリ」=ラリっている(冷静さを失っている)
👉 浮気をされたショックや精神的ダメージで、正常な判断ができなくなっている状態。


シタラリ
「シタ」=浮気・不倫をした側(加害者)
「ラリ」=ラリっている
👉 不倫相手や恋愛の高揚感で頭がいっぱいになり、理性や社会的立場を忘れてしまっている状態。




壮絶なやり取りの後、夫は猛省して家庭に戻ったかと思いきや水面下へ移行されるなど自分も経験した。


私だけじゃなく、いろんな方のブログを読ませてもらったが、不倫において似たような状況になる人が結構いると思った。




そこからは夫婦それぞれの性格、考え方、金銭面、生活環境、年齢、子供の有無や年齢、不倫相手の環境など人それぞれの状況があり

離婚する人もいれば、再構築する人もいるんだと思う。


私は


「離婚を選んでいた方がスッキリしたのかもしれないけど、私はやり直す方を選んだからなぁ。

本当に人それぞれいろんな状況があると思うよ」


と話した。


職場の子には、私があそこまてされて、当時自分で何も決められない弱いイメージがまだあるのだと思う。



「今はあの時と少し違うよ」


と、サレラリやシタラリという状態の説明もした。



「じゃあ旦那さんが突然介護が必要になったとして、あんな事までされていたのに介護するの想像して!

できる?」


と言われた。





「………多分できるかなぁ」と答えた。


そう答えて自分でも、できるんだ…と思った。



想像してみて今はできると思った。

今は。


今後は夫次第。


もちろん現実はそんなに甘くないでしょうね。


職場の子は言わずとも、信じられない!といった顔だった気がする。



私は変なのかな?


※想像での物言いですみません。

実際に介護をなさっている方には頭が下がる思いです。